本日のクライアント様
夜中に目が醒める
イライラ
倦怠感
むくみ
頭痛
今回のクライアント様は、生理前のため身体がだるく様々な不調を感じやすくなっており
気持ち的にもイライラしたり、気分の落ち込みなどが特に気になるとのことでした。
PMS症状の中でも、小さなことでイライラしてしまうことに悩む女性は多いといわれています。
几帳面、真面目、自分に厳しい、完璧主義というような性格の女性は
PMSの症状が出やすい傾向にあります。
さらに、普段ハードワークをしていて、常に緊張状態にある場合も
ストレスを溜め込む原因の1つとなります
加えて、食生活や体力の低下なども、PMSの症状を重くしている可能性もあります
ですので、オイルのブレンドも女性ホルモンに働きかけるオイルと
副交感神経を高めてくれるオイルを使用させて頂きました!
女性の身体はとても繊細で些細な事でも、それが積み重なる事で様々な不調を感じやすくなります。
自宅でのケアでも、生理前は特にリラックスして過ごしたり、食生活を見直すなど心掛けることが大切です。
・なるべく鉄分をとる
体内で鉄分が不足してしまうと、イライラしたり不眠になったりといった症状が現れることがあります。
また、鉄分不足はPMSの症状を悪化させやすいとも言われています。
日頃の食生活には、鉄分の多い食材を積極的に取り入れるようにしましょう。
・リラックスする時間を作る
香りの良いハーブティーを飲んだり、アロマオイルを楽しんだり、意識的にリラックスできる時間を作りましょう。
イライラしやすい時期だからこそ、自分で自分の体と心をいたわってあげることが大切です。

代官山で体質改善 身体の中から綺麗になる頭蓋骨矯正ヘッドスパ
KALEN DAIKANYAMA
小嶺 さき
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本日のクライアント様
食欲がない
生理不順
めまい
倦怠感
今回のクライアント様は、暑くて食欲が減り夏バテ気味で、生理がいつもよりも遅れているとのことでした。
生理のリズムを整えているホルモンはプロゲステロンとエストロゲンで成り立っています
この二つのホルモンが生理周期で増えたり減ったりして生理周期を調整しています
そして、これらのホルモンを調整しているのは、脳の視床下部と呼ばれる部分です
視床下部は自律神経の働きもコントロールしているので、ホルモンと自律神経は連動しやすくなっています。
エアコンの効いた室内と猛暑の屋外、寒い・暑いのくり返しが
体温調整や発汗をコントロールする自律神経のバランスを乱すやすくなる事で
ホルモンバランスも乱れやすくなります。
また、夏は暑くて食欲が落ちたり、胃腸の働きが低下してしまうことから
栄養状態が悪くなりやすくなります。
すると血が不足し、生理を起こす材料がないため生理が遅れると考えられています。
ですので今回は、オイルのブレンドも消化器能に働きかけるオイルと
自律神経のバランスに作用するオイルをブレンドさせて頂きました!
「自宅でのケアとして」
・冷たい物(飲み物・食べ物)を摂りすぎない
内臓を冷やすと消化器系の機能が低下し、栄養分が身体の中に吸収しづらくなります
冷たいものがほしくなって食べた時は、最後に温かいお茶を飲みましょう。
・クーラーの温度を下げすぎない
室温と外の温度差をなるべく-5℃以内にするよう心がけましょう。
最近のこの暑さでは部屋の中での熱中症も心配です。
暑すぎる時は外出を控えるなどして、身体をいたわってあげましょう。
・質の良い睡眠をとる
大量の汗をかきながら眠っていると、自律神経は活発に活動していて
寝ているにも関わらず疲れてしまいます。
暑さ対策をして、快適な状態で眠れるようにしましょう。

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小嶺 さき
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生理が始まる3~14日前に身体と心に訪れる不調を「PMS(PreMenstrual Syndrome、月経前症候群)」と呼ぶことはだいぶ知られるようになってきました。症状や、その重さには個人差が大きいものの、多くの女性が生活に影響を及ぼすレベルの症状に悩んでいるといわれています。
以下に、よくいわれているPMSの主な症状をご紹介しましょう。
身体の不調
・乳房が張る、痛い
・下腹部や腰が痛い
・頭痛
・のぼせる
・むくみやすくなる
・すぐ眠くなる、倦怠感がある
・ニキビが出る
・食欲増進 など
心の不調
・気分が沈む
・特に理由もないのに悲しくなる
・イライラする
・怒りっぽくなる など
月経前症候群(PMS)は、生理が始まる前、長い人では10日ほど前から症状が起こり、生理が始まるまで続く不調です。現在は、生理がある女性の30~40%ほどに月経前症候群があると推定されていますが、中には、社会生活が困難になるほどつらい症状を起こしている人もいます。生理前に不調が起こるのは当たり前と思い込んでいる人が多いようです。
PMSのつらい症状を改善するためには、食生活を見直すことも重要です。
症状改善のために役立つ栄養素を知っておき、積極的な摂取を心がけましょう。
まず、ビタミンやミネラルなどの栄養バランスのとれた食事を意識することが症状の緩和のためには欠かせません。
バランスのとれた食生活を送っていると、代謝が良くなり、血行が促進されることから、PMSを改善できるとされています。外食が多いと思ったら食生活を思い切って変えてみましょう。
次に、特に積極的に摂りたい栄養素としては、ビタミンB6、ビタミンE、カルシウム、マグネシウム、鉄分、大豆イソフラボンなどが挙げられます。
具体的には、かつお、レバー、ナッツ類、海藻類、大豆製品などを摂取することがおすすめです。
毎日の食生活を振り返ってみて、これらの食品をあまり摂取していないと感じるのであれば、食品の選び方にも工夫をしましょう。

