Apr 06.2020
【よく噛むことでストレスオフに/ヘッドスパ】

ストレスオフな食事の方法で大事にしたいのが、わ「よくかむ」という習慣です。

現代の生活は慌ただしく過密で、ランチタイムも「スマートフォンの画面を見ながらパパッと」というパターンもよく見られます。
そんな時、私たちは「食べ物をしっかりかむ」という行動を忘れがちですが、実はそれによって体は悲鳴をあげています。

食べ物は私たちの体にとって異物です。
口から喉、食道、胃、腸、肛門まで、人間の体の消化機能は1本の「管」の形をしていて、その管を介して栄養分を吸収したり、不要な物を排出したりしています。
「よくかむ」というアクションは、もともと異物である食べ物を、体の外側から内側へスムーズに取り込むために欠かせない役割を担っているのです。

■よくかむ人は体の機能も長持ちする

1・消化を助ける
食べ物を細かく砕き、小さくすることで、胃腸の消化活動の負担を減らし、栄養の吸収を高めます。
かむことで活発に分泌される唾液にも消化酵素が含まれ、胃腸の働きをサポートします。

2・若返り
唾液には成長ホルモン分泌を活性化する作用もあります。
成長ホルモンは傷ついた細胞を修復する働きがあるので、肌や髪を美しくするのにも一役買ってくれます。

3・脳の活性
よくかむことで脳神経に刺激を与え、血流も促進して、脳機能を高めます。
老年期の管理栄養指導の現場でよく言われるのは、「よくかむお年寄りは体も脳も元気」ということ。
同じ栄養素の摂取でも、点滴で吸収するのと、口から食べてかんで吸収するのとでは、体の衰え方には違いが見られます。
また、幸福感や心の安定につながるストレスオフ物質のセロトニンは、一定のリズム運動によって分泌が活性化されるため、よくかむことでリラックス感が高まることも期待できます。

食事中ずっと意識するのはなかなか難しいというのが現実かもしれません。
まずは「最初の一口だけでも50回」にトライしてみましょう。

最初の一口だけでもしっかりかめば、唾液の分泌スイッチが入りやすくなり、その後の咀嚼回数が増えます。
さらにお腹がもたれることもなくスッキリと過ごせるようになります。
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自由ヶ丘で体質改善 身体の中から綺麗になる頭蓋骨矯正ヘッドスパ
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