Apr 03.2020
【頭筋をほぐして若返り/ヘッドスパ】

頭には足裏のようにいくつものツボや反射区があり、頭皮をマッサージするだけで、全身のケアができるといわれています。
中でも、たるみやほうれい線など、老け顔の悩みは頭の筋肉と直結しています。
頭の筋肉が顔の筋肉を支えているため、特に効果が高く現れやすいのです。

1:額の筋肉を引き上げる「頭頂部」の筋肉
額の筋肉を引き上げている部分なので、ココがこると額の横ジワが出現します。
コリは血行不良からくるものですが、脳の疲労からもコリは発生します。
たとえば、頭頂部は物事をロジカルに考える人が酷使する部分。
まじめな人に頭頂部の疲れは現れやすいそう。
ここをほぐすと「額の横ジワ」に働きかけることができます。

2:額とまぶたのたるみに効果的な「前頭部」の筋肉
額の筋肉とつながっているのが、この前頭部の筋肉です。
前頭部は前頭葉のある部分。
前頭葉は思考を司る働きがあり、考え事が多い人が最も影響を受けやすいといわれています。
ここをほぐすことで、「額の横ジワ」、そして「まぶたのたるみ」にも効果が感じられます。

3:フェースラインを引き上げる「側頭部」の筋肉
ほうれい線やフェースラインのたるみ、口角の下がりを引き起こしているのが側頭部のコリ。
ここがこる大きな要因は食いしばりなど、奥歯をかみしめるクセだそう。
そのため、我慢強い人やストレスフルな人はここがこりやすいとのこと。
側頭部をしっかりほぐせれば、「フェースラインのたるみ」や「ほうれい線」、「口角の下がり」など、顔全体の印象を左右するたるみに働きかけます。
顔の印象が10歳は若返りますよ!

4:まぶたのたるみに働きかける「後頭部」の筋肉
パソコンなどで目を酷使している人ほど硬くなりやすく、コリとなって現れる部位が「後頭部」。ここのコリが、眼精疲労はもちろん、まぶたが重たく感じられる原因です。
また、実は後頭部が前頭部をしっかりと引き上げて固定しているので、額の横ジワなどに影響することも。
後頭部のコリをほぐすことで、「まぶたのたるみ、むくみ」や「クマ」を解消することができます。
ブログ画像

自由が丘で体質改善 身体の中から綺麗になる頭蓋骨矯正ヘッドスパ
KALEN JIYUGAOKA
境 亜紗美

【漢方アロマヘッドスパ】

KALEN 代官山本店

150-0033

東京都渋谷区猿楽町26-2sarugakuF棟B1F

03-6277-5487

KALEN 自由が丘店

152-0035

東京都目黒区自由が丘2-11-10パルシード5F

03-5726-9722

KALEN 表参道店

107-0062

東京都港区南青山3-18-19東亜バッヂビル3F

Instagram/@kalen_tokyo

HP/http://kalen-tokyo.com

#代官山#渋谷#中目黒#恵比寿#目黒#自由が丘#武蔵小杉#横浜#表参道#青山#外苑前#銀座#ヘッドスパ代官山#ヘッドスパ自由が丘#ヘッドスパ表参道#ヘッドスパ専門店#整体#骨盤矯正#小顔#コルギ#マタニティー#肩こり#マッサージ#脱毛#よもぎ蒸し#ハイフ#リンパ#足つぼ#ハイパーナイフ#小顔矯正#リンパマッサージ#岩盤浴#産後#毛穴#眉毛#痩身#アロマ#骨盤#シェービング#鍼#肩甲骨#妊娠#ヨガ#タイ古式#ストレッチ#フェイシャル#ヘッドマッサージ#筋膜#酵素風呂#ドライヘッドスパ#腸もみ#ヘッド#肩甲骨はがし漢方#ブライダル#ウェディングドレス#花嫁

最新の記事
【頭皮と白髪の関係性/ヘッドスパ】 【くすみの種類/ヘッドスパ】 【目を休めるマッサージ/ヘッドスパ】 【内臓の冷え/ヘッドスパ】 【頭痛の原因/ヘッドスパ】

月別アーカイブ

  • 2026年4月
  • 2026年3月
  • 2026年2月
  • 2026年1月
  • 2025年12月
  • 2025年11月
  • 2025年10月
  • 2025年9月
  • 2025年8月
  • 2025年7月
  • 2025年6月
  • 2025年5月
  • 2025年4月
  • 2025年3月
  • 2025年2月
  • 2025年1月
  • 2024年12月
  • 2024年11月
  • 2024年10月
  • 2024年9月
  • 2024年8月
  • 2024年7月
  • 2024年6月
  • 2024年5月
  • 2024年4月
  • 2024年3月
  • 2024年2月
  • 2024年1月
  • 2023年12月
  • 2023年11月
  • 2023年10月
  • 2023年9月
  • 2023年8月
  • 2023年6月
  • 2023年5月
  • 2023年4月
  • 2023年3月
  • 2023年2月
  • 2023年1月
  • 2022年12月
  • 2022年11月
  • 2022年10月
  • 2022年9月
  • 2022年8月
  • 2022年7月
  • 2022年6月
  • 2022年5月
  • 2022年4月
  • 2022年3月
  • 2022年2月
  • 2022年1月
  • 2021年12月
  • 2021年11月
  • 2021年10月
  • 2021年9月
  • 2021年8月
  • 2021年7月
  • 2021年6月
  • 2021年5月
  • 2021年4月
  • 2021年3月
  • 2021年2月
  • 2021年1月
  • 2020年12月
  • 2020年11月
  • 2020年10月
  • 2020年9月
  • 2020年8月
  • 2020年7月
  • 2020年6月
  • 2020年5月
  • 2020年4月
  • 2020年3月
  • 2020年2月
  • 2020年1月
  • 2019年12月
  • 2019年11月
  • 2019年10月
  • 2019年9月
  • 2019年8月
  • 2019年7月
  • 2019年6月
  • 2019年5月
  • 2019年4月
  • 2019年3月
  • 2019年2月
  • 2019年1月
  • 2018年12月
  • 2018年11月
  • 2018年10月
  • 2018年9月
  • 2018年8月
  • 2018年7月
  • 2018年6月
  • 2018年5月
  • 2018年4月
  • 2018年3月
  • 2018年2月
  • 2018年1月
  • 2017年12月
  • 2017年11月
  • 2017年10月
  • 2017年9月
  • 2017年8月
  • 2017年7月
  • 2017年6月
  • 2017年5月
  • 2017年4月
  • 2017年3月
  • 2017年2月
  • 2017年1月
  • 2016年12月
  • 2016年11月
  • 2016年10月
  • 2016年9月
  • 2016年8月
  • 2016年7月
  • 2016年6月
  • 2016年5月
  • 2016年4月
  • 2016年3月
  • 2016年2月
  • 2016年1月
  • 2015年12月
  • 2015年9月
  • 2015年8月
  • 2015年7月