妊活に必要とされている栄養素はどのようなものなのでしょうか?
代表的なものとして挙げられるのが
・たんぱく質
・鉄
・亜鉛
・ビタミンB群(特に葉酸)
・ビタミンA
・ビタミンE
・カルシウムです。
<たんぱく質>
筋肉や皮膚、内臓、血管、骨、歯、爪、髪の毛などはたんぱく質から作られます。
また、たんぱく質はいろいろな栄養素を細胞に運んだり活性化させたりしています。
ホルモンや酵素なども構成し、身体をつくるために欠かせない大切な栄養素です。
脂質・糖質とともに三大栄養素と言われ
「妊娠体質をつくる基本の栄養素」とも言われているたんぱく質を
積極的に摂取することが大切となってきます。
重要な役割をもっている栄養素のたんぱく質は現代人は不足しがちな栄養素と言われています。
たんぱく質を多く含む食べ物
牛肉:ヒレ肉、サーロイン、肩ロース、モモ肉、赤身ひき肉など
豚肉:ロース、骨付き豚肉など
鶏肉:モモ、ササミ、ムネなど
魚介類:あじ、まぐろ赤身、さば、かつお、たら、さんま、うなぎ、いわし、ぶり、たい、ホタテ イカ、エビなど
豆類:大豆、そら豆、枝豆、ひよこ豆、いんげん豆、アーモンド、納豆、豆腐、練りごまなど
卵・乳製品:卵、ヨーグルト、チーズ、牛乳など
<鉄分>
女性は月経によって毎月鉄分を失ってしまうので鉄分を摂ったほうが良いといわれていますが
妊娠前や妊娠中も鉄分の摂取は非常に大切なものとなってきます。
妊娠中、身体の中での鉄分の役割は、ママと赤ちゃんの血液を作ることや
子宮内の環境を整える(赤ちゃんのベッドを作る)働きをします。
妊娠中ではなくても、鉄分が不足してしまうと貧血や疲れやすくなり
ニキビや湿疹ができやすくなります。
ヘム鉄(動物性食品)
肉類:牛・豚・鶏のレバー、牛ヒレ肉、牛サーロイン肉、牛もも肉、コンビーフ、かも肉、馬肉、骨付き豚肉、鶏手羽元、鶏もも肉、砂肝など
魚介類:かつお、まぐろ、煮干し、さば、いわし、しじみ、あさりなど
非ヘム鉄(植物性食品)
野菜・イモ類:ほうれん草、小松菜、かぶの葉、大根の葉、さつまいも、切り干し大根など
豆類・海藻類:大豆、いんげん豆、、そら豆、、豆乳、がんもどき、焼き豆腐、厚揚げ、ひじきなど
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KALEN DAIKANYAMA
櫻井 結架

産後しばらくは、「プロラクチン」というホルモンが分泌されることにより
母乳の出が良くなる一方、卵巣の機能が抑制され、排卵がしばらく起きず
生理がこない仕組みになっています。
一般的には、母乳をあげているママだと産後6ヶ月
ミルクで育てているママだと産後2~3ヶ月くらいには生理がくることが多いとされていますが
産後に生理が再開する時期には個人差があります。
周りのママと比べて生理の再開が遅いと心配になる人もいるかもしれませんが
生理の再開時期はママの年齢や出産回数、健康状態、ホルモンバランス、授乳状況などの
様々な要因によって決まるものなので、平均よりも遅く来ることもありえます。
<母乳育児だと産後の生理がこない?>
母乳育児の場合、ミルク育児のママに比べると生理の再開が遅い傾向にあります。
これは、赤ちゃんが母乳を吸う刺激によって「プロラクチン」の分泌が進み
卵胞の発育などを促す「性腺刺激ホルモン(ゴナドトロピン)」の分泌が低下することで
排卵と生理が起こらなくなるためです。
母乳の分泌量に関係なく、1日5回以上、1回10分以上の授乳を続けている場合
卵胞が成熟しないため、長い人で1年以上、排卵も生理も起こらないことがあります。
だし、産後6ヶ月を過ぎると生理がくる前に排卵が起こることもあり
夫婦生活を持つタイミングによっては妊娠する可能性もあります。
次の妊娠計画について、早めにパートナーと話し合っておけるといいですね。
<育児ストレスは生理再開に関係するの?>
出産後育児におわれ、疲れやストレスを感じる方も多いといいます。
ストレスは直接ホルモンの働きに影響しやすいものですので
ストレスが原因で生理再開が遅れることは当然考えられます。
こうしたストレスで生理が遅れることは、何も産後ばかりではありませんが。
育児による睡眠不足や主婦業との両立による忙しさからくるストレス
はじめての育児によるストレスで、生理も遅れることがあるため
育児などによるストレスを溜めないよう心がけることが大切です。
料理やお掃除、洗濯などの主婦業をたまにはパパにお願いし
赤ちゃんと一緒に横になって過ごす日も作りましょう。
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櫻井 結架

