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Dec 03.2017
肝臓に優しい休肝日の取り方

休肝日をとらないで飲酒を続けると、さまざまな肝臓の病気にかかるリスクが高まります
たとえば、休肝日をとらずに1日に5合以上の飲酒を続けると
脂肪肝になりやすくなるといわれています
さらに、そのまま飲み続けると肝硬変、肝臓がんなどどんどん病気が悪化していきます
毎日飲んでいても適量であれば休肝日を設けなくとも大丈夫という説もありますが
適量であっても毎日お酒を飲むと
肝硬変のリスクが高まることがわかりました

休肝日のメリットとして、肝臓をフレッシュな状態に保つことができます。
肝臓はアルコールの分解の他にも様々な働きをしているので
少しでも肝臓の負担を軽くしてあげることで、弱った肝臓が修復しやすくなります
これを休ませないで毎日お酒を飲んで酷使していると、肝臓だけでなく
ほかの大きな病気へとつながることにもなりかねません

また、肝臓を休ませることで悪酔いや二日酔いを防止することができます。
肝臓を常に働かせているとアルコールの分解機能が低下してしまいますので
結果として十分にアルコールを分解できにくくなります

休肝日の上手なとりかた
一般的に、毎日お酒を飲む人でも休肝日は週に2日程度あるといいとされています
胃や腸の粘膜を修復するためには2日ほどの期間が必要なためですが
目に見えて調子が悪いと感じる場合にはもっと多く休ませることが必要です
また、1週間に2日休ませる場合は
5日間お酒を飲んで2日間お酒を飲まない日をつくるのではなく
2日飲んで1日休み、今度は3日飲んで1日休むような
間に休肝日を作るようなスケジュールの方が効果が高いと言われています

アルコール性の肝臓疾患にならないために休肝日をもうけるようにしましょう

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代官山で体質改善 身体の中から綺麗になる頭蓋骨矯正ヘッドスパ
KALEN DAIKANYAMA
馬渡 一輝
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Dec 03.2017
肝臓に優しい休肝日の取り方
Dec 03.2017
自律神経を整える食事方法

自律神経のバランスを安定させるためには、「食生活の改善」はとても重要です
なかでも、欠かすことなく食べていただきたいのが朝食です
朝食は3度の食事の中でもとくに大切だとされています
理由として一つめは、副交感神経を上げること
二つめは、血流をよくすることです
私たちはものを食べると、吸収の過程で肝臓が動くので、肝臓に多くの血液が流れます
そして、その血液が全身にめぐることで全身の血流がよくなります
三つめは、あわただしい朝に「余裕」を生み出すということです
朝のあわただしい時間帯にほんの15分程度でも、落ち着いて座り
ものを食べるということで「余裕」が生まれ、自律神経バランスを整いやすくなります

朝食は、朝低くなりがちな副交感神経を上げるチャンスです
朝のタイミングに副交感神経を上げることができるかどうかで
その日一日の過ごし方が変わってきます
朝食を抜くということは、副交感神経を上げるせっかくのチャンスを自ら逃してしまう
とてももったいないことと言えます
あわただしい朝だからこそ、朝食を習慣化し
しっかりと副交感神経を上げる生活習慣を身につけましょう

また、食べてから寝るまでの時間が短いと、血糖値が十分に低下しておらず
脂肪として蓄積しやすく自律神経も乱れます
食事の最初は「食べる」ということの行為による刺激と楽しさで交感神経が優位になっています
しかし、食べ物が消化され、腸が動きはじめると、今度は副交感神経が優位になり
結果、自律神経は整い、腸はますます働いてくれます
この夕食を終えて腸がしっかり食べ物を吸収するまでの3時間が
「腸のゴールデンタイム」と言われています

「腸のゴールデンタイム」をとらないで寝てしまうと
交感神経が高いままの状態で寝ることになるので、食べ物が胃腸で上手く消化されず
結果、栄養素が細胞までいかず、どんどん脂肪の方にたまりやすくなり血糖値と自律神経の乱れにつながります

食べてから寝るまでに、できれば3時間ぐらいを「腸のゴールデンタイム」にあて
入浴したり、明日の準備をして過ごしましょう
これが腸と自律神経を整え、食べても太りにくい食事のコツになります
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Dec 03.2017
自律神経を整える食事方法
Dec 03.2017
内臓型冷え性とは

お腹を触って冷たいと気づく方もいますが
表面は暖かくて気づかない場合も多く、手や足の冷えに比べて自覚しにくい方も
大勢いらっしゃいます
体の内側(内臓)が冷えている状態を「内蔵型冷え性」といい
手足の冷えのように「冷たくてつらい」という直接的なつらさはありませんが
内臓が冷えることによる体への影響は大きく、内臓の冷えも手足の冷え同様
美容・健康の大敵と言えます

内臓の温度は37.2℃~38℃が望ましく
これを下回り内蔵が冷えてくると、体のあちこちに不調が現れやすくなります
内臓の温度を直接測ることはできないので
体の表面や生活に表れる状態で判断することになります

低体温(平熱が35℃台)
肩こりがひどい
手足がむくみやすい
顔色が悪い
下腹部とワキを触り比べると下腹部の方が冷たい
寝つき・寝起きが悪い
肌トラブル(肌荒れ・シミ・くすみ・そばかすなど)が多い
お腹を壊しやすい
便秘になりやすい
風邪をひきやすい

