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Apr 16.2019
「漢方」の考え方

<漢方とは>
漢方という名前は「漢」が中国、「方」が治療法をさしています。
つまり、漢方とは “中国伝来の医学”という意味です。
中国から伝えられた医学をベースに日本人の体質や風土に合わせて
独自で発展・進化をしたものが漢方です。
そのため、中国に漢方というものは存在しません。
漢方は、中国医学を基礎にして日本で独自に発展・進化した日本の医学なのです。

<西洋医学との違い>
自分のカラダを知りたいけど「どうやったら良いのか分からない」
という方が大半ではないでしょうか。
「漢方の考え方」を活用すれば、あなたのカラダの状態が簡単に分かります。
「漢方の考え方」と聞くと難しく思われるかもしれませんが
実はとても単純で、とても簡単です。
自分のカラダを知るためにも、これを利用しない手はありません!

「漢方の考え方」はいわば「あなたのカラダを知るための物差し」です。
何千年に及ぶ長い年月をかけた経験に裏打ちされた漢方医学
その物差しを使って、カラダを細かく計ることで、あなたのカラダの状態が見えてきます。
「漢方の物差し」は万能で、あなたの現在のカラダの状態だけでなく
カラダの弱点も知ることができます。
あなたのカラダがどんな影響を受けやすく、どんな季節に悪くなりやすく
カラダのどんな場所に症状が出やすいか、などのカラダの傾向が少しずつ見えてきます。
カラダの傾向が分かれば、将来あなたに降りかかるかもしれないトラブルも
予測できるようになります。

そのトラブルを早めに察知することで、早いうちに改善し
さらなる病気を未然に防ぐことができるのです。
漢方医学が「予測医学」であり、「予防医学」であるといわれる由縁です。

代官山で体質改善 身体の中から綺麗になる頭蓋骨矯正ヘッドスパ
KALEN DAIKANYAMA
櫻井 結架

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Apr 16.2019
「漢方」の考え方
Apr 15.2019
身体の酸化を防ぐ食べ方【ヘッドスパ】

塩分摂りすぎにはポリフェノールが効果的です。
日本食は、脂肪が少なく食物繊維も豊富なので健康的だと言われますが、気をつけなければならないのは塩分です。
塩分によって酸化が進んだり、ガンが発生したりすることはありませんが、塩はガン細胞を促進させる作用があります。カカオに含まれるポリフェノールが塩分の摂りすぎによる身体への悪影響を緩和させてくれます。

抗酸化力は、食べてから3~8時間持続すると言われています。
酸化を防ぐことは、老化や病気を未然に防ぐことにつながります。肉や魚、炭水化物などとともに、抗酸化力の高いフィトケミカルや、ビタミン、ミネラル、食物繊維を食事に摂り入れることで、ガンや生活習慣病の予防にも役立つのではないかと期待されています。

食品を摂取してから、直接活性酸素を消去する抗酸化力は3~8時間、抗酸化酵素による解毒力は72時間程度持続するといわれています。 おすすめは、これらを3日かけてまんべんなく摂ることです。

玄米、雑穀、豆類:大豆、さやえんどう、納豆、豆腐など
きのこ類:椎茸、しめじ、マッシュルームなど
海藻類:わかめ、昆布、のりなど
ゴボウ、レタス、春菊など
玉ねぎ、ニンニク、ニラ、あさつき、ねぎなど
トマト、なす、ピーマン、じゃがいもなど
にんじん、セロリ、せり、パセリなど
キャベツ、ブロッコリー、大根、わさびなど
みかん、いちご、ブルーベリーなど
ショウガ、ウコン、シソ、バジル、セージ、ゴマなど
ココア、高カカオチョコレートなど

代官山で体質改善 身体の中から綺麗になる頭蓋骨矯正ヘッドスパ
KALEN DAIKANYAMA
井上昌美

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Apr 15.2019
身体の酸化を防ぐ食べ方【ヘッドスパ】
Apr 11.2019
ショートスリーパーとロングスリーパー【ヘッドスパ】

毎日6時間以下の睡眠で過ごし、それで熟眠感が得られている人は「ショートスリーパー」と呼ばれています。
一方、9時間以上の睡眠が必要な人は「ロングスリーパー」と呼ばれています。ともに全人口の5%から10%くらいを占めていると言われています。

この二つのタイプは、精神的なストレスについての対処の仕方が、典型的に異なります。
「ロングスリーパー」は、失敗や悩みを真正面から受け止める人が多く、その分だけ脳が酷使されるため睡眠時間が長くなると言われています。
これに対し、「ショートスリーパー」は失敗してもくよくよせず、悩みを軽く受け流す傾向があります。
このため脳の疲労感は少なく、短い睡眠時間で済むのではないかと推測されています。
人口の大半は、「ロングスリーパー」でも「ショートスリーパー」でもない、中間グループです。
中間グループの中でも、比較的長い眠りが必要な人は、やはり「ロングスリーパー」に近い性格である傾向がみられます。
反対に、比較的短い眠りで充分な人は「ショートスリーパー」に似た性格であることが多いようです。

性格や生活習慣、趣味趣向、性別と個人の特徴がいろいろとあるように、睡眠にも個性があるのは間違いないと言えます。
あなた自身にぴったり合った睡眠時間を見つけだしましょう!