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<喘息>
近年、大人になってから発症する成人気管支喘息が増えています。
厚生労働省の調査によると、成人喘息患者は過去30年間に急増し、
成人人口の10%近くに症状があると考えられています。
大人の喘息は子どもの喘息と違って完治しにくいといわれ
発作が起きると生活にも支障が生じる厄介な病気です。
喘息は大きく2つに分けられます。
ひとつは概ね15歳までに発症する小児喘息
もうひとつは成人してから症状が現れる大人の喘息です。
さらに大人の喘息は小児喘息が治りきらず、大人になってから再発するタイプと
中高年以降、新たに喘息を発症するタイプに分かれます。
<喘息の原因は気道の炎症>
小児も大人も、喘息の原因は気道の炎症です。
気道とは、鼻から肺に至るまでの空気の通り道のことを指します。
この気道の粘膜が刺激に弱く、常に炎症があることが、喘息の根本的な原因です。
気道に炎症があると、健常者にとっては何の問題もないことでも激しく反応し
発作などを起こしてしまいます。
たとえば、冷たい空気や特定の匂いといったものに反応し発作が起きることもあります。
発作がないときでも気道は常に炎症を起こしているため
気道の内部がむくみ、痰が増えるなどの症状が現れます。
喘息には、アレルギー性と非アレルギー性のものがあります。
小児喘息のほとんどは、ダニや花粉などのアレルゲンがきっかけとなって
気道に炎症が起こるアレルギー性です。
一方、大人の喘息はアレルゲンが特定できない非アレルギー性のものが多く見られます。
これはアレルゲンがあっても特定できないのか、それとも特定のアレルゲンがないのか
明確には判断できません。
そのため大人の喘息の場合、ストレスを感じたときに発作が出るなど
どんな状況で症状が出るのか、普段から自分を観察することが大事です。
もっとも注意したいのは気道の炎症を引き起こす風邪やインフルエンザなどの感染症です。
気道の粘膜を刺激する喫煙や大気汚染、冷たい空気に急激に触れるなどの
気温の変化、ストレス、香水や化粧品の成分なども大敵となります。
また、肥満は気道を圧迫し、脂肪細胞が炎症物質を産生するので、太り過ぎは改善すべきです。
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眼精疲労
不眠・寝不足
肩こり
めまい
ストレスを感じる
生理不順
お口周りのできもの
身体の冷え
浮腫みがある
お仕事が忙しく、肉体的な疲労に加えて
ストレスなどから精神的な疲れも出てきていました
以前はでなかったお口まわりのできものも
今のお仕事やお身体の環境を現しています
肝臓の機能の低下や胃の消化機能の低下による不調が多く見られたのと
お身体の冷えや水分代謝の機能の低下による浮腫みなどもありました
ですので
今回は肝臓・胃・膀胱の働きを助けるようなオイルをブレンドしています
普段からスポーツで体を動かしてらっしゃるので
水分摂取量はとてもいい量を取れていました
ですが体外へ出す回数がすこし少なく
身体の中に水分がたまりやすい状態になってしまいますので
我慢せずに出す意識を忘れずにしましょう
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【卵子の質を左右する最も大きな要因は「年齢」】
卵子が老化するということは、「質が悪くなること」と「数が減ること」
卵子も体の一部ですから、肌や髪と同じように
加齢とともに質が低下し、ダメージを受けやすくなります
卵子は体の他の部分よりもずっと老化のスピードが速いのです
つまり、卵子の質を左右する最も大きな要因は「年齢」となります
年齢が高くなればなるほど卵子は経年劣化してしまいます
【「妊娠力」は20代後半から少しずつ低下し始める】
卵子の数も、加齢とともに減り続けていきます
卵子は、胎児のときからすでに作られ始めており
妊娠5か月の時点でピークに達したあとは、どんどん減少していきます
つまり、一生分の卵子を持って生まれ、その後新たに作られることはありません
そして、減少のスピードは37歳前後くらいで急激に加速していきます
個人差はありますが、一般的に「妊娠力」は20代後半から少しずつ低下し始め
37歳くらいから急速に衰えていきます
【卵子の老化を緩やかにする4つの方法】
・体を冷やさない
体を冷やすと血流が悪くなり、卵巣の機能が低下するとともに、卵子の質も低下してしまいます
体を冷やさないよう注意しましょう。
・適度な運動をする
適度な運動をして、熱を生み出す筋肉を鍛えて冷えを防ぎましょう
運動することで卵巣の血流もアップし、卵子の質の低下を防いでくれます。
・食生活を整える
甘いものを摂りすぎたり、肉類に偏った食事など
バランスを欠いた食生活は、卵子の状態を悪くしてしまう原因となります
冷たい食べ物や飲み物も体を冷やしてしまうので注意が必要です。
また、細胞の酸化は老化を加速させ、もちろん卵子の老化にもつながります
抗酸化成分を豊富に含む野菜、果物、魚介類などをバランスよく摂取するように心がけましょう。
・ストレスの少ない生活
過度なストレスがかかると、血流が悪くなり、卵子の老化を加速させる原因にもなります
音楽を聴く、読書する、散歩するなど自分なりのストレス解消法を持っておくとよいでしょう

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小嶺 さき
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