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Dec 03.2020
【甘い物好きは要注意?末端の冷え予防/ヘッドスパ】

末端の冷えには、3つの原因が考えられます。

●血が何らかの理由でドロドロになる「お血(けつ)」

血液が手足に届くのに時間がかかり、途中で外気に熱が奪われてしまいます。
血自体の質の悪さに加えて、血管の硬さもこのお血の一環。
いわゆる動脈硬化と呼ばれるものですが、とくに甘いものが好きな人は要注意です。
過剰な砂糖は、血管を弱らせ、血液も濁らせてしまいます。
砂糖の摂りすぎにはくれぐれも注意しましょう。
酒粕や味噌、甘酒など血の巡りを良くする食材や、痰湿を取り除く豆類や玄米、大根なども食養生として取り入れましょう。

●体を温める「腎(じん)」の働きの低下

腎の本拠地は腰のあたり。
手足が冷たいときも局所だけに気を取られず、腰まわりを温かくすることを心がけてください。
山芋や銀杏、牡蠣などは、「補腎(ほじん)」の働きがあって今がちょうど旬の食べ物でおすすめです。

●気の巡りが悪くなる「気滞(きたい)」

気には血や水などとともに熱を体中に巡らせる役割もあり、その循環が悪くなると当然、末端が熱不足に。
番の要因は、ストレスです。
気滞と冷えを防ぐ、メンタル面での養生を心がけましょう。

気は、伸び伸びとした状態を好みます。
「~ねばならない」という考え方は体の内外に壁を作り、気が循環するスペースを奪ってしまいます。
週に1日は、完璧じゃなくてもいいと開き直って過ごす日を作りましょう。
お風呂にのんびり入りったり、好きな映画を観倒したり、冷え解消には、リラックスが大切です

そんな方にはこちらのメニューがおすすめ
《KALEN式 身体の中から冷え改善温活ヘッドスパ》

是非KALEN式ヘッドスパで体質改善しましょう。

【漢方アロマヘッドスパ】

KALEN 代官山本店
150-0033
東京都渋谷区猿楽町26-2sarugakuF棟B1F
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152-0035
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107-0062
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境 亜紗美

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Dec 03.2020
【甘い物好きは要注意?末端の冷え予防/ヘッドスパ】
Dec 03.2020
【寒暖差アレルギーを改善するには/ヘッドスパ】

朝晩と日中の温度差が大きくなる季節の変わり目。
この時期になるとなんだか鼻がムズムズしたり、くしゃみを連発したりしてませんか。
もしかしたらその症状は、寒暖差アレルギーかもしれません。

寒暖差アレルギーの症状は、温度差が7度以上になると出やすいといわれています。

<原因>
寒暖差アレルギーの原因はまだ明らかにされていませんが、
一因として自律神経のバランスが関係していると考えられています。

体内の環境は自律神経のバランスによって適切に保たれており、
鼻の粘膜にある血管の収縮や拡張も自律神経によって通常はコントロールされています。

ところが、激しい寒暖差による刺激を受け続けると自律神経のバランスが乱れ、
鼻の粘膜の血管の収縮・拡張の調節もうまくいかなくなります。
その結果、鼻水や鼻づまり、くしゃみなどの鼻炎の症状がでやすくなります。

<改善方法>
○体に感じる温度差を小さくすること。
→マスクや羽織れる衣類を持ち歩く、首元をスカーフやマフラーで温めるなどの工夫
○タバコの煙や排気ガス、香料などの化学物質、精神的なストレスなどを減らす
○適度な運動で筋肉量を増やす

寒暖差アレルギーの症状は、
温度差がほとんどない季節や環境であれば自然と落ち着く場合がほとんどです。

栄養バランスのとれた食事や適度な運動、
十分な睡眠といった健康的な生活で自律神経のバランスを整え、
温度差による刺激に左右されない体づくりを目指しましょう!

そんな方にはこちらのメニューがおすすめ
《メニュー:》

是非KALEN式ヘッドスパで体質改善しましょう。
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代官山で体質改善 身体の中から綺麗になる頭蓋骨矯正ヘッドスパ
KALEN DAIKANYAMA
鈴木由利香

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Dec 03.2020
【寒暖差アレルギーを改善するには/ヘッドスパ】
Dec 02.2020
【免疫力で大事なこと/ヘッドスパ】

免疫力には2つのポイントがあり
1つは細菌の侵入を防ぐ力、2つめは侵入した細菌を消滅させる力です。

特にこの2つめの力が、病気やアレルギー症状、ウイルスと戦う上で
重要になります。

この役割をするのが
「ナチュラルキラー細胞」と呼ばれる免疫細胞です。
日常の体内の安全を守る「見回り役」をしていて
体内に侵入した敵(細菌やウィルス)をすぐに発見して退治します。

