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Sep 04.2017
PMSの原因と緩和法

PMSの原因はまだはっきりと解明されてはいませんが、主に3つの原因が考えられています。

〈ホルモンバランスの乱れ〉
女性の体では、排卵後に卵胞ホルモン(エストロゲン)の分泌量が減り、黄体ホルモン(プロゲステロン)の分泌が増えるもの。その2つのホルモンのバランスが一時的に乱れることで、生理前の不快な症状が表れるのではないかと考えられています。

〈セロトニンとオキシトシン〉
排卵後から生理開始1週間後までは、愛情ホルモンと呼ばれるオキシトシンの分泌が増え、精神的に安定すると言われています。しかし一方で幸福感を増やすセロトニンの分泌量が生理前に減ってしまうため、オキシトシンの分泌量に比べてセロトニンの減少量が大きければ、PMSが起こると考えられています。

〈低血糖〉
生理前には血糖値を下げる作用のあるインスリンが効きづらくなり高血糖になります。すると、体が血糖を下げようと頑張りすぎて今度は血糖が下がりすぎてしまいます。このような流れで起きた低血糖によって、PMSが起こるのではないかといわれています。

PMSを緩和する方法
PMSを悪化させてしまう一番の原因は、ストレスだと考えられています。
そのため、映画を見たり、軽い運動をしたりと気分転換をする機会をもち、ストレスをあまりためないようにしましょう。

また食生活を見直すことも、PMSの緩和に効果的だと言われています。
バランスのいい食事を心がけ、ビタミンB6 やビタミンE、カルシウム、マグネシウム、大豆イソフラボンなどを摂取するのがおすすめです。脂肪や糖分、塩分の高い食事や、カフェイン、アルコール、たばこなどは控えるようにしましょう。

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代官山で体質改善 身体の中から綺麗になる頭蓋骨矯正ヘッドスパ
KALEN DAIKANYAMA
竹島育美

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Sep 04.2017
PMSの原因と緩和法
Sep 04.2017
本日のクライアント様 vol,167

睡眠時トイレに起きる
消化不良
肩こり
肩甲骨のこり
睡眠不足

お仕事が落ち着いてきたため不調も少なくなってきましたが
睡眠が浅く、寝足りない感覚が残るようです。
身体の疲れが取れきれていない状態とわかっていながら
睡眠時間が減ってしまっているため、疲労感やこりを感じてしまう状態です。

パソコンを使用する事もあるため眼精疲労や
お首、肩甲骨への負担が多いように感じました。

水分を摂取するタイミングで夜間お手洗いに起きてしまい
なかなか深い睡眠に入れないようでした。

外食が多く消化不良でお腹を下す事もあるようです。

生活が落ち着いてきた時だからこそ
身体のリズムを作るのに大切なお時間です。
できるだけ毎日同じお時間に就寝できるようにしていきましょう。

入浴がなかなかできないクライアント様には
半身浴や寝る前にストレッチをすることをお勧めいたしました。

水分は寝る前にがぶ飲みしないようにしましょう。
日中の摂取量を気にしてみてください。

ご自身でも外食からの不調がいつもダイレクトに出てくることを
理解していますので
ゆっくりお食事取っていただいたり
消化にいいものを取る様に心がけていきましょう。

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KALEN DAIKANYAMA
櫻井 結架

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Sep 04.2017
本日のクライアント様 vol,167
Sep 04.2017
生理でお腹がゆるくなるのはぜ?その原因と対策

生理前はからだに水分を溜めこみやすくなるため、腸まで水分が届かずに便秘になるという話はよく聞きます。
反対に、生理が始まった途端にお腹がゆるくなるという声も耳にします。

生理が始まる度に、腹痛になったりお腹がゆるくなってしまう原因は
生理周期と女性ホルモンの働きに大きく関係しています。

生理の周期は、
・月経期(5日間)
・抱卵期(8日間)
・黄体期(15日間)

上記の3つのサイクルから成り立っています。

生理中が月経期であり、生理前が黄体期に当たるのですが、その間に女性ホルモンが働くことによって、下痢や便秘などを引き起こしているのです。
生理前後に分泌される女性ホルモンには、エストロゲンとプロスタグランジンの2種類が
あります。
エストロゲンは排卵後から増えはじめるので、黄体期にたくさん分泌されています。
そして、腸の収縮運動を抑える働きがあるので、
生理前の便秘を引き起こす原因となっているのです。

