かぼちゃは、主に果肉だけを食べるのが一般的ですが、
実はかぼちゃの種はとても栄養価が高い食品なのです。
かぼちゃの種は漢方薬としても用いられ「南瓜仁(なんかんにん)」と呼ばれ
体内の寄生虫を排出する効果や低血圧に効果があるといわれています。
欧米では食用として利用されることが多く
医療先進国であるドイツでは、かぼちゃの種に薬効成分があるとし
治療薬として用いられています。
<かぼちゃの種の栄養素>
・たんぱく質
・不飽和脂肪酸
・植物ステロール
・リグナン(ポリフェノールの一種)
・ビタミンE
・ビタミンB1、2
・鉄分
・カルシウム
・亜鉛
・カリウム
・食物繊維
などなど。
かぼちゃの種の栄養素で注目したいのが、「リグナン」という成分です。
リグナンには尿漏れに効果があるとされ、サプリメントなどに使用されている成分です。
ポリフェノールの一種で、ごまに多く含まれていますが、ごま以外にも、
かぼちゃの種、ライ麦、小麦、大麦、大豆、ブロッコリーなどにも含まれています。
リグナンには強力な抗酸化作用のほか、抗アレルギー作用、血中コレステロールの低下
血圧の低下、がん細胞の増殖の抑制、肝機能の改善などの効能があります。
また、不飽和脂肪酸であるオレイン酸が含まれているので、
悪玉コレステロールを減らし、生活習慣病の予防に効果があります。
かぼちゃの種は捨てられることが多いですが、
アンチエイジングや生活習慣病など様々な効果が期待できるすぐれた食品なのです。
<かぼちゃの種の効能>
ー美肌・アンチエイジングー
かぼちゃの種の栄養のところでも触れましたが、かぼちゃの種には強い抗酸化作用があり、
老化や病気の原因となる活性酸素を除去する働きがあります。
ビタミンEは老化防止ビタミン、若返りのビタミンとも呼ばれ
シミやシワをできにくくする働きがあります。
また、更年期からくるのぼせや肩こり、腰痛などの症状を和らげたり
血行不良からくる冷えを改善する働きもあります。
血行が良くなることで、美肌効果も。
女性ホルモンを整える作用があるリグナンには、エストロゲンと同様の効果があり、
女性らしい体つきや肌の美しさをつくる働きがあります。
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KALEN DAIKANYAMA
櫻井 結架