この細胞の働きが低いこと=免疫力が低い と言えます。

見回り役が弱まることで体内の安全(カラダの免疫力)がほとんど守れていない状態なので
免疫力の低下による健康障害(感染症とガン)のリスクが、高くなっていきます。

ナチュラルキラー細胞の働きを高めるには

1. 体温を下げない
シャワーよりお風呂(41度程度のお湯)に10~15分浸かるようにしましょう。
朝ごはんを抜くと体温も上がりにくく代謝や抵抗力も落ちやすくなるので
軽めでもいいので「噛める」ものを食べるようにしましょう。

2.腸内を綺麗にする
腸内の善玉菌が増える(優位に立つ)ことで
免疫力は向上しやすくなります。
善玉菌を増やすために、
味噌や納豆などの発酵食品や、食物繊維を意識的に摂るようにしましょう。

3. 睡眠不足は大敵
睡眠不足が続くとNK細胞も働きが鈍ります。
疲れやすく、カゼをもらいやすくなるのも当たり前。
忙しい時は、夜早く寝て朝早く起きるのがおすすめです。

免疫力が気になる方にはこちらのメニューがおすすめ
《KALEN式身体の中からクレンズヘッドスパ》

是非KALEN式ヘッドスパで体質改善しましょう。

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【漢方アロマヘッドスパ】
馬渡 一輝

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Dec 02.2020
【免疫力で大事なこと/ヘッドスパ】
Dec 01.2020
【赤ら顔の人が気をつけたいこと/ヘッドスパ】

風邪をひいたわけでもないのに顔が赤い、緊張すると赤くなる。
外気温の低さも手伝ってか、冬に近づくと増えてくる悩みが「赤ら顔」。

体の中に溜まった熱がにきびのように吹き出て赤くなることもありますが、全体的に赤っぽい感じが続く場合は、別の原因があると考えます。

顔の赤みが引かないときにまず疑うのは「心」のトラブル。
心は血を循環させるポンプの役割を持つ一方で、精神を司る場所でもあります。
ここに不具合が生じると、動悸やのぼせなど循環器の不調が起きるほか、余分な熱がこもった状態になることも。
こうなると生じてくるのが不安や不眠、イライラなどです。

赤みに加えてそうした不調がある場合は、心をいたわる養生が必要です。

まずは、過剰な熱を生む脂っこいものや味の濃いものを多く口にしていないか、食生活を見直しましょう。
とくに顔が赤い上にくすんで見える場合は、血がどろどろになっている可能性が大。
脂肪分や塩分の摂りすぎに注意しましょう。

そして、心に負担をかけるストレスも、減らしたいもののひとつ。
とりわけ緊張で顔が赤くなるという人は、「心」とともに「肝(かん)」のトラブルも隠れていることが考えられます。
この場合は深呼吸やストレッチのほか、みかんなど香りの良い食べ物が緩和に有効です。

ちなみに顔が黄色っぽいときは、暴飲暴食によって胃腸が弱っているサイン。
しばらくは温かくさっぱりとした食事を心がけてください。
目の下にクマがあったりして何となく黒っぽく感じるなら、「腎(じん)」が弱っているしるし。腰から下をしっかり温めましょう。

そんな方にはこちらのメニューがおすすめ
《KALEN式身体の中から徹底美肌ヘッドスパ》

是非KALEN式ヘッドスパで体質改善しましょう。

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境 亜紗美

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Dec 01.2020
【赤ら顔の人が気をつけたいこと/ヘッドスパ】
Dec 01.2020
【免疫力を高める食材/ヘッドスパ】

免疫力を高める食材とは

1.主食は白米よりも胚芽米や玄米
白米はほとんどがでんぷん質です。
タンパク質、ビタミン、ミネラル を多く含んだ玄米が理想ですが、胚芽米(5分つきから7分つき米)でもオススメです。
白米 なら麦を混ぜて食べたり、また最近では粟やヒエ、ソバなどのいわゆる雑穀のよさが見直されています。

2.良質な食物繊維、海草とキノコ類

昆布、ひじき、わかめなどはアルギン酸という植物繊維を多く含んでいるほか、 多くのミネラル、特にマグネシウムや亜鉛を含んでいる理想的な免疫力アップ食物です。
しいたけ、しめじ、なめこ、まいたけなどのきのこ類も、植物繊維やビタミンDなどを多く含んでいます。

3.丸ごと食べる、煮干しや干しエビなどの小魚

肉などの動物性食品は身体の一部分を食べます。
それに比べ、小魚などの小さなものは身体全部をいちどきに食べられます。
食品としては全ての栄養素を含む小魚などがおすすめです。

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《身体の中から綺麗になる漢方小顔ヘッドスパ》

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甲斐千明

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Dec 01.2020
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