反対に月経期はエストロゲンが減少し、プロスタグランジンの分泌が多くなります。

プロスタグランジンには、子宮を収縮させる働きと腸を異常収縮させる働きがあるので、下腹部痛をともなう下痢を起こしてしまうのです。
その他にも、生理中は精神面も不安定になる場合があるので、
ストレスが原因となっていることもあります。

まずはからだが冷えていると、生理痛もひどくなり、下痢の症状も悪化してしまいますので
冬場だけでなく夏場も冷房によりからだが冷えることがあるので、季節に関係なく意識的にからだを冷やさないようにすることは大切です。

対処法
・ホッカイロを使用する
・はらまきを着用する
・冷房が効いた室内では上着を多めに着用する
特にホッカイロは直接お腹を温めることができるので効果的です。

お腹だけでなく腰に貼ると生理痛が和らぎます。
低温やけどにならないよう、肌に直接貼るのではなく、必ず衣服の上から貼るようにしましょう。

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竹島育美

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Sep 04.2017
生理でお腹がゆるくなるのはぜ?その原因と対策
Aug 31.2017
疲れと肝臓の関係性1

「疲れと肝臓の関係性」

肝臓の病気の症状には「疲れやすい」「体がだるい」という症状が現れることがあります。

肝臓の機能について紹介します。

「肝臓の機能」

肝臓には代謝や解毒といった身体にとって大事な機能があります。

・代謝機能

栄養素を分解したり合成したりして身体が利用できる形に作り変えるために、栄養素を分解・合成する機能です。

この代謝作用が肝臓機能の中でも最も重要なものです。

・アルコールの分解

アルコールは、90%以上が肝臓で代謝されます。

そしてアセトアルデヒドに分解され、その後、酢酸、水に変わります。

飲み過ぎ等でアセトアルデヒドが蓄積すると、二日酔い、肝障害などの原因となります。

・解毒作用

食べ物や飲み物の中には、栄養となるもの以外に有毒なものが含まれていることがあり、有害物質の多くは腸から吸収され肝臓に集まってきます。

肝臓は自分の持っている解毒作用の働きによって、これらを無毒化して体外に排出する働きがあります。

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小森 美和

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Aug 31.2017
疲れと肝臓の関係性1
Aug 31.2017
生理前の味覚の変化の理由とは

嗜好や味覚を変わるのは生理前の女性ホルモンの影響

生理前2週間ぐらいになると、プロゲステロン(黄体ホルモン)という女性ホルモンが増えます
これは、女性のカラダを妊娠させやすくする働きがあります
この時期になると、太りやすくなったり便秘になる、という人もいるのではないでしょうか
プロゲステロンは栄養や水分を貯めこむ性質があり、体もむくみやすくなります
同時に舌も水分を貯めこむので普段より味覚が鈍くなりやすくなります
すると、むくんだ舌が味の濃いものや辛いものを求めてしまいます

辛いものという刺激も、体にとっては強いストレスになります
新たにストレスを加えることで、元々のストレスを緩和しようとする
体の防御反応になります
自分では気づかなくても、ストレスがたまっている可能性もあります
しかし、辛いものを食べたところで根本的な解決にはならないので
アロマテラピーやエクササイズなど
気に入ったストレス解消法をためしてみるのも良いでしょう

ポテトチップスなど塩辛い味を欲している時は
体が塩分を求めている証拠になります
体がミネラル不足になっていることが考えられます

ミネラルは体にとってなくてはならないものです
しかし、体が欲するままにスナック菓子をほおばっていると
生理前のむくみにさらに拍車がかかるので注意しましょう

日本女性は特に慢性的にミネラル不足に陥りやすいので
意識して食事からとるようにしましょう

【生理前に積極的に摂りたいミネラルが豊富な食品】

・玄米や雑穀米、雑穀パンや全粒粉パンなど
・わかめやひじきなどの海藻類
・豆製品
・牛乳やチーズなどの乳製品

解決のカギはバランスのとれた食事

栄養が足りていると、異常な食欲や嗜好にかられるということも少なくなります
糖質が不足していると空腹サインが爆発してしまうので、過食や偏食の引き金にもなります
特に生理前はイライラしやすいので、炭水化物はしっかり摂るようにしましょう
玄米や胚芽米、全粒粉パンは、お腹が空きにくくておススメです

また、豆類にはカルシウム、カリウム、マグネシウム
鉄、亜鉛など不足しがちなミネラルがバランスよく含まれています

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代官山で体質改善 身体の中から綺麗になる頭蓋骨矯正ヘッドスパ
KALEN DAIKANYAMA
小嶺さき

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Aug 31.2017
生理前の味覚の変化の理由とは
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