Apr 05.2020
【あくびと酸欠/ヘッドスパ】

あくびが頻繁に出てしまう人は酸欠状態である可能性があります。

●酸欠状態になる要因

1.体質
人間の身体は、血中の酸素濃度が97%であるのが理想です。
しかし酸欠体質の人では、これが94~95%程度になっています。
ほんの数%の違いですが、例えばこれは100メートルを全力で走ってハァハァ言っている状態とほぼ同じです。

2.環境
通常の外気の酸素濃度は、20.9%といわれています。
これが閉め切った部屋では20.6%まで下がり、さらに満員電車や狭い部屋などに多くの人が密集すると、20%程度にまで下がります。
一時的には問題ありませんが、長期間にわたって酸素濃度が低い場所に身を置いていると、酸欠状態になってしまいます。

酸欠状態が続くと見られる症状

● 痩せにくい
● 眠い
● だるい、疲れやすい
● 集中力が続かない
● 視力が落ちる
● 偏頭痛
● 冷え
● むくみ
● 肩こり

酸欠状態から脱出する方法

1.運動
特に体質による酸欠状態の大きな問題は「呼吸が浅い」ことです。
呼吸が浅いため、一度の呼吸で体内に取り込む酸素量が少なくなっています。
運動をすれば、肺や横隔膜が鍛えられて肺活量がアップし、酸素を多く取り込める深い呼吸ができるようになります。
また、試合などの緊張するような運動をすると呼吸が浅くなってしまうので、リラックスして運動を行うことが大切です。

2.深呼吸
体質による酸欠と、環境による酸欠。
どちらにも有効なのが、腹式呼吸による深呼吸です。
ゆっくりと息を鼻から吸うと同時にお腹を膨らませ、次にゆっくりと口から息を吐くと同時にお腹をへこませます。
この呼吸を、朝晩に加えて仕事の合間などの気分転換に、10回程度やってみてください。
身体に酸素が行き渡り、酸欠状態の改善を助けます。

3.鉄分を摂取する
鉄に含まれる「ヘモグロビン」は、体中に酸素を運搬する手助けをします。
日々の食事の中で十分な鉄分を摂取すれば、酸欠状態の改善が見込まれます。
成人男性の鉄分の摂取目標は、1日あたり10mg~15mgです。
食品にすると、鶏レバー30g、あさり7個程度になります。
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自由が丘で体質改善 身体の中から綺麗になる頭蓋骨矯正ヘッドスパ
KALEN JIYUGAOKA
境 亜紗美

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