BLOG

Nov 07.2017
女性の2人に1人は冷えを感じている?

冷えを感じている女性の割合は59.7%となります
自覚のない“かくれ冷え”も含めるとさらに多いはずです
おもな原因は、ダイエットや胃腸の不調
運動不足などによるエネルギー不足
また、ストレスによって自律神経のバランスが乱れることも
冷えの大きな要因となります

男性と女性は、快適と感じる温度に度の差がある

女性が快適と感じる温度は男性より3 度高い
というデータもあるほど女性は冷えに敏感です
「筋肉量の違いもありますが、子宮や卵巣がある下腹部は
構造が複雑で血液がよどみやすく冷えやすい状態になります
さらに、生理前は体内の水分量が増え
生理中は経血と一緒に熱も排出されるなど
女性は冷えが促進される要素が多くなります

女性は熱をつくる筋肉の量が男性より1割少ない

筋肉は、一日に必要な熱エネルギーの約6 割を生み出す
工場のような存在になります
実は、女性の筋肉は、男性に比べて約1 割少ないため
そもそものエネルギー産生量が少なくなります
熱エネルギー産生には筋トレをはじめとした運動が最も効果的ですが
苦手な人は階段を使うなど日常生活で筋肉を減らさない工夫をしましょう

平熱が36度未満だと免疫力の低下も

呼吸や血液循環、体温維持や消化・排泄など
生命維持に必要な活動はすべて“代謝”という反応になります
「この反応を活発にするベストな深部体温が37度になります
平熱なら36.5度前後をキープすることが重要になります
平熱が36度未満だと代謝が低下して太りやすくなったり
免疫力が低下して風邪などの感染症にかかりやすくなったりします

冷え症女性の60%以上が末端冷えに悩んでいる

冷え症の女性のうち60%が“手先”
85%が“足先”に最も冷えを感じていることが判明
生命維持に欠かせない臓器の多いお腹や首から二の腕
肩甲骨周辺が冷えると自律神経が反応し
末端の血管を縮めて血液を体の中心に集めるため
末端に十分な血液が送られずに手足の冷えが起きやすくなります

ブログ画像

代官山で体質改善 身体の中から綺麗になる頭蓋骨矯正ヘッドスパ
KALEN DAIKANYAMA
小嶺さき

渋谷#表参道#青山#外苑#中目黒#恵比寿#祐天寺#学大#自由が丘#ヘッドスパ#小顔#小顔矯正#よもぎ蒸し#タイ古式#骨盤矯正#整体#角質#足つぼ#ブライダル#フェイシャル#メンズ#レディース#眼精疲労#首#肩#むくみ

Nov 07.2017
女性の2人に1人は冷えを感じている?
Nov 02.2017
本日のクライアント様 vol.188

本日のクライアント様

体のだるさ
首、肩こり
寝つきが悪い
冷え性

手や足先に特に冷えを感じやすく、入浴はしているが
寝る頃には足先は冷えてしまい、なかなか寝付けないとのことでした。

人間は眠りに入る時、体温を下げようとして熱放散を起こすので
皮膚の温度が上がります
身体の内側の熱を外側に出すことで
内側の体温を下げてスムーズに眠る環境を整えています

寝ようとし始めた時に身体が冷えていると
それ以上体温が下がらないので、寝つきの悪さに繋がりやすくなります

人間の身体は心臓を中心に全身へ血液を送っていて
内臓から温めていくようにできているので
足先は身体の中で一番冷えやすい部位でもあります

足先が冷えているということは身体が冷え始めている証拠になります

ですので今回は、血の巡りに作用するオイルをベースに使用させていただきました。

寝ようと思っている時間よりも少し前に身体を温めておくと良いでしょう

・レッグウォーマーや靴下を履いて温める

レッグウォーマーや靴下は即効性としては弱いですが
じわじわ温めてくれます
ただしこの場合、締め付けるタイプではなくて
ゆるゆるした足を締め付けないタイプのものにしましょう

