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Jan 30.2019
肩こりとリンパの関係1

肩こりになりやすい人の特徴

筋力不足の人
風邪・疲れている人
冷え性の人
高血圧の人
姿勢が悪い人
重いものを持つ人

なぜ肩こりが起こるのか
肩こりは、筋肉の緊張と血行不良によります。 筋肉の緊張は無意識に起こっているのです。 体の中で一番重い、平均5キロもある頭を支えているのが肩と首であり、常に力が入っている状態なのです。
ただでさえ負担が大きい場所なのに、無理な姿勢や同じ姿勢を継続的にしてしまうと、筋肉は耐えられなくなり、硬直し血行が悪くなってしまいます。

リンパと肩こりの関係
筋肉が硬直してしまうと、その部位の血流が悪くなり体の老廃物が溜まってしまいます。
この老廃物を流してくれるリンパがうまく循環しなくなってしまうことで、必要なエネルギー・酸素も筋肉に届けられなくなってしまい、さらに筋肉が硬くなってしまうという悪循環がおこります。 一度老廃物が溜まると慢性的な肩こりに陥ってしまいます。

市販の薬・シップやマッサージでコリをほぐすのではなく、リンパの流れを良くすることが、根本的な肩こりの解消に効果的です。

代官山で体質改善 身体の中から綺麗になる頭蓋骨矯正ヘッドスパ
KALEN DAIKANYAMA
井上昌美

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Jan 30.2019
肩こりとリンパの関係1
Jan 30.2019
疲れた時は胃腸も疲れている?【ヘッドスパ】

ストレスや疲労は胃の働きを悪くしてしまいます。
こんな状態でこってりした食事をとってしまうと
胃腸の疲れを助長してしまいます。

疲れたときに控えた方がよい食べ物は?

・塩辛い食べ物

疲れている時は味の濃い物を食べたくなる人も多いと思います。
本当に体が塩分を欲しているのであれば良いですが
日本人の場合は味噌、しょうゆなど食塩を使って味付けをした料理を好んで食べている為
通常の食事を食べていれば食塩の摂取量が少なすぎることはありません。
胃腸に負担をかけやすいので、過度な摂取にならないよう控えめしましょう。

・食物繊維の多い食べ物

体調の良い時には積極的に摂りたい食物繊維ですが
食物繊維を含む食材は硬いことが多く、よく噛んでから飲み込む必要があります。
疲れている時は、胃腸に負担がかかってしまう原因になるので
小さく切って料理する、柔らかく煮るなどの工夫をして食べましょう。

・脂肪分の多い食べ物

脂肪分の多い食べ物は、胃酸の分泌を低下させる働きがあります。
また、胃の中に留まっている時間も長いため、胃の負担が大きくなります。
焼肉などは、疲労度が高い時よりも、体力が少し回復してからが良いでしょう。
強い疲れを感じる時期は、消化のよい食べ物を選びましょう。

・刺激の強い香辛料

トウガラシやわさびなどの香辛料は胃を刺激して胃酸の分泌を促します。
胃酸は消化のために重要な働きをしていますが
多すぎると胃壁を消化してしまい胃潰瘍の原因になる場合もあります。

・柑橘類、酸味の強い食べ物

酸味も胃酸の分泌を促進します。
酸味の強い柑橘類、酢のもの、梅干などは食べすぎに注意しましょう。
ただし、同じ体調不良でも、風邪気味のときはこれらに含まれるクエン酸が役立ちます。

・熱すぎる食べ物・冷たすぎる食べ物

極端に熱すぎたり、冷たすぎるものはそれだけで刺激になってしまいます。
なるべく適温にしてから食べるようにしましょう

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小嶺 さき

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Jan 30.2019
疲れた時は胃腸も疲れている?【ヘッドスパ】
Jan 30.2019
タイプ別でみる胃腸の養生法 【ヘッドスパ】

「ストレス」による胃腸の不調タイプ

仕事のストレスが引き金となって、自律神経に関わる「肝」の働きが乱れ
「脾(胃腸)」にも影響を与えます。
すると夕飯を食べているにもかかわらず、甘いものが毎晩食べたくなるという
食欲の異常が起こり、胃腸に負担がさらにかかりやすくなります。

「肝」は筋肉や血の巡りにも関係するので、「肝」の働きが悪くなると
血行が悪くなって肩こりが起こりやすくなります。
また、「脾(胃腸)」は筋肉の生成に関与しているので
胃腸の働きが悪いとよい筋肉を作ることができず、より肩こりが悪化します。
このような場合、肩を揉んだり、運動をするだけでは症状がなかなか改善しづらく
胃腸の働きを良くすることも必要になります。

「肝」の機能を整える酸味の食材を活用してみましょう。
レモン、かぼす、すもも、梅干しや酢などは酸味を代表する食材です。
また、やたらと甘いものを欲する時は、黒酢やリンゴ酢など
少量を水で薄めて飲んでみると良いでしょう
酸味を少量摂ることで、甘い物の取りすぎを防ぐことが期待できます。

