自分の頭皮に合ったシャンプーを使う
自分の頭皮状態に合わないシャンプーを使用してしまうと
頭皮がかぶれたり、皮脂の過多や過少により頭皮環境が悪化する原因になることもあります
シャンプー後、頭皮が赤い・かゆい、フケがでるなどの症状がでたら
シャンプーが合わない可能性があります
2 適切な頻度で正しく洗髪する
フケがでる赤い頭皮は、ゴシゴシと洗いすぎていたり
反対に頭皮が洗えていなかったりという可能性があります
適切な頻度で正しく洗髪ができていないと
汚れた皮脂やスタイリング剤が毛穴に詰まってしまったり
頭皮環境の悪化の原因になりかねません
3 生活習慣を見直す
【食事】
髪は毎日の食事から摂取する栄養でできているため
必要な栄養素を意識してバランスの良い食事を心がけましょう
ビタミン、ミネラル、アミノ酸など髪の成長に必要な栄養素を
バランスよく摂取することがおすすめです
脂っぽい物ばかり食べていると、皮脂の過剰分泌につながる可能性があるので
脂質や塩分の多いジャンクフードやカップラーメンなどは摂りすぎに注意しましょう
【飲酒】
お酒を摂取すると、皮脂コントロールに重要なビタミンB2が
アルコール分解のために大量消費されます
そのため、お酒の飲み過ぎは皮脂の過剰分泌につながる可能性があるので
飲みすぎに注意しましょう
【ストレス】
人はストレスを感じると、髪の成長に必要な成分である亜鉛を大量に消費してしまいます
さらに、ストレスによるホルモンバランスの乱れは皮脂分泌を促進させることがあります
アロマオイルを使用したり適度な運動をするなど
自分に合ったリラックス法や発散法でストレスを溜めないよう心がけましょう
【その他】
日光の当たりすぎやエアコンなどによる空気の乾燥
ドライヤーの温風なども頭皮が乾燥する原因になることがあります
帽子や日傘を使用した日焼け対策、加湿器を使用した乾燥対策も忘れず行いましょう

代官山で体質改善 身体の中から綺麗になる頭蓋骨矯正ヘッドスパ
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小嶺さき
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本日のクライアント様
睡眠不足
肩こり
イライラ
抜け毛
抜け毛に悩まされる女性が増えているといいますが、女性の抜け毛には、ストレスが大きく関係していることがあります
最近では20代・30代のまだ若い女性が抜け毛に悩まされることが増えてきているのです。
この原因の一つが、ストレスだと考えられます。
女性だけでなく、人はストレスがたまると体や心にさまざまな影響が出てきやすく、
小さなことでイライラしたり、少しのミスで深く落ち込んだり、肌荒れや頭痛、不眠など、心や体に影響してきます。
脳がストレスを感じると交感神経が緊張し、血管が収縮することで、
全身の血流が悪くなり、頭皮まで十分な栄養が行き渡らなくなるります。
そのため栄養不足で髪が成長しきれず、細く弱い毛が増え、抜け落ちやすくなってしまいます
過剰なストレスは血行不良の原因となり、女性でも抜け毛を引き起こしやすくなります。
そしてもう一つ、男性ホルモンの分泌が増えることも、抜け毛の要因となります。
男性ホルモンが増えると、皮脂の分泌が活発になります。
皮脂には頭皮を保護する役割がありますから、適量の分泌は欠かせないのですが、
過剰な分泌は、かえって髪の毛の健康を損ねてしまいます。
皮脂が過剰に分泌され、毛穴に詰まりを起こしやすくなり、皮脂を餌にして細菌が大量に繁殖する可能性もあります
すると、この細菌の影響で頭皮が炎症を起こし、抜け毛の要因になってしまいます
一番はストレスによって悪くなる血行を良くすることを意識しましょう!
リラックス方法を見つける
運動をする
頭皮マッサージをする
良質な睡眠をとる
育毛剤を使う
など
血行不良は抜け毛だけでなくいろんな身体の不調にも繋がります
女性が抱えるストレスは、女性を取り巻く環境が大きく関係しており、ストレス源を断つことはとても難しいですが、自分に合った発散方法をためしてみてください
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菰原

