疲れていても、からだを癒す時間もなく、疲れを溜め込んでいませんか?
身近で簡単な食材でも、毎日手軽にできる薬膳はあります。
薬膳の基本は、今のからだに必要な働きを見つけることが大切です。
そのとき、その季節に応じてからだに必要な働きを考えながら食べることが
からだを整える上でとても重要となります。
そうすることで、毎日の食事でからだをサポートすることができます。
【からだに元気を補う】
疲れが溜まっている方に必要なのはからだを元気にする働きです。
漢方では疲れて元気が不足している状態を「気虚(ききょ)」といいます。
気虚であるからだには、疲れて不足した元気を補ってからだを回復させてくれる働きが必要となります。
これを漢方では「補気(ほき)」といいます。
【元気が出る食材選】
疲れが溜まっている方におすすめなのが、加熱するとホクホクする食材です。
代表的なのが穀物・イモ・豆などになります。
玄米やハトムギ、大麦、あわ、きび、ひえなどの雑穀や
じゃがいも、さつまいも、山芋、かぼちゃなどのイモ類
そして、黒豆、大豆、枝豆、空豆、えんどう豆などの豆類がおすすめです。
いつもの白米を雑穀ごはんに変えてみたり、トロロご飯にしてみる
かぼちゃの煮物や煮豆をプラスするのも良いでしょう^^
【調理方法】
疲れが溜まっている方の多くは胃腸も疲れている傾向にあります。
胃腸の機能が低下して、いつもより食欲がなかったり
食べても消化しにくくなっているのではないでしょうか。
そんな状態では、消化吸収に多くのエネルギーを使い果たしてしまい
食べることで、からだが疲れてしまいやすくなります。
【心がけるポイント】
・食べ方
出来るだけ消化吸収にエネルギーを使わなくてよいように
消化しやすい状態で食べると良いです
・煮込む
スープやお味噌汁、煮物など煮込むことで消化がしやすくなります
・細かく切る
細かく刻んだり、すりつぶすことで、さらに消化が良くなります。
じっくり煮込んだポトフやミネストローネのように細かく刻んだスープ
じゃがいもやかぼちゃのポタージュスープなども良いでしょう

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KALEN DAIKANYAMA
小嶺 さき
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