<水分のとり方 水草タイプ・サボテンタイプ>
私たちの生活する環境も大きく関係しています。
気温の高いところで過ごす時間が多い人
エアコンの効いた涼しい部屋で1日を過ごす人では当然ですが水分のとり方は違います。
水分を排泄する尿の回数も関係してきます。
前述の水草に水をあまりあげなければどうなるでしょう。
逆にほとんど水がいらないサボテンに大量の水をあげたらどうなるでしょう。
当然ですが、両方とも元気に成育しませんよね?
これがいわゆる「体質」というものです。
カラダの中で常に大量の水分を使い、沢山の水分を必要とする「水草」のような人もいます。
少ない水分でもちゃんと生きていける「サボテン」のような人もいます。
裏返すと、水分を溜め込む、水はけがわるいとも言えるでしょう。
サボテンはどんなところで生活していますか?雪の降る寒いところで成育していますか?
一年中温室にいないと枯れてしまいます。サボテンはとても寒がりなのです。
人間も同じで、一般的にはカラダに水を貯めこむ、体が水浸しの人は寒がりで
冷え性の方が多いように思います。
体が暖まりにくく水分を溜め込むので、サボテン体質の人は汗もかきにくいと言われます。
心臓病や腎臓病の人は水分の摂取制限を受けます。
裏返すと水分過剰摂取は心臓や腎臓に負担をかけるといえるでしょう。
そういう人たちがブームに乗って水分を取り過ぎたら
日中汗をほとんどかかないような環境にいるのに、
「夏で暑いから」とガブガブ水分をとったらどうなるでしょうか。
サボテン体質の方は気をつけないと、代謝の悪い水太りタイプになりやすいかもしれませので
注意が必要です。
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KALEN DAIKANYAMA
櫻井 結架
