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Apr 11.2018
「女性ホルモン」とは

女性ホルモンの変動が大きくなる35歳~56歳は
女性にとってターニングポイントになります
女性ならではの不調を感じる方も多いのではないでしょうか。

「女性ホルモンの働きとは」

肌の弾力を保つ・髪をツヤツヤにする・代謝を促進して
肥満を予防するなどの外的効果に加え
気持ちを明るくする・記憶力を高めるなど、内的効果が期待できます
そして、上記のようなことから「女性ホルモン」を上手に活用することで
女性がいずれ迎えるであろう「更年期」の症状を軽減することも期待できます

「女性ホルモンの仕組みとは」

アンチエイジングに不可欠な女性ホルモンが「エストロゲン」です

エストロゲンを含む女性ホルモンは、卵巣内の卵胞で作られています
卵胞の発育には、約150日間を要します
この間、良好な血流を生み続けることが大切となりますが
普通にしていると卵子は減少傾向にあり、生まれた時には200万個あった卵子が
35歳からは急激な減少がみられ、5~7万個になり、37歳で2.5~3万個
その3年後の40歳には、5千個まで減少してしまうと言われています

この変化は様々な要因が影響しますが
特にホルモン刺激物質や栄養を運ぶ血流が大きく関わっています
この急激な変化を穏やかにさせていくことが
女性ホルモンを高水準に保つポイントになります

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代官山で体質改善 身体の中から綺麗になる頭蓋骨矯正ヘッドスパ
KALEN DAIKANYAMA
小嶺さき

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Apr 11.2018
「女性ホルモン」とは
Apr 10.2018
「腸」の働き

カラダに良い働きをする菌を積極的に食事から取り入れる
“菌活”や腸内環境を整えて健康なカラダを手にいれる“腸活”

近年では腸内細菌の生態系や状態のことを腸内の細菌を顕微鏡でみるとお花畑に見えることから
お花畑と意味する「フローラ」をつけて、「腸内フローラ」とも呼ばれて話題になっています。
そんなことから、発酵食品を日頃から積極的に取り入れ
腸を整えることを意識した食生活を送っている方も増えてきているのではないでしょうか?

腸内細菌は私たちのココロとカラダにとってさまざまな健康効果をもたらしてくれていることが
遺伝子解析の発達により次々にわかってきました。

<腸活で腸を整えるメリット>
私たちのカラダの構造は、例えるなら「ちくわ」の構造です。
焼き目の部分が皮膚だとすると、穴の部分が口から肛門までの消化器官です。
つまり、皮膚と腸はつながっているということです。
ですので腸の不調はお肌に“サイン”として現れやすく、吹き出物が出たり
かゆみがでたり、「なんとなくお肌の調子が優れないな」というときは
お通じの状態にも意識を向けてみましょう。

腸を整えることで得られるメリットは、美肌だけではありません。
最近の研究により、腸内細菌がさまざまな健康効果をもたらしてくれていることが
分かってきました。
アレルギーの予防や改善、精神的な健康、ダイエット効果など
うれしいメリットがたくさんあります。
腸活をあなたの生活習慣に取り入れて、良い腸をキープするようにしましょう。

「良い腸」とは
良い腸とはいったいどんな状態なのでしょうか?
それはずばり、「腸内細菌のバランスが良好」であること。
理想的なバランスは、善玉菌が2割、悪玉菌が1割、
優勢な方につく日和見菌が7割と言われています。
日和見菌が善玉菌を応援してくれるためにも
腸内環境を善玉菌優勢にしておく必要があるわけです。

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KALEN DAIKANYAMA
櫻井 結架

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Apr 10.2018
「腸」の働き
Apr 09.2018
「脱水症」対策

<脱水症になりやすいタイミングは?>
脱水症は、暑い中大量に汗をかいたときに注意をすれば良いものではありません。
脱水症が起こるのは、カラダの水分量のバランスがくずれたとき。
水分量が減少しやすい以下のタイミングには注意が必要です。

・スポーツや運動で汗をかいたとき
・寝ているとき
・入浴中
・暑い夏
・お酒を飲んだ後
・下痢や嘔吐をしたとき
・乾燥しやすい冬
また、高齢者は加齢によりカラダの水分量が不足しがちです。
上記のタイミングにかかわらず、日常的に脱水症を疑い、予防を行うことが必要です。

<症状が出た時の応急処置>
では、万が一脱水症の症状が出てしまった場合はどうすることが良いのでしょうか。
応急処置の方法を紹介します。

まずはその場で応急処置を行い、経過を追って必要に応じて病院で受診しましょう。
応急処置として1番の方法は、経口補水液で水分補給をすることです。
経口補水液は、スーパーやドラッグストアで購入することができますが
手元にない場合は作ることも可能です。
作り方は、水1リットル、砂糖大さじ4と1/2(40g)
塩小さじ1/2(3g)をしっかり混ぜると完成です。清潔な道具でしっかり混ぜて
その日に飲み切りましょう。
水分補給をするときには、負担をかけないようにゆっくり飲みましょう。
※ただし、塩分摂取の制限がある場合などはまずはかかりつけ医に相談しましょう。

