生理は、毎月余分な血液や老廃物を外へ排出するデトックスのようなものです
自分の体に気を配り、体に必要なものを考えてみましょう!
【血液を補うものを摂る】
生理時には必ず出血があります。
ですので、血液を補うものを摂り、体に必要な栄養分を与える必要があります。
【おすすめ食材】
ほうれん草、なつめ、黒きくらげ、すっぽん、なまこ、松の実
あさり、いか、黒ゴマ、にんじんなど。
【タイプ別、生理時に摂りたい食材】
・気の乱れタイプ
イライラしやすかったり、生理前に胸や脇が張るタイプ。
このような方は気のめぐりをよくするセロリ、大根、そば、紫蘇
ミント、クレソン、春菊などの香りのある食材がおススメです。
しかし、食べ過ぎは体を消耗しすぎるのでほどほどにしましょう。
・血の乱れタイプ
血行が悪く、肩こりやアザができやすいタイプには
血流をスムーズにさせるようなものを摂りましょう。
ナス、ピーマン、たまねぎ、菜の花、ニラ、らっきょう、鮭、さんま、ローズティーなどがあります。
ただし、体を冷やすものは、ますます血行を悪くするので、なるべく控えましょう。
・気や血の不足タイプ
日頃から疲れやすく、顔色が白い(悪い)人が多い。
血液を補う黒ゴマ、なつめ、クコの実、牛肉
気を補うならしいたけ、じゃがいも、そら豆、キャベツ、かぼちゃなども取り入れましょう。
なお辛熱性の食材は控えめにしましょう。
・寒がりタイプ
手足が冷えて、生理時の痛みもひどい傾向にあります。
食材では体を温めるにら、にんにく、しょうが、ねぎ、海老、鶏肉、シナモンなどがおススメです。
南国で取れた食材や、生もの、生野菜などの寒涼食材は注意が必要です。
このタイプの方は、特に日頃から冷えをガードするような生活習慣も大切です。
・機能不足タイプ
いつもだるかったり、足腰の冷えや、息切れをするタイプです。
黒豆、黒ゴマ、にら、海老、なまこ、山芋、クコの実、ぶどうなどは
体の機能をアップさせる働きがあります。
偏食や脂っこいもの、体を冷やす食材などは、内臓機能の低下にも影響が出るので気をつけましょう。

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KALEN DAIKANYAMA
小嶺 さき
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