不眠症と言っても、早朝に起きてしまう「早朝覚醒」や、寝つきが悪い「入眠障害」などさまざまな種類がありますが、夜中に何度も目が覚める、目が覚めたらその後しばらく眠れない、などの「中途覚醒」は不眠症の中でも特によく見られる症状です。
東洋医学では中途覚醒は主に心や肺の熱、および、気虚(エネルギー不足)や血虚(血液不足)、水滞(水分の乱れ)が関係していると考えられています。
・心と肺の熱
→心や肺に熱がこもると、夜になって体内に戻ってくる陽気(熱エネルギー)と合わさって熱が溢れ、途中で目覚めてしまうことがあります。
〈対策〉眠る前に白湯や梨などで身体を潤して、深呼吸で心を落ち着けるなど
・気虚
体のエネルギー(気)が不足すると、夜中に目が覚めたり、日中に疲労感を感じたりすることがあります。
〈対策〉朝の散歩で気を養い、消化に優しい温かい食事を意識するなど
・血虚
血液が不足すると、心や肺の熱を冷ますことができず、不眠につながることがあります。
〈対策〉黒ごまやレバーなどで血を補う、寝る前のスマホは控えるなど
・水滞
体の水分バランスが乱れることも、不眠や中途覚醒の原因となります。
〈対策〉塩分を控え、軽いストレッチや入浴剤などで身体を温めるなど
睡眠ケアの対策としては、
・朝起きる時間・夜寝る時間を一定にする
・寝る前にスマホやテレビ、パソコンを見ない
・日中アクティブに過ごす
・夕食は寝る3時間前までに済ませる
睡眠障害や不眠症を引き起こす大きな原因はストレスと言われているため、リラックスして眠れる環境を作り、また、眠れないことを気にしすぎないことも大切です。
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