顔の汗、脇の汗と次いで、気になるのが「背中の汗」です。
背中には汗が出る腺、「汗腺」が非常にたくさんあるためです。
背中は私たちの体の中でも、大きな面積を占める部分です。
体が熱くなった時、体温を下げる為にも、たくさんの部分を一気に冷やしたほうが効率が良いですよね。
そのため、背中にたくさんの汗腺があると言われています。
また、上半身は体の大切な臓器がたくさんありますから、その臓器に熱をこもらせない役割も果たしています。
●背中汗の予防方法
1.エアコンの温度を下げすぎない
エアコンの温度が低いと、実は多汗の原因になってしまいます。
特に、屋外が暑い日には注意が必要。
室内と屋外の温度差が激しければ激しいほど、体の体温調整機能が下がってしまいます。
エアコンのきいた室内にいて、急に暑い外に出ると、背中の汗が一気に噴出してしまうのは、体温調整が追いついていないから。
室内でも、少し暑いなと感じるくらいの温度に設定しましょう。
暑いと逆に汗が出てきそうですが、トータル的に考えると、いつでもどこでも同じような温度でいることが、汗のコントロールがよりしやすくなります。
2.食生活を改める
脂っこいものや糖質の多い食べ物、アルコール、辛い食べ物は、汗の量を増やし、体臭もきつくなりなす。
また、脂質の多い食べ物、甘い物は特に、皮脂を過剰に出してしまい、毛穴汚れや背中ニキビにも繋がってしまいますので、とり過ぎには十分注意する必要があります。
3.ストレスを溜めない
ストレスを溜めていると、体の機能を正常に保つ役割をする自律神経が乱れてしまいます。
自律神経の乱れは、あらゆる体の不調をもたらす元であり、ストレスのせいで疲れやすくなったり、寝付けなくなったり、食欲が落ちたり、肌や髪のツヤをなくしたりと、マイナスダメージを引き起こします。
背中の汗もその一例であり、何もしていないのに汗が出る、動悸がするなどの症状を起こす人も少なくないといわれています。
また、一時的なストレスや緊張のせいで、急にどっと冷や汗をかいてしまうパターンもあります。
ストレス発散は汗の予防に効果大です。

KALEN JIYUGAOKA
境 亜紗美
【漢方アロマヘッドスパ】
KALEN 代官山本店
150-0033
東京都渋谷区猿楽町26-2sarugakuF棟B1F
03-6277-5487
KALEN 自由が丘店
152-0035
東京都目黒区自由が丘2-11-10パルシード5F
03-5726-9722
KALEN 表参道店
107-0062
東京都港区南青山3-18-19東亜バッヂビル3F
Instagram/@kalen_tokyo
#代官山#渋谷#中目黒#恵比寿#目黒#自由が丘#武蔵小杉#横浜#表参道#青山#外苑前#銀座#ヘッドスパ代官山#ヘッドスパ自由が丘#ヘッドスパ表参道#ヘッドスパ専門店#整体#骨盤矯正#小顔#コルギ#マタニティー#肩こり#マッサージ#脱毛#よもぎ蒸し#ハイフ#リンパ#足つぼ#ハイパーナイフ#小顔矯正#リンパマッサージ#岩盤浴#産後#毛穴#眉毛#痩身#アロマ#骨盤#シェービング#鍼#肩甲骨#妊娠#ヨガ#タイ古式#ストレッチ#フェイシャル#ヘッドマッサージ#筋膜#酵素風呂#ドライヘッドスパ#腸もみ#ヘッド#肩甲骨はがし漢方#ブライダル#ウェディングドレス#花嫁