締め付けることで汗をかいてしまうと
その汗を布が吸収して逆に足を冷やしてしまう可能性があるので
寝ているうちに脱げてしまうくらいゆるいものを選ぶと良いでしょう

・湯たんぽで温める

足先を直接温めるというよりは
大きな血管の通っている足の付け根あたりの太ももや内もも
おしり周辺を温めることで、温まった血液が末端まで流れてつま先まで温めてくれます。

タオルで巻いていない部分が直接肌にがあたると低温火傷してしまうので、注意しましょう

ブログ画像

代官山で体質改善 身体の中から綺麗になる頭蓋骨矯正ヘッドスパ
KALEN DAIKANYAMA
小嶺さき

渋谷#表参道#青山#外苑#中目黒#恵比寿#祐天寺#学大#自由が丘#ヘッドスパ#小顔#小顔矯正#よもぎ蒸し#タイ古式#骨盤矯正#整体#角質#足つぼ#ブライダル#フェイシャル#メンズ#レディース#眼精疲労#首#肩#

Nov 02.2017
本日のクライアント様 vol.188
Nov 02.2017
寝る前にしておきたい手軽な「下半身の冷え対策」

・「首」という字がつく部位は冷やさないように

厚着をしていても、体が温まらないと感じる時は
体の先端である足先からの冷えが関係しているかもしれません
ただでさえ循環が悪くなりやすい下半身は、適度に動かしておくことと
「足首」を冷やさない注意が必要になります

寒い時期に靴下を履く防寒は思いつきますが、足先だけの防寒よりも
足首を冷やさないように意識してみましょう
足首は、洋服を着ていてもどうしても露出しがちな場所になります
冷たい空気にさらされやすく、そこから足全体の冷えにつながりやすくなります

また、最近冷え対策としての定番、五本指ソックスや
冷えとり靴下として、シルク、綿、シルク、綿と
素材別に交互に重ね履きする方法も、足首までカバーするものや
重ねてアンクルウォーマーや、重ね履きの一番上にくる靴下を
足首やふくらはぎ近くまでカバーするものを選ぶのもオススメです

・下半身の冷えはお尻からケアしよう

下半身の冷えは、足だけの問題ではなくお尻のコリ具合にも影響されます
お尻には下半身につながらる大きな血管が通っていますので
凝って硬くなったお尻のままでは、血流の流れを鈍くしてしまいやすくなります
見逃しがちなお尻の凝りは、徹底的にケアしておきましょう

寝るときに、毛糸のパンツや
タオルやハンカチに包んだカイロなどを下腹部に当てるのもオススメです

「冷え予防」ストレッチ

足の裏側のストレッチ「サギのポーズ」

1.床に座ります

2.両ひざを立てた姿勢から、左足を外側へ倒します

3.右足の裏を両手で掴み、太ももを胸の方へ引き寄せ足を浮かせます

4.息を吸いながら右足の膝を伸ばしていきます

5.無理なくキープでき、太もも裏側、膝裏、ふくらはぎが伸びる位置を調節し
10呼吸ほど保ちます

6.反対の足も同じように行っていきましょう

ブログ画像

代官山で体質改善 身体の中から綺麗になる頭蓋骨矯正ヘッドスパ
KALEN DAIKANYAMA
小嶺さき

渋谷#表参道#青山#外苑#中目黒#恵比寿#祐天寺#学大#自由が丘#ヘッドスパ#小顔#小顔矯正#よもぎ蒸し#タイ古式#骨盤矯正#整体#角質#足つぼ#ブライダル#フェイシャル#メンズ#レディース#眼精疲労#首#肩#

Nov 02.2017
寝る前にしておきたい手軽な「下半身の冷え対策」
Nov 02.2017
足先が冷えて眠れない時に簡単に温める方法

夜、お風呂に入ったのに、寝るときには足が冷えてなかなか眠りにつけない
という方も多いのではないでしょうか?

