「夏バテ」を予防・改善するには、食事や生活習慣を一度見直すことが大切になります。
「バランスの良い食事」
タンパク質と野菜、果物を積極的に食べましょう。
夏はそうめんや冷や麦など炭水化物にかたよった食事になりやすく
栄養バランスが崩れがちになります。
不足しやすいタンパク質やビタミン、ミネラルは意識して摂るようにすると良いです
タンパク質を摂るために肉、魚、大豆製品などを一食ごとにいずれか一品とることを心がけましょう。
またビタミンやミネラルを含む野菜や果物も積極的に取り入れると良いでしょう
食欲増進には、香味野菜やスパイスの活用もおすすめになります
冷たいものばかりを食べ続けると胃腸の働きが弱まります
火を使う調理でキッチンに長時間立ちたくないときは
電子レンジなどの調理器具を上手に活用して温かい料理も味わうようにしましょう。
喉の渇きを感じる前に、「早め・こまめ」の水分補給がポイントです。
暑くなって大量に汗をかくと水分と塩分が失われます
失った水分と塩分を早めに補わないと、発汗が止まり
体温が異常に高くなる熱中症に陥りやすくなります。
水分の摂取量が少なく、喉の渇きを感じるまでに時間がかかる高齢者や
体温の調整機能が未熟な子どもには、特に注意が必要になります
熱中症の予防は「早め・こまめ」の水分補給がポイントです
喉が渇いたと思ったときにはすでに脱水が始まっているので
少ない量でもこまめに水分を摂るようすると良いです
また汗をかいて水分が失われやすい外出(外歩き)や就寝の前は
コップ1杯程度の水分を補給するのも良いでしょう
大量の汗をかいて塩分も多く失うときは、真水ではなく
適度な塩分と糖分を含み吸収率にも優れた経口補水液やスポーツドリンクを活用します
家庭で手作りする場合には、0.1~0.2%程度の食塩水(1リットルの水に塩小さじ1/4位)を作り
レモンの絞り汁などで好みの味付けをします。
※ビールなどのアルコールは脱水作用があるため、水分補給には適しません
また、炭酸飲料などの飲みすぎは糖分の摂りすぎにつながるため注意が必要になります。

代官山で体質改善 身体の中から綺麗になる頭蓋骨矯正ヘッドスパ
KALEN DAIKANYAMA
小嶺さき
#渋谷#表参道#青山#外苑#中目黒#恵比寿#祐天寺#学大#自由が丘#ヘッドスパ#小顔#ヘッドスパ#