Dec 04.2018
腸内環境【ヘッドスパ】

年末年始はイベント続きでついつい食べ過ぎてしまいがちですが、腸が老廃物をたっぷり溜めこみやすい時期でもあります。

腸を整えると、お通じがよくなって有害物質や老廃物を体外に排出してくれるだけでなく、睡眠の質も変わってきます。とくに女性が気にされるところでいえば、スタイルや肌の調子もよくなっていきます!
腸のコンディションがよくなるとストレスを感じにくくなり、ストレスに対抗できる免疫力も高まります。
食事は、めかぶやわかめなど水溶性の食物繊維、冷えたご飯などに含まれるレジスタントスターチ、パクチーやねぎなどデトックス作用のあるキレートフード、それに納豆やキムチなど発酵食品に多く含まれる乳酸菌を意識してとるようにしましょう。

抗酸化作用の強いビタミンA、C、E(まとめてビタミンエース。ニンジンやカボチャなどのA、フルーツやブロッコリーなどに含まれるC、ゴマやナッツ類などのE)やターメリックを使うカレーもおすすめです。

悪玉菌が増えすぎてしまう原因のひとつは動物性タンパク質のとりすぎです。肉を食べるときにはビタミンACEが豊富に含まれる野菜もたっぷり食べること。いくら体にいいからと海藻ばかり、納豆ばかりを食べるなど偏った食べ方では多様性のある腸内フローラは形成されません。

人によって保有する腸内細菌が違います。産まれる前の胎児は腸内フローラを持っていないんです。どこで育って何を食べてきたかによっても腸内フローラの構成は変わります。

人によって合うもの合わないもの、消化しやすいもの、しにくいものが違うのはこのためです。一般的によいとされているものでも、自分に合うかどうかは試してみないとわからない。実際に食べてみて調子がよくなるかどうかを判断すること、自分の腸の特徴を知ることから始めてください。

食事に注意して腸内フローラを改善したとしても、肝心の腸自体がしっかり蠕動(ぜんどう)運動をしないと効果は出にくくなります。ジムなどでトレーナーとともに運動するのが理想的ですが、自宅でできるヨガや筋トレ、そしてひと駅分歩くなど軽い運動でも毎日続ければ腸は変わります。

代官山で体質改善 身体の中から綺麗になる頭蓋骨矯正ヘッドスパ
KALEN DAIKANYAMA
井上昌美

newロゴ

渋谷#表参道#青山#外苑#中目黒#恵比寿#祐天寺#学大#自由が丘#ヘッドスパ#小顔#ヘッドスパ#小顔矯正#よもぎ蒸し

最新の記事
【大腸と肌の繋がり/ヘッドスパ】 【筋トレを続けることのメリット/ヘッドスパ】 【本日のクライアント様 vol.910/ヘッドスパ】 【ストレス緩和のセルフケア/ヘッドスパ】 【歯ぎしりの原因/ヘッドスパ】

月別アーカイブ

  • 2026年4月
  • 2026年3月
  • 2026年2月
  • 2026年1月
  • 2025年12月
  • 2025年11月
  • 2025年10月
  • 2025年9月
  • 2025年8月
  • 2025年7月
  • 2025年6月
  • 2025年5月
  • 2025年4月
  • 2025年3月
  • 2025年2月
  • 2025年1月
  • 2024年12月
  • 2024年11月
  • 2024年10月
  • 2024年9月
  • 2024年8月
  • 2024年7月
  • 2024年6月
  • 2024年5月
  • 2024年4月
  • 2024年3月
  • 2024年2月
  • 2024年1月
  • 2023年12月
  • 2023年11月
  • 2023年10月
  • 2023年9月
  • 2023年8月
  • 2023年6月
  • 2023年5月
  • 2023年4月
  • 2023年3月
  • 2023年2月
  • 2023年1月
  • 2022年12月
  • 2022年11月
  • 2022年10月
  • 2022年9月
  • 2022年8月
  • 2022年7月
  • 2022年6月
  • 2022年5月
  • 2022年4月
  • 2022年3月
  • 2022年2月
  • 2022年1月
  • 2021年12月
  • 2021年11月
  • 2021年10月
  • 2021年9月
  • 2021年8月
  • 2021年7月
  • 2021年6月
  • 2021年5月
  • 2021年4月
  • 2021年3月
  • 2021年2月
  • 2021年1月
  • 2020年12月
  • 2020年11月
  • 2020年10月
  • 2020年9月
  • 2020年8月
  • 2020年7月
  • 2020年6月
  • 2020年5月
  • 2020年4月
  • 2020年3月
  • 2020年2月
  • 2020年1月
  • 2019年12月
  • 2019年11月
  • 2019年10月
  • 2019年9月
  • 2019年8月
  • 2019年7月
  • 2019年6月
  • 2019年5月
  • 2019年4月
  • 2019年3月
  • 2019年2月
  • 2019年1月
  • 2018年12月
  • 2018年11月
  • 2018年10月
  • 2018年9月
  • 2018年8月
  • 2018年7月
  • 2018年6月
  • 2018年5月
  • 2018年4月
  • 2018年3月
  • 2018年2月
  • 2018年1月
  • 2017年12月
  • 2017年11月
  • 2017年10月
  • 2017年9月
  • 2017年8月
  • 2017年7月
  • 2017年6月
  • 2017年5月
  • 2017年4月
  • 2017年3月
  • 2017年2月
  • 2017年1月
  • 2016年12月
  • 2016年11月
  • 2016年10月
  • 2016年9月
  • 2016年8月
  • 2016年7月
  • 2016年6月
  • 2016年5月
  • 2016年4月
  • 2016年3月
  • 2016年2月
  • 2016年1月
  • 2015年12月
  • 2015年9月
  • 2015年8月
  • 2015年7月