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Mar 16.2019
基礎体温でわかること【ヘッドスパ】

基礎体温をバロメーターにすると、女性特有の体を持った自分を熟知することができます。
それは体だけではなく、心の状態とも上手に付き合う手立てになりやすくなります。

これから妊活をされる方、更年期を迎える方、など
年齢によって体のライフステージがあると思いますが
どの年齢においても体調と美容の管理には、基礎体温から得られる情報が活用できます。

「月経周期でみる正常なリズムの目安」

・月経周期 25日~38日
・月経期間  3日~7日間
・一周期の総経血量(一回の月経の血液量) 20~140ml
・低温層が36度以上
・低温層と高温層の差が0.3度以上

基礎体温とは、人間が生きていく上で、必要最低限のエネルギーを使っている時の体温であり
本来は寝ている時の体温なので、目覚めたらそのまま動かずに布団の中で検温します。
できる限り、毎日同じ時間に測りましょう。

たとえ規則的に月経がきていても、無排卵性月経といって
きちんと排卵していないことがあります。
この場合は、基礎体温をグラフにしたときの形でわかります。

個人差はありますが、女性の基礎体温は一般的に「低温期」と「高温期」があり
低温期の平均と高温期の平均の温度差は0.3℃以上です。

もっとも妊娠しやすい時期は排卵日、排卵日の前3日と後1日です。
ホルモンの影響で、女性のお肌や体の調子、気分にリズムが生まれます。
「月経後から排卵期前後」は、女性がいちばん輝く時期です。
エストロゲン(卵胞ホルモン)が分泌されるのでお肌の調子がよくなり
食欲も落ち着くのでダイエットにも適しています。
体の調子がいいと気持ちも穏やかになります^^

「排卵が起こる当日~2、3日前」から黄体ホルモンである
プロゲステロンの作用で基礎体温が上がっていきます。
ニキビや吹き出物、顔のむくみ、目のくまが目立つなど、肌トラブルが起こりやすい時期です。
排卵が終わると、体も心も不安定な時期に入ります。
月経が近づくと体がほてった感覚で、気づくとボーッとしていて、集中できない状態になります。
眠気や倦怠感があり、体重も増加しやすく、何となくイライラ
悲観的になったりする時期でもあります。
体温が下がると、その日に月経がスタートします。

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代官山で体質改善 身体の中から綺麗になる頭蓋骨矯正ヘッドスパ
KALEN DAIKANYAMA
小嶺 さき

Mar 16.2019
基礎体温でわかること【ヘッドスパ】
Mar 16.2019
女性のライフステージとホルモンの変化【ヘッドスパ】

10代~50代にかけて、年齢が変わるにつれて起こる生理変化の大きな理由は
ライフステージによる女性ホルモンの分泌量の大きな変化と、卵子の老化となります。

卵巣から分泌される女性ホルモンには
卵胞ホルモン(エストロゲン)と黄体ホルモン(プロゲステロン)の2種類がありますが
これらの女性ホルモンによって、女性の体はコントロールされています。
また、卵子の数は生まれた時には決まっており、その後増えることはありません。

<思春期(10代)>

エストロゲンの分泌が高まって初潮を迎えます。
この時期は、女性としての体が成熟していないため
生理周期の異常が見受けられることも少なくありません。
しかし、20代に入ると安定してくることも多いです。
10代で注意したいのは、過度のダイエットと腰回りを冷やしてしまうことです。
生理痛が起きやすいことや肌トラブルの原因にもなりやすくなります。

<成熟期(20代~40代半ば)>

通常20歳を過ぎればエストロゲンの分泌量は潤沢であり安定しています。
ただし、このころから卵子の老化が本格的に始まります。
近い将来妊活を始める方は、過度のストレスや偏食、不規則な生活には十分注意しましょう。

<更年期(40代半ば~50代半ば)>

この時期になると、エストロゲンの分泌量が急激に低下して、閉経を迎えることになります。
更年期にはイライラや不安、ほてり、末端の冷え、肩こりなど、心身に影響が出やすくなります。
また、エストロゲンによって守られていた骨や血管の状態は、閉経後には急激に弱くなります。
運動による骨や血管の刺激など、エストロゲンに頼らずに健康を
維持する方法を身につけておく必要があります。

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Mar 16.2019
女性のライフステージとホルモンの変化【ヘッドスパ】
Mar 16.2019
生理の時に食べたい物と控えたい物【ヘッドスパ】

生理は、毎月余分な血液や老廃物を外へ排出するデトックスのようなものです
自分の体に気を配り、体に必要なものを考えてみましょう!

【血液を補うものを摂る】

生理時には必ず出血があります。
ですので、血液を補うものを摂り、体に必要な栄養分を与える必要があります。

【おすすめ食材】

ほうれん草、なつめ、黒きくらげ、すっぽん、なまこ、松の実
あさり、いか、黒ゴマ、にんじんなど。

【タイプ別、生理時に摂りたい食材】

・気の乱れタイプ
イライラしやすかったり、生理前に胸や脇が張るタイプ。
このような方は気のめぐりをよくするセロリ、大根、そば、紫蘇
ミント、クレソン、春菊などの香りのある食材がおススメです。
しかし、食べ過ぎは体を消耗しすぎるのでほどほどにしましょう。

・血の乱れタイプ
血行が悪く、肩こりやアザができやすいタイプには
血流をスムーズにさせるようなものを摂りましょう。
ナス、ピーマン、たまねぎ、菜の花、ニラ、らっきょう、鮭、さんま、ローズティーなどがあります。
ただし、体を冷やすものは、ますます血行を悪くするので、なるべく控えましょう。

