味覚を利用した美肌づくりとは
「潤いのある肌」
お肌を触った時にしっとり。肌表面の角層が水分をしっかり含んでいるみずみずしい状態の肌
「なめらかな肌」
肌のキメが細かく、規則正しく整っている状態の肌
「ハリのある肌」
シワやたるみがなく肌にツヤがある状態の肌
「弾力のある肌」
表皮の下にある真皮のクッションの働きが良く、肌を軽く指で押した時に跳ね返る感覚がある状態の肌
「血色がよく透明感がある肌」
真皮と皮下組織にはりめぐらされている毛細血管内の血液循環がよく
巡りが良い状態で顔色が明るくくすみがない状態の肌
「美しい肌」というのは、それぞれの状態をこのように具体的に見ることができます。
食べ物を食べた時の味覚を5つの味覚に分け、それを合わせて「五味」と言います。
「酸」すっぱい
「苦」にがい
「甘」あまい
「辛」からい
「鹹」しおからい
実はこの五味はすべて五臓六腑の働きととても密接な関係をもっています
中医学の中に五行説(ごぎょうせつ)というものがあります。
万物は木・火・土・金・水の5種類の元素からなっていて
この5種類の元素は「お互いに影響を与え合い、支え合ったり相殺しあったりしてバランスをとりながら変化し、循環する」
という考えが根底にあるのですが、この五行の中に臓器や色や味覚や季節・色々な物が当てはまっていきます。

代官山で体質改善 身体の中から綺麗になる頭蓋骨矯正ヘッドスパ
KALEN DAIKANYAMA
小嶺 さき
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紫外線を浴びて出来てしまったシミやソバカスを完全に消すのはなかなか難しいものですが
これ以上出来ないために予防をすることはできます。
インナーケアで、シミ予防をして美しいお肌をキープをしましょう!
「柑橘類」
柑橘類は、ビタミンCの宝庫となります
ビタミンCはコラーゲンの生成をサポートして強い肌細胞を作るほか
メラニンの沈着を防いでシミやソバカスを予防する働きが期待されています。
また果物類の中でも、バナナやリンゴと比べて柑橘類は低糖質になりますので
ダイエット中にもおススメで毎日積極的に取り入れたい食材です。
ビタミンCを無駄なく摂取するためには生食が一番おススメです。
「赤パプリカ」
色鮮やかな赤パプリカは同じ仲間の緑色のピーマンと比べると
細胞老化を防ぐ抗酸化作用が非常に高いのが特徴です。
アンチエイジングビタミンと呼ばれるビタミンE、色素成分のカロテン(ビタミンA)
美肌作りに欠かせないビタミンCが揃っているので、相乗効果で高い抗酸化力を発揮します。
生で食べても甘味があるので、酵素やビタミンCなど加熱に弱い栄養素を破壊せず取り込むことが期待できます。
「レモン水」
ペットボトルのミネラルウォーターにレモン汁を絞って入れる。
よく洗ったレモンをくし切りにしてラップに包んで保存しておけば
1切れずつ絞って手軽にレモン水が作れます。
ちょっとだけだからいいや、といった油断は、積み重なればシミやソバカスの原因に繋がります。
毎日のインナーケアで細胞の奥から、紫外線に負けないキレイなお肌を作りましょう!
※柑橘類やレモンには紫外線の吸収を促進する「ソラレン」という成分が含まれています。
気になる方は、紫外線を浴びることが多い日や朝食にとるのは控えましょう。

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本日のクライアント様
夜中に目が醒める
イライラ
倦怠感
むくみ
頭痛
今回のクライアント様は、生理前のため身体がだるく様々な不調を感じやすくなっており
気持ち的にもイライラしたり、気分の落ち込みなどが特に気になるとのことでした。
PMS症状の中でも、小さなことでイライラしてしまうことに悩む女性は多いといわれています。
几帳面、真面目、自分に厳しい、完璧主義というような性格の女性は
PMSの症状が出やすい傾向にあります。
さらに、普段ハードワークをしていて、常に緊張状態にある場合も
ストレスを溜め込む原因の1つとなります
加えて、食生活や体力の低下なども、PMSの症状を重くしている可能性もあります
ですので、オイルのブレンドも女性ホルモンに働きかけるオイルと
副交感神経を高めてくれるオイルを使用させて頂きました!
女性の身体はとても繊細で些細な事でも、それが積み重なる事で様々な不調を感じやすくなります。
自宅でのケアでも、生理前は特にリラックスして過ごしたり、食生活を見直すなど心掛けることが大切です。
・なるべく鉄分をとる
体内で鉄分が不足してしまうと、イライラしたり不眠になったりといった症状が現れることがあります。
また、鉄分不足はPMSの症状を悪化させやすいとも言われています。
日頃の食生活には、鉄分の多い食材を積極的に取り入れるようにしましょう。
・リラックスする時間を作る
香りの良いハーブティーを飲んだり、アロマオイルを楽しんだり、意識的にリラックスできる時間を作りましょう。
イライラしやすい時期だからこそ、自分で自分の体と心をいたわってあげることが大切です。