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<免疫のしくみ>
免疫は、からだの外部からの侵入者である抗原〈細菌やウイルスなど〉に対して免疫細胞
などが「自分」と「自分でないもの」を識別して、からだを守るしくみをいいます。
免疫学では、「自分=自己」、「自分でないもの=非自己」と呼んでいます。
<免疫>
【自然免疫とは】
からだの中に細菌やウイルスなどの自分でないものが入ってくると、
その侵入者=抗原に対してすぐに対抗する抗体〈自分を守るもの〉をつくり攻撃します。
このようにからだが自然に反応する最初の免疫を「自然免疫」といいます。
【獲得免疫とは】
同じ種類の「抗原」が二度目に体内に侵入してくると
すでに記憶されている免疫がすぐに反応します。
これを「獲得免疫」といいます。
これらの「自然免疫」と「獲得免疫」のはたらきをするのがさまざまな免疫細胞です。
免疫細胞は、体内を移動し、抗原を処理しながら、からだを健康な状態に保ってくれています。
<免疫細胞が生まれ育つ場所>
【骨髄】
骨髄では、好中球やマクロファージのほか、
リンパ球〈B細胞とT細胞〉、NK細胞、形質細胞など
ほぼすべての免疫に関わる細胞が生まれています。
【胸腺】
骨髄から移ってきたT細胞がさらに教育を受けて、たくましく育つ臓器です。
胸腺は左右二つからなり、心臓の上にかぶさるように位置しています。
思春期頃に最も大きく30~40g程度に達し、成人後は1/2程度に小さくなるといわれています。
T細胞がたくましく育つところ、それが胸腺といいましたが、じつはT細胞の95%ほどは
試験に脱落するきびしい選択の場所ともいわれています。
<自然免疫と獲得免疫の細胞たち>
一次防御班:自然免疫
貪食細胞である好中球やマクロファージ、情報役の樹状細胞、ウイルスに感染した細胞を攻撃し
破壊するNK細胞たちです。
相手を記憶しておくことはできません。
※貪食:食べつくすこと
二次防御班:獲得免疫
T細胞とB細胞です。
どんな相手にでもほぼ対応できますが、少し時間がかかります。
自然免疫と違って、相手を記憶することができるので2回目に出会うと
効果的に相手を攻撃できます。
これを「特異性」といいます。
※特異性:そのものに備わっている特別な性質のこと
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櫻井 結架

フケがでるのはなぜ?
フケは漢字で『頭垢』と書くように、頭皮の垢のことで
目に見えないほど小さいものはどんな人でも存在しています
また、大きなフケは、特徴や頭皮の状態によって湿性と乾性の2つに分類できます
「湿性のフケ」
特徴:湿っていて、かたまり状
頭皮状態:過剰に皮脂が分泌されている
原因
・脂性肌
・洗髪が不十分
・シャンプーの洗浄力が足りない
・生活習慣の乱れ
湿性のフケは、主に皮脂の過多によるもので、脂性肌の人に多いです
湿っているため髪の毛にくっつきやすく、パラパラとすぐには落ちてこないのが特徴です
さらに、頭皮の臭いが気になる場合もあります
また、『脂漏性皮膚炎』によるものがこの湿性のフケになります
他にも、思春期を迎え分泌される皮脂が増えたことや、洗髪不足・生活習慣の乱れなどが関係しています
「乾性のフケ」
特徴:乾いており、細かくサラサラしている
頭皮の状態:頭皮に潤いがなく、乾いている
原因
・乾燥肌
・シャンプーの頻度が多い
・シャンプーの洗浄力が強い
・生活習慣の乱れ
乾性のフケは、主に皮脂の過少によるもので、乾燥肌の人に多く
細かくサラサラとしているのが特徴です
また、『乾燥性湿疹』や『接触性皮膚炎』によるものも乾性フケになります
もともと必要な皮脂が足りていない乾燥肌は、皮脂によるバリア機能が低下し
頭皮がとてもデリケートな状態になります
シャンプーの頻度や、シャンプーの洗浄力などには気をつけましょう

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小嶺さき
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頭皮が赤いのはなぜ?
1 脂漏性皮膚炎
炎症によって頭皮が赤い場合の多くが、この脂漏性皮膚炎です
皮脂の過多が主な原因となりますが、さらに常在菌の一種である
マラセチア菌が皮脂を分解して、刺激性の脂肪酸に変化させることで、炎症が起こります
大きいフケが出たり、炎症によるかゆみや頭皮が赤いといった症状が特徴です
頭皮が脂っぽく、赤い場合はまずこの脂漏性皮膚炎を疑ってみるとよいでしょう
症状に心当たりのある方は、すぐに皮膚科を受診しましょう
2 乾燥性湿疹
この乾燥性湿疹は、先にご紹介した脂漏性皮膚炎と真逆のタイプになります
皮脂の過少による乾燥肌が原因で、湿疹やかゆみ、頭皮が赤いなどの症状が起きます
皮脂にはもともと頭皮を守るバリア機能がありますが
何らかの要因で皮脂が少なくなると、バリア機能が低下するため
刺激に敏感になり炎症が起きやすくなります
頭皮が赤い乾燥肌で、シャンプーを1日1回以上で頻繁に行っている方は
乾燥性皮膚炎かもしれません
3 接触性皮膚炎
接触性皮膚炎とは、刺激性やアレルギー性物質が肌に触れることで起こる炎症のことです
かぶれもこの症状の一つで、他にもかゆみや頭皮が赤いなどがあります
接触性皮膚炎になる主な原因として、シャンプーやスタイリング剤などの
ヘアケア用品が肌に合わない可能性があります
シャンプーに含まれている特定の成分にアレルギーがある場合も少なくないので注意が必要です
さらに、パーマやカラーなどの薬剤は刺激が強いため、施術後に接触性皮膚炎になることがあります
4 ニキビ
頭皮にニキビができる原因として、皮脂の過剰分泌や汚れた皮脂やスタイリング剤による
毛穴詰まりなどの頭皮環境の悪化が考えられます
皮脂の過剰分泌が原因の場合は、脂漏性皮膚炎につながることもあります
頭皮に赤いブツブツができていたら、ニキビの可能性があります
5 日焼け
顔や体と同じく、頭皮も日焼けして赤くなることがあります
頭皮は顔よりも太陽に当たりやすいため日焼けもしやすいのです
また、皮脂の過多や過少により頭皮環境が悪化していると
頭皮のバリア機能が低下してしまい、ダメージを受けやすく、炎症を起こすこともあります

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