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Apr 11.2019
ショートスリーパーとロングスリーパー【ヘッドスパ】
Apr 10.2019
水分不足による頭痛【ヘッドスパ】

意外と見逃されがちな脱水が原因の頭痛。
片頭痛や緊張型頭痛のような慢性的な頭痛と違って、一時的な頭痛の場合、意外な原因が潜んでいることも。
脱水も頭痛の原因の1つです。

熱中症の1つである熱疲労の代表的な症状が頭痛や全身倦怠感です。
同じく熱中症の1つである熱射病は急激に体温が上昇しますが、熱疲労の場合は比較的だらだらと脱水が進んでいき、徐々に症状が出てきます。

暑い日に長時間外で過ごしていたり、ドライブ中になるべくトイレに行きたくならないように極端に水分摂取を控えたり、冬でもこたつに入って居眠りしてしまったり、温度が高い電気毛布をかけて寝たりしたあとなどに頭痛がした場合、脱水による熱疲労が疑われます。

お酒を飲んだあとに頭が痛くなるのも、脱水が原因です。アルコールは抗利尿ホルモンを抑制する作用があり、尿が出すぎて脱水状態になりやすいです。

体内の水分が少なくなると、脳や脊髄を衝撃から保護する役割がある髄液の産生も低下します。
この状態が頭痛を引き起こすと考えられています。
脱水の状態を知るには尿の色や量をチェックして。尿の色が濃く、量が少ないほど、脱水が進んでいる証拠です。色の薄い尿が多量に出るようになるまで、水分と塩分を補給すれば頭痛は改善します。
食事をしっかりしているのであれば、塩分は摂取できているので水分だけでOK。
脱水は夏以外でも、特に運動をしていなくても起こるもの。日頃から水分不足にならないように意識して、頭痛があった場合は脱水も疑ってみましょう。

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KALEN DAIKANYAMA
井上昌美

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Apr 10.2019
水分不足による頭痛【ヘッドスパ】
Apr 05.2019
働く女性の婦人科トラブル【ヘッドスパ】

1.生涯の生理回数が増え、婦人科系トラブル増加
子宮内膜症や生理不順、PMS(月経前症候群)で来院する人が増えています。子宮内膜症は生理により症状が進行するので、出産回数の減少に伴う生理回数の増加も関係します。

2.カラダと心のケアがつい後回しになっている
疲れて食事せず寝てしまったり、朝食を飲み物だけで済ませたりと、食事をおろそかにしている人は、30代になって無理が利かなくなり、婦人科疾患を発症することもあります。

3.不調を訴える女性の大半は「冷えている」
食事の偏りと睡眠不足によってエネルギーが不足し、冷えが次の不調を生む悪循環に。

4.実は「栄養不足」の人が続出、食生活の影響大
食べる量が少ない。肉や魚などタンパク質を取らないなど、栄養の偏りが大きいです。

20代は忙しさから「とりあえずの食事」ですませることが多く、痩せ傾向でエネルギー不足。睡眠不足だが、若さで乗り切っている。
起こりがちな生理の不調:生理不順、生理痛
生理周期が一定しない生理不順や生理痛などが多い。生理痛で寝込む、貧血で倒れる、ダイエットのし過ぎで生理が止まる人も。
日常生活に支障をきたすほど生理がつらくなる「月経困難症」、生理の周期が乱れたり、無月経や無排卵などになったりする「卵巣機能不全」など。放置すると不妊症につながる可能性もあります。
30代は徐々に無理が利かなくなり、自らの体に意識を向けないために不調が悪化し、婦人科の疾患にかかる人が一気に増え始めます。
起こりがちな生理の不調:生理不順、生理痛、PMS
生理前にむくみやイライラや落ち込みといったPMSによる不調が増えます。

40代は代謝が落ちてくる。不規則な生活や過労によるストレス太りによって生活習慣病予備軍になる人と、健康志向の人とが両極化。
起こりがちな生理の不調:PMS、プレ更年期

まずは体の中から温めましょう!下半身スクワットで全身の70%の筋肉が集中している下半身の筋力を鍛えると、全身がぽかぽかに。座っているとき、歯磨き時などのすきま時間にかかとに刺激を与え、下半身の血行アップ。
かかとを少し上げて、床にすとんと落とす動きを繰り返す。むくみ予防にも繋がります。

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Apr 05.2019
働く女性の婦人科トラブル【ヘッドスパ】
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