<三半規管を正常に保つ食べ物・栄養>
三半規管に直接作用する食べ物や栄養素は残念ながらありません。
三半規管の機能を補助する栄養素はいくつかありますのでご紹介します。
1、亜鉛・マグネシウム
三半規管はストレスにとても弱い器官です。
亜鉛、マグネシウムはストレスを軽減する効果があります。
亜鉛・牡蠣やレバー、牛肉
マグネシウム・海藻やアーモンド
2、ビタミンE
ビタミンEには毛細血管の血流や血圧を安定させる効果があります。
青魚や大豆などに含まれます。
3、αリノレン酸・葉酸
血液をサラサラにし、葉酸には造血作用があります。
この2つを意識することで血流、血行が改善され三半規管を正常に保ちます。
αリノレン酸・青魚、ホウレンソウなどの青菜類
葉酸・レバー、緑黄色野菜、果実
葉酸は加熱や酸化で壊れてしまいます。新鮮な野菜や果物を生で食べるのがベストです。
<番外編・乗り物酔い対策になる2つの食べ物>
1、ミント系のタブレットやアメ
血糖値を上げることで脳が覚醒し、乗り物酔いになりにくくなります。
ミントの爽快感が胃のむかつきを抑える効果もあります。
胃のむかつきには昔からの定番梅干しも効果的です。
2、炭酸飲料
炭酸飲料には胃の調子や自律神経を整える効果があります。
ただし、かんきつ系のものは症状を悪化させる場合がありますので注意しましょう。
三半規管は年齢、生活習慣でその機能が弱くなることがあります。
ですが、簡単な方法で鍛えることが可能です。
・でんぐり返し
でんぐり返しは、三半規管を鍛えるためにはぴったりの運動です。
布団の上や柔らかいラグを敷いた床の上などででんぐり返しを試してみましょう。
・目をつぶって歩く
後ろ歩き運動と同様に、障害物のない廊下を利用しましょう。
目をつぶったまま、前に向って歩いてください。
最初は左右どちらかによれて、壁にぶつかることもあると思います。
しかしながら、慣れてくるとまっすぐ歩けるでしょう。
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KALEN DAIKANYAMA
櫻井 結架
