水分補給のためとして、お茶を飲まれている方は多いと思います。
水分補給をするのはとても大切なことですが、飲むお茶によっては、逆に水分を失うことになります。
1:カテキン
お茶の渋み成分でもあるカテキンは、病気を予防する作用があります。
がん予防
コレステロールの低下
体脂肪の低下
抗酸化作用
抗インフルエンザ作用
虫歯予防
口臭予防
血糖上昇抑制作用
血圧上昇抑制作用
抗菌作用
2:テアニン
自律神経を整え、リラックスさせてくれる作用があります。
3:ビタミン
ビタミンが豊富に含まれています。
ビタミンC、ビタミンB2、ビタミンEはもちろん、それ以外にも葉酸やβ-カロテンなどもあり、美容効果の高い飲み物なのです。
こんなに良い作用のあるお茶ですが、水分補給として飲むには見逃せない1番大きなデメリットがあります。それは利尿作用です。
利尿作用を促すのは、お茶に含まれる成分、カフェインです。
妊娠中や高齢の方には飲用を避けるようにと言われるほど、体に良くない作用があります。
カフェインによる利尿作用は、腎臓の血管を拡張させることから始まります。
血管が拡張されれば血流が増えます。血流が増えれば尿の量も増えるというわけです。
お茶には「必要以上に水分を体外に排泄させてしまう」作用があります。
もし水分補給をお茶だけでしていれば…
飲めば飲むほど体に吸収されるよりも出ていく方が多くなり、体が枯渇状態になってしまうことになります。
しかしお茶が体に悪い飲み物かというと、もちろんそんなことはありません。
1日2~3杯飲むことをすすめている専門家もいるくらいなのです。
水分補給を目的とするのであれば、お茶の量は1日2~3杯程度にし、それ以外は水で水分補給するようにしましょう。
こうすればお茶のカフェインに利尿作用があっても、必要な量の水分補給することができます。
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KALEN DAIKANYAMA
井上昌美
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