BLOG

May 17.2018
むくみ顔を招く原因

・日中の水分代謝が悪い

お顔だけではなく、体のむくみにも関係してくるのが
水分の摂取量を排泄による、水分代謝水分量が少ないと
不要な老廃物が体内に溜まり体や顔のむくみを招く原因になります
食事の際だけではなく、日常の中でこまめに水分を取り入れながら
体内に溜まった老廃物を排泄する必要があります
1日の水分摂取量は1.5リットル~2リットルと言われており
コップ一杯200mlを目安に10回に分けてこまめに取り
1日7.8回を目安にトイレに行くのが理想的です

・塩分の摂り過ぎ、食生活の見直し

外食や自炊でも調味料による味付けが濃い
インスタント食品やつまみやお菓子などをよく食べる
といった事が多いと体内の塩分濃度が高くなります
体が塩分濃度を元に戻そうとする時に水分を溜め込むことで
体や顔がむくんでいる状態がおきます
特に夕食や夜食などは塩分の多いものを摂るとむくみやすいのは
体の燃焼モードが日中に比べて低下するからです
日頃の食生活で塩分を取り過ぎていないかを見直してみましょう

・表情筋を使ってお顔を動かす

スマートフォンやパソコンの普及に伴い
会話をせずにツールでコミュニケーションを取りがちになり
表情筋を使う事が減っています
お顔の筋肉を使うことでリンパの流れや血液の流れが良くなり
むくみはもちろんのこと、お肌の血色や表情による印象にも変化がでますので
表情筋を使う意識をしましょう

・冷えや運動不足

体を冷やさないために簡単にできることは入浴によって温める方法です
ストレッチやマッサージなどでリンパの流れを促す事で
体の芯からポカポカ温まり、冷えやむくみ予防にもなります

日頃から運動量が少ない、同じ姿勢が多いという場合も気をつけましょう
筋肉がリンパや血液の流れを良くさせるポンプのような役割になっているので
ウォーキングやジョギング、ヨガやストレッチなど体を大きく動かす運動が大切です

このように、お顔がむくんでしまう方は同じように体もむくみやすい傾向があります
日頃の生活習慣に潜む原因を改善し、ライフスタイルを見直しましょう^^
ブログ画像
代官山で体質改善 身体の中から綺麗になる頭蓋骨矯正ヘッドスパ
KALEN DAIKANYAMA
小嶺 さき

渋谷#表参道#青山#外苑#中目黒#恵比寿#祐天寺#学大#自由が丘#ヘッドスパ#小顔#小顔矯正

May 17.2018
むくみ顔を招く原因
May 17.2018
肌がくすむ原因と解消する食材

くすみ肌の原因

・気と血が不足している

気が不足している時は、くすんでいる他にやる気が出なかったりだるかったり
風邪をひきやすくなったりしています。

「解消する食材」

【気を補う食材】
白米・さつまいも・じゃがいも・山芋・とうもろこし・アボカド・えび・かつお
たこ・鯖・ひつじ肉・豚肉・牛肉・甘酒

血が不足している時はくすみ肌の他に、肌や髪の乾燥、集中力が低下する
精神的に不安定になりやすいなどがあります。

【血を補う食材】
黒豆・黒ゴマ・枝豆・プルーン・あさり・ほうれん草・パセリ・いか・いわし
鮭・たこ・ぶり・まぐろ・牛肉・鶏のレバー・豚肉

・血の巡りが悪くなっている

血の巡りが悪い時はくすんでいるほかにクマが出来やすかったり
肩こりがひどかったり、生理痛がひどかったりします

「解消する食材」

【血を巡らせる食材】
黒米・黒豆・納豆・栗・オクラ・セロリ・玉ねぎ・ナス・菜の花・にら
パセリ・レタス・プルーン・桃・いわし・鮭・鯖・ししゃも・甘酒

・くよくよ悩んだり、消化が悪い物ばかり摂取して胃を痛めている

脾が弱っている時は食欲不振、下しやすい、胃の不快感を感じたりします。

「解消する食材」

【脾を健やかにしてくれる食材】
栗・白米・はとむぎ・さつまいも・やまいも・黒豆・アーモンド・オクラ
生姜・小松菜・ナス・とうもろこし・ねぎ・にんじん・茄子・白菜・レタス
れんこん・りんご・いわし・ぶり・牛肉

