疲れの多くは、自律神経の乱れによるものが多い場合があります
自律神経は交感神経と副交感神経からなり、体温や内臓の働き、血液の循環など
大切な機能をコントロールして、そのリズムがくずれてしまうと疲れの原因になります
自律神経のリズムを整えるには、昼は交感神経を優位にして活動し
夜は副交感神経を優位にして心と体を休めることが大切です
そして、食事の内容や食べ方も疲労の予防や解消につながります
交感神経にスイッチを入れるため、朝食は必ずとる
夕食は寝る2時間前までにはすませることで睡眠リズムが整いやすくなります
<1>決まった時間に起きる
朝はなるべく同じ時間に起き、太陽の光を浴びましょう
睡眠リズムをつくる「メラトニン」というホルモンが
夜にきちんと分泌され、生活のリズムが整います
起きたらすぐに交感神経を高めて、活動モードに入りましょう
この時間帯に体と脳をしっかり働かせると
1日のリズムが整いやすくなり、夜ぐっすりと眠ることができます
<2>朝食をとる
朝食をとると胃や腸が動き始め、交感神経にスイッチが入ります
よくかむことは交感神経に刺激を与えるので、水分だけでなく固形物をとることが大切です
シリアルや果物だけでも良いです。排便リズムが整いやすくなります
<3>こまめに休憩をとる(仕事・家事・勉強中)
疲れをためてしまうと、回復するのに多くの時間が必要
そこで、疲れる前にこまめに休憩をとるようにしましょう
休憩時間にはお茶を飲んだり、ストレッチで体を動かすと気分転換にもなります
<4>決まった時間に昼食をとる
昼食時間が不規則だと、生活リズムを乱すモトに
なるべく同じ時間に昼食をとるよう心がけましょう
たんぱく質やビタミン類をしっかりとれる定食がおすすめ。めん類や丼ものには1品加えて
<5>30分以内の昼寝をする
長時間寝ると夜の睡眠を防げてしまうので30分以内にしましょう
眠る前にカフェインをとっておくと
15~20分ほどで覚醒作用が現れスッキリ起きることができます
<6>仕事に疲れたら深呼吸
仕事や勉強に「飽きた」と感じるのは、脳が疲れ始めたサイン
深呼吸をして脳に酸素を送り込みましょう
鼻で息を吸い、口から吐き出します

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KALEN DAIKANYAMA
小嶺 さき