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Aug 31.2017
生理痛が年々重くなる原因

20~30代になると子宮や卵巣が成熟期に入り、妊娠・出産の準備が整います。
一般的に生理痛は軽くなるといわれていますが、個人差があり、重くなるという人も。

この時期の女性は、社会的な責任が大きくなることでストレスを感じたり、
偏った食事や不規則な生活がもとで心身に負担がかかっている人も少なくないでしょう。
そうした負担が原因でホルモンバランスを乱し生理痛が悪化する場合も。

子宮はホルモンバランスを整える器官でとても繊細なところでもあります。
体が冷えると、血の巡りが悪くなってしまって子宮の働きも鈍くなりがちです。
すると、ホルモンバランスも崩れがちになり、生理痛を引き起こすことがあります。
なので、まず生理痛のときに気を付けなくてはいけないのが体を冷やさないようにすることです

・カイロを使う
・ひざ掛けをつかう
・腹巻を使う(最近は可愛い女性むけ腹巻も多いです)
・生姜紅茶を飲む
といった方法が効果的です。
なお、生姜はとても体をあたためるのみものです。すりおろしが一番効果があります。

生理痛を抑える食べ物
・プルーン
生理痛は鉄分が不足するとおこりやすいと言われています。プルーンは鉄分たっぷりでおやつなどで気軽に摂取可能です。
・温野菜
冷たいものより、温めて調理されているものを積極的に摂取しましょう。冷えは大敵です。
・豆乳
豆乳には大豆イソフラボンがたくさん!大豆イソフラボンは生理痛緩和に必須です。

生理痛によくない食べ物
・チョコレートやケーキ(砂糖を含む甘いモノ全般)
こちらは我慢するのが難しいかもしれませんが、砂糖は生理痛の敵です。体を冷やしてしまいますし、なんと、せっかく取得したカルシウムやビタミンを除去してしまいます。

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代官山で体質改善 身体の中から綺麗になる頭蓋骨矯正ヘッドスパ
KALEN DAIKANYAMA
竹島育美

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Aug 31.2017
生理痛が年々重くなる原因
Aug 31.2017
「心」と「臓器」の関係

東洋医学において感情は臓器に宿ると考えられています。
現代の感覚からすると大変違和感があるかもしれませんが
脳は情報の交換器であると考えると良いと思います。

東洋医学では脳に宿る感情はないとされていますが
感情は何もないところから生まれるものではなく
身体と感情は一体であるという考えです。

<肝臓>
人は歳を取ると怒りっぽくなるという傾向があるといいますが
その原因の一つには年齢を重ねると肝臓が弱ってくるということがあります。
これまで積み重ねてきた肝臓の疲労によって肝臓が正しい位置から大きく歪み
血液が滞り、肝臓が疲労状態になります。
肝臓が正常に機能しなければ、肝臓経由で生成されるホルモン等の
大切な複数の精神に作用する物質も正常に作る事はできません。
内臓を正しい位置に戻して流れを正常にすることで
毒素が排出され正常な状態へと肝臓が回復します。

<膵臓・脾臓>
膵臓と脾臓が弱っていると些細な事で悩んだり
訳もない不安感やイライラとした落ち着かない気持ちを感じるようになります。
そうして悩むことでストレスを感じ、さらに膵臓と脾臓に負担がかかるという悪循環に陥って
どうしたらいいのかわからなくなってしまっている方は
現代社会では少なくないと思います。
膵臓の疲労は感情とあながち無縁ではありません。

<肺>
気持ちが沈んでいる時に呼吸は非常に浅くなります。
気持ちが沈んでいる時、背中は自然と丸くなっていませんか?
呼吸は酸素を取り入れる重要な行動ですので、肺が弱ることで全身の循環も弱ってしまい
心を支える活力が足りなくなってしまいます。
すなわち脳への酸素供給量も減ってしまい、正常な心の判断ができなくなってしまうのです。

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KALEN DAIKANYAMA
櫻井 結架

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Aug 31.2017
「心」と「臓器」の関係
Aug 31.2017
本日のクライアント様 vol.166

