8時間眠れない、寝床に入っても寝つけない、すぐに目が覚めると嘆く高齢者の方がいます
睡眠障害かもしれないと悩む前に、睡眠は年齢とともに変化します
活動量が減り、ゆったりと過ごしている年代の人は
6時間程度が睡眠時間の目安と言われています。
若年者と比べて高齢者では早寝早起きの傾向があります
また、深い眠りが少ないため、途中で目覚める回数が増えます
これらは加齢による自然な現象なので、神経質にとらえず、生活リズムを工夫しましょう^^
【朝と夜に浴びる光の量を調節する】
朝の光で体内時計をリセットするは、睡眠リズムを促す方法として良く知られています。
朝の光を浴びることで睡眠リズムが朝型にシフトするからです。
しかし、早朝に目が覚めてしまう、眠りが浅いなど生活スタイルが
過剰になり悩んでいる人には、あまりおすすめできません。
反対に、夜の強い光は、生活が夜型に傾きがちな人には好ましくありませんが
朝型から夜型にシフトしたい人にはおすすめです。
朝に強い光を浴びないよう午前中の外出を控える、散歩を朝から夕方に変更する
午後に明るめの室内照明を浴びるなどの工夫をするとよいでしょう。
【長い昼寝に注意する】
家で過ごす時間が長いと、昼寝をする人が多い傾向にあります
昼寝の長さは、夜の睡眠に換算すれば2~3倍に相当するといわれています
40分以上の昼寝は深い眠りになりがちで、本来は夜にとるべき睡眠を
昼寝で奪ってしまうので、昼寝をするなら30分以内を目安にしましょう!
【夕方から夜にかけて軽い運動をする】
寝つきの悪さが気になっている場合は、寝る3時間くらい前までに運動をしましょう。
運動により一時的に深部の温度が上がり、体温が下がるタイミングで眠りに入りやすくなるからです。
寝る直前の運動や激しいスポーツは、興奮して寝つきが悪くなるので控えましょう!
【寝る1時間半くらい前までに入浴する】
40℃前後のぬるめのお湯にゆっくりつかり、脳や内臓などの深部温度を上昇させてから
急降下させることで、寝つきがよくなります。
入浴は寝床に入る2時間前から1時間半くらい前までの間に済ませておくとよいでしょう。

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KALEN DAIKANYAMA
小嶺 さき
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