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May 07.2017
ホルモンバランスの乱れチェックと改善法

過長月経が初めての方、または不定期に起こるという方の多くは
ホルモンバランスの乱れが原因になります

悩みを抱えている
ストレスがある
バランスの悪い食事
全く運動していない
睡眠不足・睡眠過多
過度なダイエット

女性の体は非常に繊細であるため、容易にホルモンバランスが崩れやすくなります
まずは、出来る限りストレスを取り除き
規則正しい生活スタイルを築くようにしていきましょう

ホルモンバランスを整える生活習慣

ホルモンバランスを整えるためには
睡眠」「食事」「運動」など、生活の改善が大切になります
生活習慣を改善することで、ホルモンバランスの乱れを改善できるだけでなく
さまざまな病気の予防にも繋がりやすくなります

睡眠不足の改善
十分な睡眠は体や脳の疲れを休めるだけでなく、心の癒し効果もあります
ホルモンの多くは睡眠開始から3時間に分泌されるため
眠り始めの3時間の質を高めるために、寝る前にアロマや半身浴などをして
リラックスした状態で布団に入るようにしましょう

偏った食生活の改善
ファストフードや肉中心の食事を続けていると徐々にホルモンバランスが崩れやすくなります
可能なら、女性ホルモンと同様の働きをする大豆イソフラボン(納豆や豆腐など)
女性ホルモンの分泌を促すビタミンB6(魚、レバー、ナッツ類など)や
ビタミンE(かぼちゃ、アボガドなど)を積極的に摂取しましょう

運動不足の解消
運動は精神の安定化を促します
気持ちが乗らない状態で運動しても効果はありませんので
やりたい時にやる!という感じで問題ありません
ウォーキングなど適度な運動を行えば、効果が高まりやすくなります

喫煙・アルコール摂取の制限
タバコは血行を悪くし卵巣の働きを妨げます
また、お酒を大量に摂取すると、アルコールを分解するために多くのエネルギーを使い
さらに睡眠の質が低くなることで自律神経が乱れやすくなります
禁煙・禁酒が難しいという方は、少しずつ量を減らしていきましょう

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代官山で体質改善 身体の中から綺麗になる頭蓋骨矯正ヘッドスパ
KALEN DAIKANYAMA
小嶺さき

May 07.2017
ホルモンバランスの乱れチェックと改善法
May 07.2017
生理前の症状を和らげやすくしてくれるハーブティー

生理前になるとイライラする、気分が落ち込む、食欲が増す
そんなお悩みを和らげるといわれているハーブティーがあります

レモンバーム
レモンバームはレモンのような香りが特徴的なミントの仲間です
「シトロネラール」や「シトラール」という成分が、心を落ち着けたり
頭痛や腹痛などを緩和するという効果が期待できるといわれています
ホームセンターなどで苗も手軽に購入でき、寒さに強いので真冬の外に放置しても
また次の年にたくさん収穫できるんです

ジャスミン
ジャスミンの魅惑的な香りがリラックスさせたり、気持ちを上げてくれるといわれています
一般的なジャスミン茶は、緑茶にジャスミンの花の香りを移したものなのでカフェインは含まれます
カフェインを飲むと眠れなくなる方は気を付けてくださいね

カモミール
リラックス効果があり、不眠や不安を落ち着かせる効果が期待でき
風邪の引きはじめにも飲むと良いといわれています
カモミールは花そのものを使用しているので
キク科のアレルギーがある方は注意してくださいね

マテ
マテはカルシウム、亜鉛、鉄、食物繊維を含み、「飲むサラダ」ともいわれています
生理前はついついジュースにお菓子のドカ食いなど、食が乱れがちになります
そんな時はまず、飲み物だけでもマテ茶にしてみてはいかがでしょうか

ペパーミント
ペパーミントの清涼感ある香りには、精神を落ち着かせる効果があるとされています
また、肌の水分と油分のバランスを調節する働きがあるため
ニキビを防いだり肌の調子を良くする効果も期待されています
生理前になるとニキビができやすくなったり乾燥しやすくなったりする方におすすめです

色々試してみて自分のお気に入りを見つけてくださいね
PMS期間をハーブの力を借りて乗り切りましょう

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May 07.2017
生理前の症状を和らげやすくしてくれるハーブティー
May 07.2017
生理が遅れる原因

正常といわれる生理周期とは

生理周期には個人差があり、28日周期が一般的とされています

ですが実際には、25~38日の周期で
ほぼ一定に生理がきていれば正常です

また、女性の身体はデリケートですので、通常の生理周期より
前後2~3日ずれるのは、問題がないとされてます

前回の生理開始日から24日以内、あるいは39日以上で
生理が起こっているときは、異常と考えられます

生理が遅れるということ

卵巣と子宮が正常に機能していれば、エストロゲンという卵胞ホルモンと
プロゲステロンという黄体ホルモンの分泌バランスがとれ
25~38日の間で前後はありながらも、一定の周期で生理がきます

