本日のクライアント様は
・寝付けない
・手足の冷え
といった症状でお悩みでした。
本来、日中の体温は上昇して、夜になると深部体温を下げる働きがあります。
この体温の変動が「休息」のサイン(眠気)となり、自然と眠りの体勢に入ります。
このタイミングと就寝がちょうど重なると深い眠りを得ることができます。
しかし、身体が冷えている人は体温の変動が少なく、休息のスイッチが入りづらいため、
寝つきの悪さや睡眠の障害が生じてしまいます。
寝つきを良くするには、まず最初に身体をしっかり温めて、体温に落差をつけることが大切です。
◯冷え対策1
お腹と三首と言われる首元、手首、足首の保温が効果的です。
これらには太い血管が通っていてこの血管を温めると、全身に効率よく温かい血液が巡るため、効果的に身体を温められます。
さらに背中付近にタオルを当てることもおすすめです。背骨付近は皮下組織が薄く、身体が冷えたり、横を向いた時に隙間から冷気が入りやすくなります。
フェイスタオルを肌着の内側に入れるだけで簡単にできるのでぜひ試してみてください。
◯冷え対策2
締め付けない綿パジャマを着用して寝る。
締め付け感のあるパジャマや下着は血行が阻害されて、深部体温が下がるのを妨げてしまいます。
睡眠中は汗をかくこともあるため、吸湿性の良さも大切です。
綿やシルク、麻などのパジャマがおすすめです。
◯冷え対策3
身体を温める最大の生活習慣といえばお風呂です。
冷え性の方は寝る30分前くらいが良く、長湯はせず10分ほどで上がると良いです。
温度は冬なら39~41℃、夏なら38~40が良いです。
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