目の奥が痛いときに考えられる頭痛
目の奥に痛みを感じる場合、その多くが頭痛であることが多いです
スマホやPCなどで目を酷使することが多い現代
眼精疲労やドライアイの症状として現れることも考えられます。
中でも最も多いケースが、「片頭痛」と「群発頭痛」になります
頭痛にもさまざまな種類があり、部分的に痛む頭痛もあれば
全体的に症状が現れる頭痛もあります
また、痛みの度合いもさまざまで、眠れないほどの激しい痛みを伴うものもあれば
ジワリと鈍いような痛みが長期間にわたって現れるものまであります。
《片頭痛》
「片頭痛が発生するメカニズム」
まず、脳の血管が何らかの原因により拡張されます
すると、三叉神経と呼ばれる神経細胞を刺激します
三叉神経はそれによってさらに脳の血管を拡張しようとします
この脳の血管の拡張により片頭痛の症状が現れることになるのです
「片頭痛の症状」
・こめかみの周辺から目の奥にかけて、心臓の鼓動に合わせて激しい痛みが襲ってくる
・左右どちらかの一方のみにその症状が現れることもあれば
両方同時に痛みを感じることもある
・比較的女性に多い
・頭痛薬などの市販薬を飲んでも症状が改善されることは少ない
緊張状態から解放されたときに症状が現れやすいことが特徴で
他にも強い光や音、寝不足や疲労などのストレスが引き金となることもあります。
《群発頭痛》
群発頭痛の発生メカニズムは明らかになっていませんが
基本的には片頭痛と同様に脳の血管拡張が原因と考えられています
女性よりも圧倒的に男性が発症する比率が高く
この理由についてもはっきりと分かっていないのが現状です
「群発頭痛の症状」
・ほぼ毎日決まった時間に痛みが現れる事が多い
・痛みは非常に強烈で、日常生活に支障をきたすほどの症状が現れることもある
・多くは朝方の決まった時間に現れ、その後数時間程度で痛みは治ることが多い
・翌朝同じような苦しみが待っているため寝不足を訴える人も多い
・痛みは1~2ヶ月程度でおさまるが、その後数ヶ月から数年後に再発することも多い
・群発頭痛は男性に多い
数ヶ月程度で症状が収まったように見えても
その数ヶ月から数年後に再発する可能性もあります

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KALEN DAIKANYAMA
小嶺さき