Oct 20.2021
【健脾でストレスに強くなる/ヘッドスパ】

健康のために腸活を意識している、という声を多く聞きます。
漢方の世界での「腸活」は現代栄養の腸活とは少し異なります。
ですがどちらの腸活も
胃腸を大事にすることは健康や美容、メンタルバランスを良好に保つ上で必須になります。

漢方の世界では「脾(ひ)」という胃腸系システムを整えることが腸活となります。

「脾」は食べた物を栄養に変えて全身に届ける働きをしており
脾が弱ると食べた物が十分に栄養にかえられません。
食べているのに身体は栄養不足の状態となり
疲れやすい、髪がパサつきやすい、爪が脆くなる、など症状が出やすくなってしまいます。

また、脾は思い悩む感情とつながっていると中医学では考えるため、
脾が弱ると気持ちもゆらぎやすくなります。
脾を労り、メンタルケアをしておくことでストレスの影響を受けにくくなります。

脾を労るには食材を選ぶことが肝心です。
これを「健脾(けんぴ)食材」といいますが、
意識すれば簡単に取り入れるこことができます。

・お米
胃腸を労わる上でまずおすすめなのが「白米」。
玄米は消化が悪く脾の負担になると言われているため
もし玄米を食べる場合は、お粥にすると消化が良くなります。
日本人は昔からお米を食べていたため、
胃腸が小麦よりお米を受け入れやすい、と言われています。

主食をパンやパスタから米に変えるだけでも脾を労わることにつながりますので、
まずは朝食を見直してみて下さい。

・イモ類
「イモ類」も優秀な食材です。
脾を労わり活動の源となる「気(き)」を補うので、意識的に取り入れましょう。
じゃがいもやさつまいも、
山芋のとろろご飯は脾を整える素晴らしい組み合わせです。

・豆類
納豆、味噌、豆乳などの「豆類」も脾を整える食材です。
やはり和食は日本人の胃腸に合った食事と言えます

薬膳的「腸活」といっても、手に入りにくい食材を使うわけではありません。
現代社会のストレス要因は多岐にわたるので
是非、脾を労る食事を心がけてみて下さい。

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《KALEN式身体の中からクレンズヘッドスパ》

是非KALEN式ヘッドスパで体質改善しましょう。

【漢方アロマヘッドスパ】

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KALEN 代官山本店
150-0033
東京都渋谷区猿楽町26-2sarugakuF棟B1F
03-6277-5487

Instagram/@kalen_tokyo

馬渡 一輝

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