低血圧は男性よりも女性の方が多いと言われています。それは女性ホルモンに血管の拡張作用があるためだと考えられています。
また低血圧の女性にはさまざまな傾向があります。血圧が低いために全身への血行が悪くなりむくみや低体温、冷え症にもなっていることが多く、その性格にも特徴があります。
・低血圧の女性の性格傾向
生真面目
心配性
神経質
こういった性格から、仕事や家事などを一生懸命にやり過ぎてしまい、心身を酷使し気付かない内にストレスを溜めたり血圧を調整する自律神経に悪影響を与えたりしてしまうことがあります。
<朝方生活で自律神経を整える!>
低血圧の人は朝が弱いと言いますが、それは血圧を調整する自律神経のバランスが崩れていることが原因かもしれません。
自律神経は身体の様々な機能の活動と休息の切り替えをしてくれる機能があり、通常は朝目覚めるときに交感神経が働き身体を活動状態にし、夜は副交感神経に切り替わり身体を休息状態にして自然と眠くなるようになっています。
しかしこの自律神経のバランスが悪くなると、朝起きるのがしんどくなったり夜寝付きにくくなったりしてしまいます。
自律神経を整えるには朝方の生活をするのが一番です。自律神経の切り替えをするために夜寝る前にした方がいいことと朝起きてからすべきことがあります。
・朝方生活のために夜にすること
寝る2時間前に38℃~40℃くらいのぬるめのお湯に浸かる
寝る前の1時間はパソコンやテレビ、携帯をなるべく見ない
・朝方生活のために朝にすること
起床時間を決める
二度寝をしない
朝日を浴びる
起きてから余裕をもって過ごす
最初は朝起きるのが辛くても朝方生活を続けることで自律神経が整い、自然とすっきりと目覚めることができるようになります。
また休日だからといって起床時間をずらしてしまうと、自律神経が乱れる原因になります。用事がない日でも毎日同じ時間に起きることをおすすめします。

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KALEN DAIKANYAMA
市毛さゆり