この脾は、冷たい物や辛い物、揚げ物、味の濃いものなど
消化がしにくいものが大の苦手になります。
これらを日常でよく食べている方は脾が弱っている可能性が高くなります。

ブログ画像
代官山で体質改善 身体の中から綺麗になる頭蓋骨矯正ヘッドスパ
KALEN DAIKANYAMA
小嶺 さき

渋谷#表参道#青山#外苑#中目黒#恵比寿#祐天寺#学大#自由が丘#ヘッドスパ#小顔#小顔矯正#よもぎ蒸し#タイ古式#骨盤矯正#整体#角質#足つぼ#ブライダル#フェイシャル#メンズ#レディース#眼精疲労#首#肩#むくみ#浮腫み#冷え#代謝#改善#歪み#スッキリ#有名#人気#C#都立大#田園調布#多摩川#新丸子#武蔵#小杉#小山#洗足#元住吉#綱島#大倉山#菊名#池尻#三茶#駒沢大学#桜新町#用賀#二子玉川#高津#溝の口#鷺沼#たまプラ#等々力#大倉山#

May 17.2018
肌がくすむ原因と解消する食材
May 17.2018
くすみを招く生活習慣と対策法

角質

お肌は正常であれば28日周期での生まれ変わり(ターンオーバー)がおこなわれることで
新鮮な細胞が生まれ、お肌の層が作られていき
肌表面の古い角質は垢となって剥がれていくリズムになっています

日々の睡眠や食生活などの生活リズムやスキンケア不足によって
ターンオーバーが乱れてしまい、本来剥がれるべき角質が
剥がれ落ちずに溜まっている状態です

「対策法」
・22時~2時の時間帯は成長ホルモンが分泌されるので
なるべくこの時間帯までにはいい状態の睡眠に就くとよいでしょう

紫外線

紫外線ダメージによってお肌がくすむ場合もありますので
日焼けしたなと感じたら、早急なケアが大切です

「対策法」
・日焼け直後など赤みが出ている場合は肌表面を冷やし、熱をとるようにしましょう
そのまま放っておくとメラニンが活発になり、シミの予備軍がお肌内部で増えてしまいます

・ビタミンCの含んだフルーツなどを摂るように心がけましょう

血流

身体全体やお顔、首や肩の血流が悪いこともお肌のくすみを招く原因の一つ
血流が悪くなるとリンパの流れも悪くなってしまうので
くすみだけでなく、むくみや他の肌トラブルを招く原因ともなります

「対策法」
パソコンやスマートフォンを長時間使い、同じ姿勢が続いていると
肩や首周りが凝ったり、背中が丸くなりがちですので
まめにストレッチをするようにしましょう

前傾姿勢や猫背になりがちな方も意識して腕をまっすぐ上に伸ばし
そのまま腕を後ろに伸ばし、肩を開くようにしましょう

身体を冷やさないようにするのも大切です
・入浴でしっかりと身体を温める
・冷たい食材ばかりでなく、玉ねぎや豚肉、根菜類など
温かい食材を意識して取り入れる
・血液をサラサラにする豆類や青魚や海藻類なども取り入れましょう

糖化

糖化とは摂取する糖がタンパク質とくっつき、老化物質が発生することで細胞が老化し
お肌のハリや弾力が失われ、お肌の色が黄色くくすんだように見えます

「対策法」
血糖値を急激に上げないためにも低GI値のものや
玉ねぎ、大根、トマトやキュウリ、キャベツや白菜、玄米などを意識して摂るようにしましょう
砂糖や白米、麺類、お菓子、揚げ物などの過剰摂取には気を付けましょう

