疲れて、だるい、むくむ、眠い、イライラする、ニキビ・肌荒れ、胸が張って痛い
生理開始の約10日~3日前から始まる心と体の不調で
生理開始とともに消失するなら、PMS(月経前症候群)です。
なんとその数、生理のある時期の日本女性の約70%にも及ぶと言われています。
PMSとは?
PMSの症状は人それぞれ、その数200以上にのぼると言われています。
排卵後に訪れる黄体期の、女性ホルモンのエストロゲンと
プロゲステロンの分泌の急激な変動が関わっていると考えられています。
生理周期が28日の女性の場合では、排卵が起こるのはちょうど生理が始まる14日前です。
排卵を境に、ふたつの女性ホルモンが影響し合って、PMSを引き起しています。
PMSの時期は、女性ホルモンのプロゲステロンによって脳内物質(GABA)や
水分代謝が影響を受け、体調が不安定になると言われています。
そのひとつが、むくみです。
この時期は体重も、水分の溜め込みによって、増えやすくなります。
対策としては、食事や運動など、日常生活の見直しは大切です。
不足しがちなビタミン、ミネラルを十分補給しましょう。
大豆製品(豆腐、納豆、豆乳など)は、むくみにいいカリウムや
女性ホルモン症状の緩和に役立つ大豆イソフラボンが豊富です。
ほかに、カリウムが豊富な食品は、ほうれん草、海藻、果物など。
気をつけたいのが、PMS期のダイエットです。
むくみを脂肪がついたと勘ちがいして食事制限をすると
全体的に摂取できる栄養量が減ってしまいます。
そのため、この時期に必要な栄養素がさらに不足しがちになります。
食事や水分摂取を減らすのは逆効果です。
無理なダイエットをすると、PMSの症状はますます強くなります。
バランスのよい食事を摂って、塩分を控えめにして
水分を溜めこまないようにしましょう!

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KALEN DAIKANYAMA
小嶺 さき
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