・足湯

お風呂に入っていても、寝る前には足先が冷えているなんてこともありますよね
そんなときは、足先を温める「足湯」に入ると良いでしょう
「足湯だけで大丈夫?」と思う方もいるかもしれませんが
血液は全身をめぐっています
足を温めることでその血が体をめぐり、全身がポカポカしてきますし
あたたかくて気分もホっとします
ゆったりとした気持ちでベッドに入れるでしょう

・レンジであたためるカイロ

足先が冷えているときは、全身も冷えています
そんな時は「レンジであたためるカイロ」をお腹にのせるのも良いです
大きさにもよりますが、そうすることで足先も全身もあたたかくなってきます
冷えが気になる肩や腰などを温めるのも良いです
寝る1時間前にあたためると、体がポカポカになれます
それでも足先が冷えるという方は
寝るときに足元から少し離して(低温やけどを防ぐため)カイロを置くのも良いです
これで眠りにつきやすくなるでしょう

・ジンジャーハーブティー

眠れないときにあたたかい飲みものを飲むと
体が温まり、足先もほっこりしてきます
しかし、緑茶、コーヒー、紅茶などはカフェインが含有されます
カフェインには覚醒効果がありますので、眠りにつきにくくなります
そんなときに飲んでほしいのが「ハーブティー」になります
その中でも特にジンジャー入りがおすすめになります
生姜には体を温める作用がありますし
ハーブティーならカフェインも入っていないので
安心して飲むことができます

ブログ画像

代官山で体質改善 身体の中から綺麗になる頭蓋骨矯正ヘッドスパ
KALEN DAIKANYAMA
小嶺さき

渋谷#表参道#青山#外苑#中目黒#恵比寿#祐天寺#学大#自由が丘#ヘッドスパ#小顔#小顔矯正#よもぎ蒸し#タイ古式#骨盤矯正#整体#角質#足つぼ#ブライダル#フェイシャル#メンズ#レディース#眼精疲労#首#肩#

Nov 02.2017
足先が冷えて眠れない時に簡単に温める方法
Oct 26.2017
くすみを招く生活習慣と対策法 2

・血流

身体全体やお顔、首や肩の血流が悪いことも
お肌のくすみを招く原因の一つになります
血流が悪くなるとリンパの流れも悪くなってしまうので
くすみだけでなく、むくみや他の肌トラブルを招く原因ともなります

対策法

パソコンやスマートフォンを長時間使い、同じ姿勢が続いていると
肩や首周りが凝ったり、背中が丸くなりがちですので
まめにストレッチをするようにしましょう

前傾姿勢や猫背になりがちな方も意識して腕をまっすぐ上に伸ばし
そのまま腕を後ろに伸ばし、肩を開くようにしましょう

身体を冷やさないようにするのも大切になります
入浴でしっかりと身体を温めたり、冷たい食材ばかりでなく
温かい食材を意識して取り入れましょう
玉ねぎや豚肉、根菜類など
血液をサラサラにする豆類や青魚や海藻類なども取り入れましょう

・糖化

最近、糖化という言葉を耳にすることはありませんか?
摂取する糖がタンパク質とくっついてしまい
老化物質が発生することで細胞が老化し
お肌のハリや弾力が失われることはもちろん
お肌の色が黄色くくすんだように見えます