ブログ画像

代官山で体質改善 身体の中から綺麗になる頭蓋骨矯正ヘッドスパ
KALEN DAIKANYAMA
小嶺 さき

May 17.2018
くすみを招く生活習慣と対策法
May 17.2018
大人ニキビができやすい場所・習慣・改善方法

大人になってできるニキビの主な原因は
ストレスや睡眠不足からくる自律神経やホルモンバランスの乱れになります

「ターンオーバーの乱れとバリア機能の低下が主な原因」

乾燥している肌にもできる大人のニキビには、ストレスや疲れなど
心身の不調が深く関わっています

・ストレスや体調の変化などで皮脂の分泌が増える
・皮脂に存在する菌が紫外線などと反応し、活性酸素を生み出すことで
周りの組織にダメージを与える
・バリア機能が低下して炎症を起こす
・乾燥、血流低下などでターンオーバーが滞り、角質が厚くなる
・ターンオーバーの低下、乾燥などで毛穴の出口が詰まる

「大人ニキビができやすい場所」

・口の周り
胃腸の疲れなどの影響で荒れやすいのが口元。食べ物による刺激も受けやすい
・フェイスライン
角質が固くなりがちで、ニキビができやすい
・おでこ
髪の毛が触れがちなパーツで、その摩擦が皮膚のバリア機能を低下させやすい
・首筋
顔ほどはしっかりケアをしない方が多いパーツなので、乾燥や紫外線によるダメージがたまりがち

「ニキビ肌になりやすい習慣」

・睡眠不足だったり、疲れが取れない日々が続いている
・強いストレスを感じる人が身近にいる
・忙しさのあまり、きちんとスキンケアできない日が多い
・生理前は無性にイライラする
・チョコやスナックなどのお菓子をついつまんでしまう
・湯船につからない、または、ほとんど汗をかかない

ストレスや睡眠不足など、自律神経を乱すような生活が続くことで
肌のバリア機能は低下しやすくなります

体の中からストレスニキビの治し方

大人ニキビの主な原因となり得るストレスや胃腸の疲れを改善するには
十分な睡眠をとり、穏やかな生活を心がけることが大切
さらに胃腸の働きを穏やかにするには、“白湯”がおすすめです
朝起きたら最初に白湯を飲む習慣をつけましょう
また、寝る前にも白湯を飲むようにすると効果が高まりやすくなります

ニキビの改善には、食生活も大切です
ビタミンA、ビタミンB群、ビタミンCや、食物繊維
たんぱく質をとるように心がけるとよいでしょう
カボチャやニンジン、キャベツなどの野菜や、フルーツ、ウナギもおすすめです

ブログ画像

代官山で体質改善 身体の中から綺麗になる頭蓋骨矯正ヘッドスパ
KALEN DAIKANYAMA
小嶺 さき

渋谷#表参道#青山#外苑#中目黒

May 17.2018
大人ニキビができやすい場所・習慣・改善方法
May 17.2018
本日のクライアント樣 vol.224

本日のクライアント様

睡眠不足
不規則な生活
肌荒れ
敏感肌

お仕事柄、帰りが遅く不規則な生活になりやすく睡眠不足が続き
肌荒れがなかなか治らないのが、お悩みのクライアント樣でした。

睡眠不足が続くと、お化粧のノリが悪くなったり、肌のくすみ、クマ、ニキビなど
様々な肌トラブルが起こりやすくなります。
それは、睡眠とホルモンの分泌が健康な肌づくりに大きく影響しているからになります。

睡眠中は、美肌に不可欠な成長ホルモン(若返りホルモン)が多く分泌されます。
脳下垂体から分泌される成長ホルモンは、皮膚組織の修復や再生
皮下組織の水分維持、肌のターンオーバー(新陳代謝)の促進など
若々しい肌をつくり、それを維持するために重要な役割を担っています。
眠ることにより、紫外線や乾燥、その他様々な外的刺激などで日中傷ついた
皮膚細胞の修復や再生を行っています。

また、睡眠不足になると、睡眠不足が原因のストレスにより
自律神経系の交感神経が刺激され、男性ホルモンの分泌量が増加します。
男性ホルモンには皮脂の過剰分泌や、角質の柔軟性を失い
角栓の詰まりを誘発するなどニキビの原因となる作用があるため
皮脂の過剰分泌によるバリア機能の低下に加え
肌荒れ、特に大人ニキビができやすくなります。

肌荒れの予防・改善には質の良い睡眠が大切になります
就寝時間が不規則な方は睡眠の質が低下しやすくなっているので
日々の生活リズムを規則正しく整えることも大切です。