「加齢」による胃腸の不調タイプ

加齢と共に胃腸の働きが弱ってくると、食が細くなるため
主食の炭水化物を先に食べてしまうと、お腹がいっぱいになってしまい
主菜の魚や肉料理や、副菜の野菜類を残してしまいがちです。
その結果、本来必要な栄養素を取れなくなってしまう場合もあります。

このタイプの人に推奨したい食べ方が
主菜や副菜に先に箸をつけ、合間に汁ものを飲み
主食の炭水化物は最後に食べるようにしましょう。
こうした食べ方を習慣づけるようにすれば、主食を先に食べて
炭水化物にばかり偏るのを防ぎ、タンパク質やビタミン類なども
自然と摂取することができます。

「虚弱体質」による胃腸の不調タイプ

このタイプの人は、胃腸の機能がもともと弱いので
無理にたくさん食べると、かえって疲れたり
お腹周りだけ太るなど逆効果となることがあります。
食事をする際は、常に胃腸がゆとりを持って働けるよう
「腹八分目」を心がけることが大切です。

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小嶺 さき

Jan 30.2019
タイプ別でみる胃腸の養生法 【ヘッドスパ】
Jan 30.2019
中医学でみる胃腸の症状とは【ヘッドスパ】

自身の胃腸にどれくらい自信がありますか?
胃やお腹が痛くなったりすれば、胃腸の具合が悪いことにイヤでも気づきますが
胃腸が悪いからといって、単純に胃腸だけに症状が出るとは限らない事もあります。

原因によって異なる3タイプの胃腸症状

ストレスや食生活の乱れにより、胃腸症状が起こる場合

―よくある症状―

胃のあたりの張り感
肌荒れ
肩こり
イライラ
抑うつ気分
食欲の異常
普段よりも甘味を欲する

加齢に伴う変化により、胃腸症状が起こる場合

―よくある症状―

若い頃よりも食事量が減った
無理がきかなくなった
揚げ物などの油料理が以前ほど食べられない
胸やけ
肉や魚よりもあっさりしたものを好む

生まれつき胃腸虚弱な体質の場合

―よくある症状―

胃もたれしやすい
疲れやすい
風邪をひきやすい
冷え性
太れない
冷飲食が苦手
便通異常がある(便秘や下痢)

一見胃腸とは無関係に思える不定愁訴に注意が必要です。
胃腸が不調なときは胃腸以外にもさまざまな症状が現れます。
東洋医学的には胃腸で日々の気(エネルギー)をつくると考えられているので
胃腸機能が低下すると、全身に栄養が巡らなくなり、肌荒れを起こしたり
疲れや冷えが出るなど、胃腸とは直接結びつかない不定愁訴を招く原因にもなります。

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Jan 30.2019
中医学でみる胃腸の症状とは【ヘッドスパ】
Jan 30.2019
中医学でみる女性に多いタイプとは?【ヘッドスパ】

肌が白い方の中でも「健康的に白いタイプ」と「病的に白いタイプ」の二通りが存在します。

毛細血管の働きを支えているのは、血液と、血の流れです。
十分な動きがあり働いていれば「健康的な肌の色」に
逆に働いていない状態はくすんだ病的な色と感じます。

では、働いていない状態とはどういうことでしょうか?

漢方では大きく、2つの体質に分けます。

肌が「青白い」タイプ:血虚(けっきょ)

過労や内臓機能の低下、栄養不足といった色々な原因で血が少ない状態。
これを「血虚(けっきょ)」とよんでいます。

「クスミ肌」タイプ:お血(おけつ)

緊張やストレス、食生活や睡眠不足といった原因で血流が悪くなったことを
「お血(おけつ)」といいます。

お血・血虚の改善には、「補と通」が基本です。
少なくなった血を補い、滞った血流を通じさせます。

血虚タイプにおすすめの処方

食事は、えぴやトマト、人参、赤ピーマンなどの赤い野菜や、レバー、魚、卵
鰻などの高タンパクで鉄分のとれるもの

お血タイプにおすすめの処方

お血タイプは一言で言えば「血液循環が悪い」タイプ。

女性の場合には、特に肩こりが酷い、生理痛が酷い、というタイプに多くなります。
お血は筋腫や腫瘍などの「シコリ」、頭痛や、生理痛、関節痛などの「痛み」
シミやクマなどの「黒ずみ」を三大特徴と考えます。

20代は生理痛が辛かったけど、40代に入って、生理痛が軽くなったという方。
改善したと喜ばれる場合はもありますが、生理にでる「血の量」も少なくなった
「血虚&お血タイプ」に移行してきた可能性もあります。

食事は、サバやイワシなどの青魚。ニラやトマト、黒酢など
バラ茶・ウコン茶・プーアル茶など。
半身浴や、軽めのウオーキングなどもいいですが、無理な運動は避けましょう。

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Jan 30.2019
中医学でみる女性に多いタイプとは?【ヘッドスパ】
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