お肌のくすみはもちろん、ダイエットや健康上
糖の過剰摂取は控えるようにしましょう

対策法

低GI値の食品を選ぶようにしましょう
空腹の状態でGI値の高いものや糖を摂取すると
血糖値が上がりやすくなります

血糖値を急激に上げないためにも低GI値のものや
玉ねぎ、大根、トマトやキュウリ、キャベツや白菜、玄米などを
意識して摂るようにしましょう

砂糖や白米、麺類、お菓子、揚げ物などの過剰摂取には気を付けましょう

日々の生活習慣や食生活、ライフスタイルが
くすみを作る原因ともなっている場合がありますので
意識して心がけて、くすみのない美肌をつくりましょう

ブログ画像

代官山で体質改善 身体の中から綺麗になる頭蓋骨矯正ヘッドスパ
KALEN DAIKANYAMA
小嶺さき

渋谷#表参道#青山#外苑#中目黒#恵比寿#祐天寺#学大#自由が丘#ヘッドスパ#小顔#小顔矯正#よもぎ蒸し#タイ古式#骨盤矯正#整体#角質#足つぼ#ブライダル#フェイシャル#メンズ#レディース#眼精疲労#首#肩#

Oct 26.2017
くすみを招く生活習慣と対策法 2
最新の記事
【大腸と肌の繋がり/ヘッドスパ】 【筋トレを続けることのメリット/ヘッドスパ】 【本日のクライアント様 vol.910/ヘッドスパ】 【ストレス緩和のセルフケア/ヘッドスパ】 【歯ぎしりの原因/ヘッドスパ】

月別アーカイブ

  • 2026年4月
  • 2026年3月
  • 2026年2月
  • 2026年1月
  • 2025年12月
  • 2025年11月
  • 2025年10月
  • 2025年9月
  • 2025年8月
  • 2025年7月
  • 2025年6月
  • 2025年5月
  • 2025年4月
  • 2025年3月
  • 2025年2月
  • 2025年1月
  • 2024年12月
  • 2024年11月
  • 2024年10月
  • 2024年9月
  • 2024年8月
  • 2024年7月
  • 2024年6月
  • 2024年5月
  • 2024年4月
  • 2024年3月
  • 2024年2月
  • 2024年1月
  • 2023年12月
  • 2023年11月
  • 2023年10月
  • 2023年9月
  • 2023年8月
  • 2023年6月
  • 2023年5月
  • 2023年4月
  • 2023年3月
  • 2023年2月
  • 2023年1月
  • 2022年12月
  • 2022年11月
  • 2022年10月
  • 2022年9月
  • 2022年8月
  • 2022年7月
  • 2022年6月
  • 2022年5月
  • 2022年4月
  • 2022年3月
  • 2022年2月
  • 2022年1月
  • 2021年12月
  • 2021年11月
  • 2021年10月
  • 2021年9月
  • 2021年8月
  • 2021年7月
  • 2021年6月
  • 2021年5月
  • 2021年4月
  • 2021年3月
  • 2021年2月
  • 2021年1月
  • 2020年12月
  • 2020年11月
  • 2020年10月
  • 2020年9月
  • 2020年8月
  • 2020年7月
  • 2020年6月
  • 2020年5月
  • 2020年4月
  • 2020年3月
  • 2020年2月
  • 2020年1月
  • 2019年12月
  • 2019年11月
  • 2019年10月
  • 2019年9月
  • 2019年8月
  • 2019年7月
  • 2019年6月
  • 2019年5月
  • 2019年4月
  • 2019年3月
  • 2019年2月
  • 2019年1月
  • 2018年12月
  • 2018年11月
  • 2018年10月
  • 2018年9月
  • 2018年8月
  • 2018年7月
  • 2018年6月
  • 2018年5月
  • 2018年4月
  • 2018年3月
  • 2018年2月
  • 2018年1月
  • 2017年12月
  • 2017年11月
  • 2017年10月
  • 2017年9月
  • 2017年8月
  • 2017年7月
  • 2017年6月
  • 2017年5月
  • 2017年4月
  • 2017年3月
  • 2017年2月
  • 2017年1月
  • 2016年12月
  • 2016年11月
  • 2016年10月
  • 2016年9月
  • 2016年8月
  • 2016年7月
  • 2016年6月
  • 2016年5月
  • 2016年4月
  • 2016年3月
  • 2016年2月
  • 2016年1月
  • 2015年12月
  • 2015年9月
  • 2015年8月
  • 2015年7月