・消化にエネルギーを使わないよう、なるべく食事は就寝3時間前までに済ませる
・就寝前はコーヒーや紅茶、緑茶など、覚醒作用のあるカフェイン飲料を控える
・寝る1~2時間前にぬるめの温度で入浴をすませ、眠気を促す
・リラックス効果のあるラベンダーや、安眠効果のあるカモミールなどのアロマオイルで眠りに備える
・寝る1時間前にはスマートフォンやパソコン、テレビなどの使用を控え
脳に刺激を与え眠気を妨げる明るい光を避ける
・朝、目が覚めたら日光を浴び、体内時計をリセットすることで夜の入眠時間を早める

ブログ画像

代官山で体質改善 身体の中から綺麗になる頭蓋骨矯正ヘッドスパ
KALEN DAIKANYAMA
小嶺 さき

渋谷#表参道#青山#外苑#中目黒#恵比寿#祐天寺#学大#自由が丘#ヘッドスパ#小顔#小顔矯正

May 17.2018
本日のクライアント樣 vol.224
最新の記事
【頭皮と白髪の関係性/ヘッドスパ】 【くすみの種類/ヘッドスパ】 【目を休めるマッサージ/ヘッドスパ】 【内臓の冷え/ヘッドスパ】 【頭痛の原因/ヘッドスパ】

月別アーカイブ

  • 2026年4月
  • 2026年3月
  • 2026年2月
  • 2026年1月
  • 2025年12月
  • 2025年11月
  • 2025年10月
  • 2025年9月
  • 2025年8月
  • 2025年7月
  • 2025年6月
  • 2025年5月
  • 2025年4月
  • 2025年3月
  • 2025年2月
  • 2025年1月
  • 2024年12月
  • 2024年11月
  • 2024年10月
  • 2024年9月
  • 2024年8月
  • 2024年7月
  • 2024年6月
  • 2024年5月
  • 2024年4月
  • 2024年3月
  • 2024年2月
  • 2024年1月
  • 2023年12月
  • 2023年11月
  • 2023年10月
  • 2023年9月
  • 2023年8月
  • 2023年6月
  • 2023年5月
  • 2023年4月
  • 2023年3月
  • 2023年2月
  • 2023年1月
  • 2022年12月
  • 2022年11月
  • 2022年10月
  • 2022年9月
  • 2022年8月
  • 2022年7月
  • 2022年6月
  • 2022年5月
  • 2022年4月
  • 2022年3月
  • 2022年2月
  • 2022年1月
  • 2021年12月
  • 2021年11月
  • 2021年10月
  • 2021年9月
  • 2021年8月
  • 2021年7月
  • 2021年6月
  • 2021年5月
  • 2021年4月
  • 2021年3月
  • 2021年2月
  • 2021年1月
  • 2020年12月
  • 2020年11月
  • 2020年10月
  • 2020年9月
  • 2020年8月
  • 2020年7月
  • 2020年6月
  • 2020年5月
  • 2020年4月
  • 2020年3月
  • 2020年2月
  • 2020年1月
  • 2019年12月
  • 2019年11月
  • 2019年10月
  • 2019年9月
  • 2019年8月
  • 2019年7月
  • 2019年6月
  • 2019年5月
  • 2019年4月
  • 2019年3月
  • 2019年2月
  • 2019年1月
  • 2018年12月
  • 2018年11月
  • 2018年10月
  • 2018年9月
  • 2018年8月
  • 2018年7月
  • 2018年6月
  • 2018年5月
  • 2018年4月
  • 2018年3月
  • 2018年2月
  • 2018年1月
  • 2017年12月
  • 2017年11月
  • 2017年10月
  • 2017年9月
  • 2017年8月
  • 2017年7月
  • 2017年6月
  • 2017年5月
  • 2017年4月
  • 2017年3月
  • 2017年2月
  • 2017年1月
  • 2016年12月
  • 2016年11月
  • 2016年10月
  • 2016年9月
  • 2016年8月
  • 2016年7月
  • 2016年6月
  • 2016年5月
  • 2016年4月
  • 2016年3月
  • 2016年2月
  • 2016年1月
  • 2015年12月
  • 2015年9月
  • 2015年8月
  • 2015年7月