脱水症は「体液」が失われた状態で単なる「水」不足ではなく
ミネラルの一つであるナトリウム(塩)と水分が同時に不足している状態のことを指します。
体液は、主にカラダの水分・電解質・たんぱく質で構成されており
酸素や栄養分の運搬や体温調整、カラダの環境維持など、とても大切な役割を担っています。
そのため、体液が不足することで、酸素や栄養素がうまく運ばれない、老廃物が排出されない
体温をうまく調整できないなどの問題が生じてしまうのです。
私たちのカラダは、毎日水分を失っています。
尿や便、汗、呼吸などにより、一日に2.5リットルもの水分が
体から出て行ってしまっているのです。
体の体液のバランスを保つためには、出ていった分だけ入れてあげる必要があります。
入ってくる水分が不足し、出ていく水分が多くなってしまうと
体液が減少しバランスが崩れ、脱水症となってしまうのです。
脱水症となりやすいのは、子どもと65歳以上の高齢者と言われています。
高齢者が脱水症になりやすい5つの理由を紹介します。
1. カラダの感覚の鈍り…水分摂取不足
カラダの感覚が鈍ることで、のどや口の渇きを感じにくくなり
自分から水分補給することが少なくなります。
2. 食欲や嚥下機能の低下…水分摂取不足
水分は食べ物の中にも含まれます。食欲低下や、嚥下機能が低下することで食事の量が減り
水分が不足しやすくなります。
3. トイレに行く回数を減らすために水分をとらない…水分摂取不足
カラダが不自由になったり、介護が必要になったりすると、トイレに行くことも一苦労。
水分をとるとトイレに行きたくなってしまうという考えから
トイレの回数を減らすために意図的に水分をとらない場合があります。
4. 薬剤の影響…水分喪失増加
利尿作用を含んでいる薬剤を飲んでいる方は、尿の量が増えて体液が減少しやすくなります。
5. 筋肉の減少によるカラダの水分量の減少…水分喪失増加
筋肉はカラダの中で最も多くの体液を含んでいます。
加齢により高齢者は筋肉量が減りがちになり、カラダの体液も減ってしまいます。
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櫻井 結架

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