本日のクライアント様

・睡眠不足
・ストレス
・疲労感
・顔色が悪い
・抜け毛

本日のクライアント様は産後の抜け毛が酷い事にお悩みでした。

産後は女性ホルモンの急激な変化や育児などによるストレス、睡眠不足、栄養不足
などから抜け毛に繋がってしまいます。
妊娠期間中は、子宮を大きくするホルモン、胎盤を形成するホルモン、胎児に栄養を送るホルモンなど女性ホルモンが盛んに分泌されるので、抜けるはずの髪の毛が残っている状態です。
そして産後は女性ホルモンが減り、妊娠中に抜けるはずだった髪が一気に抜けるためびっくりするほどの量になってしまうのです。
今回は女性ホルモンのバランスを整えるためAQUAの漢方のオイルをベースに使って施術させていただきました。

産後の頭皮ケア

・ヘッドスパや頭皮マッサージで血行を良くする
ヘッドスパには、血行促進の他にも頭皮環境を整えたり、ストレス軽減の副次効果も期待できますからおすすめですよ。

・栄養のある食事を心がけ、睡眠時間をなるべく多くとる
産後の体調回復や、授乳で、母体も栄養不足になりがちなので、栄養はしっかり取りましょうね。 髪の毛には、カルシウム、たんぱく質、ビタミン、ミネラルが必要ですよ。 取り過ぎも、不足しても良くありませんので、バランスに気を配りましょう。

・ストレスを溜めこまないようにする
産後は一瞬では終わりません。 長い時間かかります。 ストレスは溜め込まずに、軽減・発散させることが大切です。

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Aug 31.2017
本日のクライアント様 vol.166
Aug 31.2017
本日のクライアント様 vol.165

睡眠をしっかり取ってもすっきりしない
身体の冷え
抜け毛・白髪が増えた
眼精疲労
肩こり

お仕事がデスクワークなため、眼精疲労が大きく頭皮の血行状態も
滞りやすくなってしまっていました。

抜け毛や白髪のエイジングも気にされており
今回エイジングメニューでご案内させて頂きました。

日頃の生活の中でストレスを感じることが多くなったり、
そのストレスを解消できないままの状態が続くことで
エイジングの原因や病気の原因にもなりかねません。
ご自身でストレスの発散方法を見つけられている方は
そのお時間をゆっくりとっていただき、しっかりとリフレッシュしていただきたいです。
簡単に出来るものとして、緑の中でゆっくり森林浴をしていただくことや
香りを嗅ぎながら読書をしたりなど
身体がリラックス出来る環境でもストレスは軽減されますので
お試しください。

お酒を飲むことでストレスが発散される方も少なくないと思います。
飲み過ぎによるストレス発散は身体のリズムを壊してしまったり
臓器の働きをさらに悪くしてしまうので逆効果です。
休肝日は2日連続して取るように心がけましょう。

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櫻井 結架

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Aug 31.2017
本日のクライアント様 vol.165
Aug 31.2017
だるさや倦怠感を伴う病気1

「だるさや倦怠感を伴う病気」

倦怠感といっても程度はさまざまで、ちょっとだるいなと感じるものもあればかなりつらいものもあります。

病気が原因である場合は、倦怠感以外の症状をチェックする必要があります。

・風邪、インフルエンザ

一般的に多いのが、風邪やインフルエンザによるものです。

身体のなかに入ってきたウイルスを攻撃しようと、身体を守る力(免疫機能)が活発になり、発熱や倦怠感、だるさが引き起こされます。

そのほか、鼻水や頭痛、咳などの症状を伴うことも。個人差はありますが、通常は1週間くらいでおさまります。

・急性肝炎

風邪と間違われやすいのが、急性肝炎の初期症状。

ひどい倦怠感が突然生じて、頭痛や発熱、腹痛や吐き気などの症状も現れます。

こうした症状がおさまる頃に黄疸が出はじめ、皮膚や白目が黄色くなります。

重症化を防ぐために、早い段階で病院を受診しましょう。

・慢性疲労症候群

身体を動かすのも難しく、日常生活に支障が出るほど重い倦怠感や疲労感が半年以上続く病気です。

微熱やのどの痛み、頭痛、筋肉痛、思考力の低下など、倦怠感以外にもさまざまな症状に悩まされます。

慢性疲労という言葉から、少し重い疲労が続くだけと思われがちですが、休息をとるだけではなかなか治らず、病院での治療が必要です。

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KALEN DAIKANYAMA
小森 美和

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Aug 31.2017
だるさや倦怠感を伴う病気1
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