本日のクライアント様
睡眠不足
不規則な生活
肌荒れ
敏感肌
お仕事柄、帰りが遅く不規則な生活になりやすく睡眠不足が続き
肌荒れがなかなか治らないのが、お悩みのクライアント樣でした。
睡眠不足が続くと、お化粧のノリが悪くなったり、肌のくすみ、クマ、ニキビなど
様々な肌トラブルが起こりやすくなります。
それは、睡眠とホルモンの分泌が健康な肌づくりに大きく影響しているからになります。
睡眠中は、美肌に不可欠な成長ホルモン(若返りホルモン)が多く分泌されます。
脳下垂体から分泌される成長ホルモンは、皮膚組織の修復や再生
皮下組織の水分維持、肌のターンオーバー(新陳代謝)の促進など
若々しい肌をつくり、それを維持するために重要な役割を担っています。
眠ることにより、紫外線や乾燥、その他様々な外的刺激などで日中傷ついた
皮膚細胞の修復や再生を行っています。
また、睡眠不足になると、睡眠不足が原因のストレスにより
自律神経系の交感神経が刺激され、男性ホルモンの分泌量が増加します。
男性ホルモンには皮脂の過剰分泌や、角質の柔軟性を失い
角栓の詰まりを誘発するなどニキビの原因となる作用があるため
皮脂の過剰分泌によるバリア機能の低下に加え
肌荒れ、特に大人ニキビができやすくなります。
肌荒れの予防・改善には質の良い睡眠が大切になります
就寝時間が不規則な方は睡眠の質が低下しやすくなっているので
日々の生活リズムを規則正しく整えることも大切です。
・消化にエネルギーを使わないよう、なるべく食事は就寝3時間前までに済ませる
・就寝前はコーヒーや紅茶、緑茶など、覚醒作用のあるカフェイン飲料を控える
・寝る1~2時間前にぬるめの温度で入浴をすませ、眠気を促す
・リラックス効果のあるラベンダーや、安眠効果のあるカモミールなどのアロマオイルで眠りに備える
・寝る1時間前にはスマートフォンやパソコン、テレビなどの使用を控え
脳に刺激を与え眠気を妨げる明るい光を避ける
・朝、目が覚めたら日光を浴び、体内時計をリセットすることで夜の入眠時間を早める

代官山で体質改善 身体の中から綺麗になる頭蓋骨矯正ヘッドスパ
KALEN DAIKANYAMA
小嶺 さき
渋谷#表参道#青山#外苑#中目黒#恵比寿#祐天寺#学大#自由が丘#ヘッドスパ#小顔#小顔矯正