意識がない状態にもなると、脱水症も重度になります。
自力で水分補給ができないため、点滴で水分をカラダにいれる必要があります。
その場で経過を見るのではなく、救急車で病院へ行きましょう。

・意識がはっきりしている場合
・言動がおかしい・意識がない場合

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KALEN DAIKANYAMA
櫻井結架

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Apr 09.2018
「脱水症」対策
Apr 09.2018
高齢者が「脱水症」になりやすい理由

脱水症は「体液」が失われた状態で単なる「水」不足ではなく
ミネラルの一つであるナトリウム(塩)と水分が同時に不足している状態のことを指します。
体液は、主にカラダの水分・電解質・たんぱく質で構成されており
酸素や栄養分の運搬や体温調整、カラダの環境維持など、とても大切な役割を担っています。
そのため、体液が不足することで、酸素や栄養素がうまく運ばれない、老廃物が排出されない
体温をうまく調整できないなどの問題が生じてしまうのです。

私たちのカラダは、毎日水分を失っています。
尿や便、汗、呼吸などにより、一日に2.5リットルもの水分が
体から出て行ってしまっているのです。
体の体液のバランスを保つためには、出ていった分だけ入れてあげる必要があります。
入ってくる水分が不足し、出ていく水分が多くなってしまうと
体液が減少しバランスが崩れ、脱水症となってしまうのです。

脱水症となりやすいのは、子どもと65歳以上の高齢者と言われています。
高齢者が脱水症になりやすい5つの理由を紹介します。

1. カラダの感覚の鈍り…水分摂取不足
カラダの感覚が鈍ることで、のどや口の渇きを感じにくくなり
自分から水分補給することが少なくなります。

2. 食欲や嚥下機能の低下…水分摂取不足
水分は食べ物の中にも含まれます。食欲低下や、嚥下機能が低下することで食事の量が減り
水分が不足しやすくなります。

3. トイレに行く回数を減らすために水分をとらない…水分摂取不足
カラダが不自由になったり、介護が必要になったりすると、トイレに行くことも一苦労。
水分をとるとトイレに行きたくなってしまうという考えから
トイレの回数を減らすために意図的に水分をとらない場合があります。

4. 薬剤の影響…水分喪失増加
利尿作用を含んでいる薬剤を飲んでいる方は、尿の量が増えて体液が減少しやすくなります。

5. 筋肉の減少によるカラダの水分量の減少…水分喪失増加
筋肉はカラダの中で最も多くの体液を含んでいます。
加齢により高齢者は筋肉量が減りがちになり、カラダの体液も減ってしまいます。

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櫻井 結架

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Apr 09.2018
高齢者が「脱水症」になりやすい理由
Apr 08.2018
PMSと睡眠の関係

働く女性に多くみられる月経前症候群(PMS)。月経前にイライラしたり、気力がわかなくなったり女性の身体はとても繊細で、忙しさから睡眠の不調を抱える女性も多くいます。

月経のリズムは睡眠のリズムと深く関係していて、月経リズムと睡眠の共通点は「体温」

月経から排卵までは卵胞期と呼ばれ、エストロゲンが上昇しこの時期は基礎体温が低いです。そして排卵から月経までは黄体期と呼ばれ、プロゲステロンが上昇しこの時期は基礎体温が高いです。

睡眠の質に重要なのが深部体温。人間は、深部体温が高いほど元気で低くなるほど眠くなります。深部体温には、1日のうちで上がったり下がったりするリズムがあり、これは深部体温リズムと呼ばれています。

寝る前、深部体温が下がりにくい月経前の黄体期は要注意です!!
ぐっすりと深く眠るには、眠りはじめの深部体温が急激に下がる必要があります。
この深部体温のリズムが月経のリズムの影響を受けます。基礎体温が高くなる黄体期では、昼間の深部体温が上がりにくく、夜間に下がりにくくなります。
昼間は元気がなく眠くなり、夜は寝付きが悪くなったり、深く眠れなくなるのです。

睡眠のリズムが整っていくと月経のリズムも改善しやすく、月経のリズムに睡眠のリズムが影響されるように、睡眠のリズムに月経のリズムも影響を受けるのです。
月経前の不快な症状に対処するには、普段の睡眠のリズムを整えることはとても大切です。

私たちの脳は、場所と行為をセットで記憶します。ベッドで横になってスマホを使っていると、ベッドは眠る場所という認識がずれることがあります。すると頭の中でベッドに行く前からスマホを使いやすいように準備して臨もうとします。
ベッドは睡眠という作業をする場所なので、間違った記憶をつくってしまいます

眠りはしないけれど、横になりたいときは、眠らずに休みたいときにはソファなどベッド以外の場所にしてみましょう。
そしていざ睡眠をとるときだけベッドに入る。
こうすることで、脳に間違った記憶をつくらずに済みます。ベッドを眠りの場所と認識させることは、睡眠の不調、月経前の不調どちらを改善させるためにも大切です

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菰原
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Apr 08.2018
PMSと睡眠の関係
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