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本日のクライアント様
食欲がない
生理不順
めまい
倦怠感
今回のクライアント様は、暑くて食欲が減り夏バテ気味で、生理がいつもよりも遅れているとのことでした。
生理のリズムを整えているホルモンはプロゲステロンとエストロゲンで成り立っています
この二つのホルモンが生理周期で増えたり減ったりして生理周期を調整しています
そして、これらのホルモンを調整しているのは、脳の視床下部と呼ばれる部分です
視床下部は自律神経の働きもコントロールしているので、ホルモンと自律神経は連動しやすくなっています。
エアコンの効いた室内と猛暑の屋外、寒い・暑いのくり返しが
体温調整や発汗をコントロールする自律神経のバランスを乱すやすくなる事で
ホルモンバランスも乱れやすくなります。
また、夏は暑くて食欲が落ちたり、胃腸の働きが低下してしまうことから
栄養状態が悪くなりやすくなります。
すると血が不足し、生理を起こす材料がないため生理が遅れると考えられています。
ですので今回は、オイルのブレンドも消化器能に働きかけるオイルと
自律神経のバランスに作用するオイルをブレンドさせて頂きました!
「自宅でのケアとして」
・冷たい物(飲み物・食べ物)を摂りすぎない
内臓を冷やすと消化器系の機能が低下し、栄養分が身体の中に吸収しづらくなります
冷たいものがほしくなって食べた時は、最後に温かいお茶を飲みましょう。
・クーラーの温度を下げすぎない
室温と外の温度差をなるべく-5℃以内にするよう心がけましょう。
最近のこの暑さでは部屋の中での熱中症も心配です。
暑すぎる時は外出を控えるなどして、身体をいたわってあげましょう。
・質の良い睡眠をとる
大量の汗をかきながら眠っていると、自律神経は活発に活動していて
寝ているにも関わらず疲れてしまいます。
暑さ対策をして、快適な状態で眠れるようにしましょう。

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小嶺 さき
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生理が始まる3~14日前に身体と心に訪れる不調を「PMS(PreMenstrual Syndrome、月経前症候群)」と呼ぶことはだいぶ知られるようになってきました。症状や、その重さには個人差が大きいものの、多くの女性が生活に影響を及ぼすレベルの症状に悩んでいるといわれています。
以下に、よくいわれているPMSの主な症状をご紹介しましょう。
身体の不調
・乳房が張る、痛い
・下腹部や腰が痛い
・頭痛
・のぼせる
・むくみやすくなる
・すぐ眠くなる、倦怠感がある
・ニキビが出る
・食欲増進 など
心の不調
・気分が沈む
・特に理由もないのに悲しくなる
・イライラする
・怒りっぽくなる など
月経前症候群(PMS)は、生理が始まる前、長い人では10日ほど前から症状が起こり、生理が始まるまで続く不調です。現在は、生理がある女性の30~40%ほどに月経前症候群があると推定されていますが、中には、社会生活が困難になるほどつらい症状を起こしている人もいます。生理前に不調が起こるのは当たり前と思い込んでいる人が多いようです。
PMSのつらい症状を改善するためには、食生活を見直すことも重要です。
症状改善のために役立つ栄養素を知っておき、積極的な摂取を心がけましょう。
まず、ビタミンやミネラルなどの栄養バランスのとれた食事を意識することが症状の緩和のためには欠かせません。
バランスのとれた食生活を送っていると、代謝が良くなり、血行が促進されることから、PMSを改善できるとされています。外食が多いと思ったら食生活を思い切って変えてみましょう。
次に、特に積極的に摂りたい栄養素としては、ビタミンB6、ビタミンE、カルシウム、マグネシウム、鉄分、大豆イソフラボンなどが挙げられます。
具体的には、かつお、レバー、ナッツ類、海藻類、大豆製品などを摂取することがおすすめです。
毎日の食生活を振り返ってみて、これらの食品をあまり摂取していないと感じるのであれば、食品の選び方にも工夫をしましょう。

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諸橋 愛実
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