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KALEN DAIKANYAMA
諸橋 愛実
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本日のクライアント様
しわ、しみ
肌のたるみ
顔色が悪く見える
腰回りの冷え
今回のクライアント様は、お顔のくすみ、肌のハリやしみなど
以前に比べると、なんとなく疲れて見える気がするとお悩みのクライアント様でした。
肌のハリが失われるとフェイスラインがたるんで
ほうれい線やたるみ毛穴などのエイジングサインが目立つ原因になります
肌のハリが失われればしわや毛穴の開きも目立ちやすくなります。
女性ホルモンには、エストロゲンとプロゲステロンがあります。
エストロゲンには、コラーゲンの生成を促す作用がありますが
年齢とともにエストロゲンは減少します。
エストロゲンはコラーゲンの産生を促進する働きがあるので
その減少は真皮の衰えの原因となります。
また、血液のめぐりが滞ると、酸素や栄養分が十分にお肌の細胞に届かなくなります
身体全体の冷えである冷え性も肌のハリの低下の原因の1つとなります。
ですので今回は、オイルのブレンドもホルモンバランスに働きかけるオイルと
血流を促すオイルをブレンドさせて頂きました!
「日常生活でのケアとして」
肌にハリをもたらす栄養素としては、ビタミンAやビタミンC
ミネラルなどのコラーゲンを増やす栄養素を意識しましょう。
また、ポリフェノールをはじめとする抗酸化成分や鉄分や亜鉛
イソフラボンなども肌のハリを保つのをサポートする成分となります。
ビタミンA レバー(鶏・豚)、うなぎ、など
ビタミンE アーモンドなどのナッツ類、ナタネ油などの植物油など
ビタミンC パプリカ、ブロッコリー、レモン、キウイ、イチゴなど
イソフラボン 大豆製品(納豆・豆乳)、プルーン、山芋など
適度な運動習慣もお肌のハリをキープするために大切です。
運動する事で代謝がアップし、血行が促進したり、免疫力が上がりやすくなります
また、適度な運動は成長ホルモンの分泌が増えます
適度な運動でお肌の新陳代謝や回復力が上がり、ターンオーバーも改善しやすくなります。
ストレッチやウォーキングなど、できる範囲のことを習慣化すると良いでしょう。

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小嶺 さき
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暑い日が続くと冷たい飲み物を飲む機会が増えやすくなります
冷たい飲食物を摂り過ぎると、消化器官の働きが低下しやすくなります
消化能力が落ちると食欲が低下し、水分でお腹を満たしてしまうと
栄養のバランスが崩れ、夏バテの原因にもなります
「水分補給のポイント」
冷たい甘い飲み物には、糖分がたっぷり含まれている事があります
夏は基礎代謝量が落ち、太りやすい時期なので
糖分の含まれている飲み物を水分補給代わりに飲み続けると
血糖値が上がり夏太りや夏バテの原因になります
日常生活での水分補給には甘くないものを選びましょう
・暑さには
スイカ、きゅうり、ゴーヤなどのウリ科の食材やバナナ、マンゴー
緑茶や麦茶などには身体を冷やす作用があります
ハト麦茶、あずき茶などは浮腫みを防ぐ他、過剰な水分を老廃物と共に排出する働きがあります
・熱中症予防に
水分補給と共に塩分やミネラルの補給を忘れずに行いましょう
運動をして汗をかいた時は、適度な糖分も摂取すると
水分や塩分の吸収が良くなり、疲労回復に繋がります
・疲れた時
レモンや梅、酢など酸味の物が良いでしょう。クエン酸は発汗を抑え、疲労を回復させます
・日焼けが気になる時
日焼け後は、保湿と水分補給が大切です
メラニン色素の沈着を防ぐビタミンCが豊富な緑黄色野菜、柑橘類、アセロラ、ローズヒップなど紫外線によって生じた活性酸素を除去するリコピン、トマト、すいか、パプリカなどを摂取しても良いでしょう
パセリや柑橘類やキウイ、アセロラなどには
「ソラレン」という紫外線を吸収してしまう光毒性を持つ成分のあるものがあります
日焼けを防ぎたい方は日中の摂取を避けましょう
・消化を促進するには
ミント、レモングラス、フェンネル、ローズマリー、生姜などを
ハーブティーや、お料理に使用すると夏バテを防ぎます
・暑さで寝れない時
牛乳、はちみつ、くるみ、蓮の実、なつめなどは、快眠を保つ食材です
眠れない時は、ホットミルクやカモミールティーなどを飲むのも良いでしょう
・暑気あたり、夏バテに
紫蘇、ビワの葉、マテ茶(カフェインあり)
紫蘇には疲労回復効果と食欲増進作用があり、夏バテの症状に効果的です

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KALEN DAIKANYAMA
小嶺 さき