・気や血の不足タイプ
日頃から疲れやすく、顔色が白い(悪い)人が多い。
血液を補う黒ゴマ、なつめ、クコの実、牛肉
気を補うならしいたけ、じゃがいも、そら豆、キャベツ、かぼちゃなども取り入れましょう。
なお辛熱性の食材は控えめにしましょう。

・寒がりタイプ
手足が冷えて、生理時の痛みもひどい傾向にあります。
食材では体を温めるにら、にんにく、しょうが、ねぎ、海老、鶏肉、シナモンなどがおススメです。
南国で取れた食材や、生もの、生野菜などの寒涼食材は注意が必要です。
このタイプの方は、特に日頃から冷えをガードするような生活習慣も大切です。

・機能不足タイプ
いつもだるかったり、足腰の冷えや、息切れをするタイプです。
黒豆、黒ゴマ、にら、海老、なまこ、山芋、クコの実、ぶどうなどは
体の機能をアップさせる働きがあります。
偏食や脂っこいもの、体を冷やす食材などは、内臓機能の低下にも影響が出るので気をつけましょう。

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Mar 16.2019
生理の時に食べたい物と控えたい物【ヘッドスパ】
Mar 16.2019
肌の乾燥を防ぐ期待のできる食べ物とは【ヘッドスパ】

皮膚が乾燥すると肌のキメが乱れてバリア機能が低下し
外的刺激に敏感になって肌荒れや肌質の劣化を引き起こします。
さらにバリア機能の低下は、肌が本来持つ保湿力を弱らせてしまいます。
すると肌の乾燥はますます進行しやすくなります。
そのためには日々のスキンケアに加えて食事にも気を使い
肌の保湿力を向上させる成分を体内に摂り込んで
内側からしっかりインナーケアすることも大切です!

「乾燥肌の改善が期待される食べ物」

乾燥肌を改善するためには、多種類の栄養素をまんべんなく摂取して
バランスのとれた食事を心掛けるのが基本となります。

・納豆

納豆のネバネバ成分には、アミノ酸が結合した天然成分で
ヒアルロン酸にも劣らぬ優れた保湿力と継続性を持っているとされています。
皮膚細胞の水分量を増やしてバリア機能を回復させます。
さらに納豆には、皮膚や粘膜の健康維持をサポートするビタミンB2も豊富です。

・卵

卵には20種類ものアミノ酸が含まれています。
その他、保湿力を持つレシチンやタンパク質
ターンオーバーを整える役割を持つ亜鉛が豊富に含まれています。

・サーモン

サーモンには、加齢や紫外線のダメージから肌を守る
強い抗酸化作用があることで知られていますが
その他、保湿効果や乾燥を防ぐために必要な
肌のコラーゲンの生成を助ける効果もあるとされています。

・パプリカ

コラーゲンの生成を促すビタミンCの含有量が多く含まれている他、βカロテンも豊富です。
βカロテンは、体内でビタミンAに変換し、皮膚や粘膜の潤いを維持させる役割を担います。

保湿効果がある栄養素を意識的に食べることによって、内側からの乾燥肌改善効果が見込めます。
即効性を求めるものではなく、毎日コツコツ摂取することが美肌への近道となります。

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Mar 16.2019
肌の乾燥を防ぐ期待のできる食べ物とは【ヘッドスパ】
Mar 15.2019
花粉シーズンの頭皮トラブル【ヘッドスパ】

花粉皮膚炎と呼ばれる“皮膚の乾燥や炎症”として現れることです。
皮膚である頭皮にも影響するので、放っておくと健やかな髪の成長を阻害してしまいます。花粉のせいで頭皮トラブルが起こり、抜け毛や薄毛にも繋がりかねないです。
花粉皮膚炎とは、花粉が皮膚に接触することによって生じる皮膚炎。
境界のはっきりした赤みの強い、少し盛り上がった赤い発疹が特徴です。小さなぶつぶつが広がる場合や、まぶたや頬が全体的に赤くなる場合も。

特に今冬の東京では雨が降らない日々が続き、乾燥した空気は肌へダメージを与え続けていました。乾燥した皮膚は、肌表面のバリア機能が乱れているため、花粉が肌に入り込みやすい状態に。

頭皮が乾燥や炎症などのトラブルを抱えていると、頭皮のバリア機能が低下し、薄毛を誘発する可能性があります。
乾燥による頭皮の炎症やフケ、頭皮の突っ張りに悩んでいる方が多いです。
このような頭皮トラブルを防ぐために重要な鍵となってくるのが、頭皮の保湿です。

花粉シーズンに頭皮トラブルを防ぐには

1ブラッシングで花粉を落とす
ブラッシングするだけでもある程度の花粉は落とせます。頭皮を傷つけないように、無理に引っ張らずに毛先から丁寧に。
2自分の頭皮にあったシャンプーで優しく洗う
シャンプーは頭皮の状態にあわせて選びましょう。頭皮が乾燥している場合は、脱脂力の弱いアミノ酸系のシャンプーを。指の腹でやさしく。
ドライヤーは洗髪後すぐに。髪から20cmほど離しましょう。頭皮が濡れた状態で放置すると、雑菌が繁殖してしまうので、洗髪後すぐにドライヤーを。
3頭皮専用の保湿液を使う
乾燥対策にぜひ取り入れてほしいのが、頭皮専用の保湿液。
肌をスキンケアするのと同じ感覚で頭皮もしっかり保湿ケアを。
4髪の分け目を変える、帽子を被る
いつも同じ分け目だと、そこだけダメージが進んでしまうこともあるので こまめに分け目は変えましょう。帽子も花粉や紫外線をブロックできます。

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KALEN DAIKANYAMA
井上昌美

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Mar 15.2019
花粉シーズンの頭皮トラブル【ヘッドスパ】
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