Apr 02.2020
【慢性疲労症候群/ヘッドスパ】

自覚はないけれどなんとなくからだがだるく、疲れを感じる…
つい無理をして、体調を崩すことがあったり…
頭痛や筋肉痛、喉の腫れ、微熱、眠れないといった症状…
仕事中も集中力が持続せず、うっかりミスをしたり、約束を忘れたりする
こうした症状が数カ月も続き、なかなか治らない…

そんな場合には「慢性疲労症候群」の可能性があります。

放置していると全身の倦怠感が強くなり、朝起きられない、
会社に行けない、いすに腰かけるのもつらい…といった状態になりかねません。

この場合、休養をとるだけでは治りにくい面があります。

ストレスや疲労が長期間続くと、免疫系や神経系などの防御作用が低下し
潜伏していたウイルスが再活性化し、様々な症状を引き起こすのです。

こうしたウイルスが再活性化すると
私たちの体内ではそれに対抗するため免疫物質が大量につくられます。

過剰につくられると脳や神経系、ホルモンなどにダメージを与えます。
結果、脳の血流を悪化させたり、自律神経やホルモンバランスに悪影響を及ぼし
強い疲労感・倦怠感や頭痛、微熱、集中力低下など
日常生活に支障をきたすさまざまな症状が出るのです。

●予防と改善

(1) ストレスをためない
きっかけになりやすいのが、ストレスの蓄積です
仕事や家事、育児などのストレスを避けることは難しい面がありますが
一方で、自分で余分なストレスをためこんでいることもあります。
夜更かし、アルコールの飲みすぎ、パソコンのやりすぎ、紫外線を長時間浴びる、
風邪を放置するなどです。

2) 適度な運動
適度の運動は、リフレッシュ効果もあり、免疫力を高めます
散歩やウオーキング、プールでの水中歩行など、気分転換をかねた軽い運動を習慣に!

(3) 食事を見直す
食生活の偏りが、慢性疲労の一因となっていることも!
とくに肉食が多く、野菜が少ない人は、スタミナ不足になりがちです
疲労しやすい人は、ビタミンやミネラルが不足している傾向があります。
疲れがたまっていると感じたら、
ニラ、タマネギ、カボチャ、アシタバ、イチゴ、豚肉、納豆などをバランスよくとるようにしましょう。
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自由ヶ丘で体質改善 身体の中から綺麗になる頭蓋骨矯正ヘッドスパ
KALEN JIYUGAOKA
境 亜紗美

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