特に女性は子宮や卵巣があることで下腹部がうっ血しやすいために
男性よりも内蔵が冷えやすいと言われています
内臓の冷えは自覚症状がないため、手足の冷えのように
我慢できない、というようなことは起きにくいです

ですが体の芯が冷え込んでしまうことで、さまざまな機能低下が起こりやすくなります

血流の低下
免疫力の低下
基礎代謝の低下
消化機能の低下
肝機能の低下
これらの機能の低下により

痩せにくくなる
下痢・便秘になりやすくなる
シミ、くすみ、クマ、赤ら顔、吹き出物などが増える
風邪やインフルエンザなどに感染しやすくなる
花粉症などのアレルギー症状を引き起こすことがある

などの症状が出やすくなります

運動不足、ストレス、ダイエット、冷たい飲料の摂取などで
内臓は冷えやすくなってしまうので、不調の多い方は注意が必要です

代官山で体質改善 身体の中から綺麗になる頭蓋骨矯正ヘッドスパ
KALEN DAIKANYAMA
馬渡 一輝

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Dec 03.2017
内臓型冷え性とは
Dec 03.2017
天気で起こる頭痛への対処法

台風などで気圧が不安定な日に
頭がズキズキと痛みだすのが「低気圧性偏頭痛」です
これは脳の血管の拡張や血圧の低下、酸素の不足などが原因で起こるとされています
女性に特に多く、頭痛薬では治りにくいのが特徴です

この天気で左右される頭痛にも対処法がいくつか存在します

ー氷嚢や冷却ジェルで冷やす

低気圧性偏頭痛の大きな原因は、脳の血管が膨張して神経を圧迫してしまうことにあります
血管の膨張は冷やすことで改善しやすくなります
ズキズキ痛む偏頭痛には、冷やすことで対処しましょう
冷やすには熱冷ましのシートではなく、氷嚢や、ケーキなどについてくる冷却ジェルを布にくるんで使うことをお勧めします(熱冷まし用のシートでは冷却力が足りないとされています)

ーカフェイン飲料を飲む

コーヒーやお茶に含まれるカフェインには、膨張した血管をキュッと収縮させる効果があり
冷やすのと同様、血管の膨張を鎮めることで、頭痛の緩和につながります
カフェインには交感神経を優位にする働きもあるため
低気圧でぼんやり重たくなっていた頭がスッキリするという効果もあります

ー乗り物酔い用の薬を飲む

低気圧性偏頭痛には「乗り物用の酔い止め薬」が効くケースが多いとされ
これは酔い止めに含まれる「抗ヒスタミン剤」という成分に

自律神経を鎮める
内耳のバランスを整える
といった効果があり、これが頭痛に効く場合があります
また、頭痛薬を含め、できれば頭痛が始まる前に飲むのが効きやすく
また症状が浅いときには効く可能性もあります

ーミントの香り

ミントの香りに含まれている成分には
血管をキュッと収縮させ、頭をスッキリさせる効果があります

低気圧性偏頭痛は、ミントの香りを嗅ぐことでもある程度緩和しやすくなります
ただ香りの好き嫌いには個人差があるので、苦手な方は無理に試さない方が無難とされます

早め早めの対処、
また、規則正しい生活が
低気圧性偏頭痛に有効とされています
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Dec 03.2017
天気で起こる頭痛への対処法
Dec 03.2017
二日酔いを防ぐために

深酒による二日酔いは頭痛、吐き気、発汗などを引き起こし
アルコールの利尿作用によって生じる血管内脱水の状態やアルコール性胃炎など
胃腸の不具合等も併発しやすくなります

体質により二日酔いになりやすい人、なりにくい人がいらっしゃいますが
できるだけ、二日酔いを防ぐ方法として

ー体調の改善
前夜に深酒や睡眠不足・過労などが無いように肝臓を休め全身の疲れをできるだけ取っておく

ー胃腸薬
飲酒する数時間前に胃腸薬を服用しておく

ー空腹にしておかない
飲酒する2~3時間前に消化に時間のかかりそうな食べ物(肉類・チーズなど)を適量食べ
栄養を体内に補給しておくことで間接的にアルコールの吸収を緩やかにすると同時に
肝臓での代謝・分解効率を良くしておく

ー飲酒中は水分補給でアルコール血中濃度を下げる
飲み会の途中で水やソフトドリンクなどを飲んで
水分補給、アルコールの血中濃度を下げる

ー胃に食べ物を入れながら飲酒
何かを一定量の料理やおつまみ食べてから、または食べながら飲酒する

ー乾杯後から飛ばして飲まない
お酒のアルコールは空腹時だと飲酒後30分程度で血中濃度のピークを迎えるので
乾杯後の飲酒ペースはゆっくりにする

ー最初は度数が低いお酒を飲む
乾杯後30分以上経たないうちは度数の高いお酒を多く飲まないようにする

ー嘔吐を我慢しない
嘔吐がしたくなったら我慢せず迷惑にならないところで吐く
特に嘔吐を我慢して入眠すると睡眠時に嘔吐し誤嚥、窒息のリスクがあります

ー帰宅後も水分補給を忘れずに
帰宅後、入眠前に胃腸の負担にならない程度の水分補給をする
できれば常温のスポーツドリンクが好ましいです

このようなことに気をつければつらい頭痛や吐き気が起こりずらくなります
また、万が一二日酔いになってしまった場合は
はちみつやしじみ、酢の効いた食べ物や
スポーツドリンクをとり、できるだけ安静に過ごすと
症状も治まりやすくなります
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二日酔いを防ぐために
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