常にお腹が張っていたり、何日も続く便秘に悩まされたりしている
便秘には、不規則な食生活、運動不足、ストレスなど様々な原因がありますが
その中でも忘れてはならないのが睡眠不足や寝る前のリラックス不足です
これらが原因で、便秘になっている場合もあります。
「睡眠不足を解消する」
排便というのは、自然に便意があり、スッと速やかにできるものです
そのためには、胃結腸反射という大きな、ぜん動運動を引き起こす必要があります。
ぜん動運動が起こるのは、夜十分に胃腸が休息したあと
朝、胃が空っぽの状態のときに食事を摂ったとき、となります。
しかし、21時以降の夜遅い食事や、睡眠不足で朝の寝起きが悪かったり
翌朝の食欲がない状態であれば、便意も大きなぜん動運動も期待できません。
また、食欲がない状態で無理やり朝食をとった場合、消化不良を引き起こすことも考えられます。
まずは、毎晩よい眠りを得るようにしましょう。
そして、食事が21時以降になってしまう場合は、いったん19時前におにぎりなどを食べ
仕事後に、消化によいものを軽く食べる、「分食」をすると良いでしょう
「寝る前はリラックスする」
自律神経のバランス乱れが原因で便秘になる方は多く、下痢と交互に起こるケースもあります。
寝る前まで仕事や電子機器の利用、考え事などはしていませんか?
交感神経系が優位になっていることが多く、自律神経が乱れている可能性もあります。
夜は仕事のことは忘れて、電子機器からも離れて
ストレッチやアロマなどでリラックスして過ごすことが大切です。
また仕事中も、忙しすぎたり、神経が高ぶっていると感じた際は
目や耳を温めたり、深い呼吸を繰り返すなどし、リラックスすることを心がけましょう
「40度前後のぬるま湯につかる」
夜、副交感神経をしっかり優位にするために
40度ほどのぬるま湯に、20分ほどつかることが大切です。
42度以上に設定してしまうと、交感神経が優位になり、逆に手足末端の冷えを引き起こしやすくなります
ゆっくり湯舟に浸かったら、水圧の力を利用し
大腸の流れに沿って直腸付近まで「の」の字を描くよう指圧を行いましょう。
リラックスすることが大切なので、ゆったり気持ちよいマッサージを心がけましょう。

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KALEN DAIKANYAMA
小嶺 さき