ですが、通常の周期から一週間が過ぎても生理がこない状態なら
生理が遅れていることになります

生理が二週間遅れる原因

「ストレス」
卵巣機能を司る脳の視床下部は
自律神経の乱れに大きく影響されます

心身にかかるストレスは、必ずしも自覚があるとは限らず
生理開始から排卵までの時期にストレスを感じることで
女性ホルモンの分泌量が減ることで、生理が遅れることがあるのです

場合によっては無排卵や、生理が飛んでしまうこともあります

「不規則な生活」
睡眠不足が続いたり、
偏った食生活を続けていると、心身に負担がかかってしまいます

日中に活動するのは問題ありませんが、夜はリラックスして
熟睡できるようにしないと、女性ホルモンのバランスが乱れます

「運動」も適度であれば問題ないのですが、女性の場合
1日1時間以上の運動を週に3回以上行うことで
生理周期が乱れるという報告があります

健康のためのジョギングが、実は生理不順の原因かもしれないのです

そして「体脂肪」ですが、女性が毎月生理を迎えるためには
適度な脂肪が必要です
そのため、体脂肪率が20%以下の女性は、生理が止まってしまう可能性があります
また、やせすぎの女性も生理が遅れたり、こなくなることが多いです

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May 07.2017
生理が遅れる原因
May 07.2017
夏の冷えでの生理痛の予防法

夏の生理痛を悪化させるのは?

冷房の効いた部屋で過ごしたり、冷たいものの飲食が増えたりするなど
夏は身体の外側からも内側からも冷えやすい要素がそろっています
身体が冷えて、血行が悪くなると、酸素や栄養が不足し
子宮の機能が低下し、体外に経血をスムーズに排出できなくなります
さらに、経血を排出させるために、身体はますます子宮の収縮を強めようとし子宮を収縮させます

すると、痛みを引き起こす作用もあるプロスタグランジンの分泌が盛んになります
これにより、生理痛が悪化すると考えられています。

夏の生理痛の予防法

冷たいものの飲食は控えめに

生理痛の予防や改善には、血のめぐりをよくし、冷えを解消することが大切です
生理中はできるだけ冷たい飲み物を控え
紅茶、ハーブティー、スープなど、温かい飲み物をとるようにしましょう。

ストールやひざかけで身体を冷やさない工夫を

冷えを解消し、血のめぐりをよくするためにも
過度に肌を露出するようなファッションを避けることが大切になります
冷房が常に効いたオフィスでは、ストールや羽織もの、ひざかけなどを備えておきましょう
サンダルや素足で冷えやすい足もとまで温められるように
ストールやひざかけは丈の長いものがおすすめです。

お腹を温める

蒸気が出るタイプの温熱シートなどをお腹や腰に貼って温めると
血のめぐりがよくなり生理痛が緩和されます
生理中はもちろん、生理開始の1、2日前から使用しておくと効果的です。

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May 07.2017
夏の冷えでの生理痛の予防法
May 07.2017
生理中の冷えの原因

生理のメカニズム
生理には周期があります
「生理→卵胞期→排卵→黄体期→生理」と生理から生理の間に
このサイクルを毎回繰り返しています
この周期のなかでも体温が低い「低温期」と逆に体温が高い「高温期」に分けられます
「低温期」はサイクルの中の生理初日から排卵日までにあたります
生理中は低体温なので体が冷え、血行不良になることで普段冷えを感じない人でも
冷えを強く感じやすくなります

生理中の冷えの原因

生理中の冷えは低温期による体の冷えですが、どうして体温が下がるのでしょう
体温が下がる原因は生理が始まるとプロゲステロンの分泌量が減るためです
それに加え経血の排出を促すために子宮が収縮するのですが
この収縮を助けるプロスタグランジンというホルモンが分泌されます
プロスタグランジンによって子宮が収縮し血流も悪くなってしまいます
さらに経血によって体を温めていた血液が体の外に排出されてしまうため
生理中は冷えてしまいます

生理中の冷えによって起こる症状

生理痛が重くなる

生理中はプロスタグランジンというホルモンが分泌されることによって子宮が収縮し
経血をスムーズに排出することができるのですが
体が冷えていると子宮の収縮がうまくいかず経血の排出が困難になってしまいます
そのような状態になると体は経血を排出させようとプロスタグランジンの分泌量を増やそうとします
その結果さらに子宮を収縮させようとして生理痛が重くなってしまいます

不妊症

冷え症は血液のめぐりが悪くなります
血流が悪くなると血液に含まれているエネルギー源やホルモンがうまく体の全体にいきわたらなくなりやすくなります
その結果、卵巣機能や黄体機能など妊娠に必要な生殖機能の低下を引き起こしやすくなります
また冷えにより血流が悪くなることで卵胞刺激ホルモンも分泌されにくくなります
排卵障害を引き起こす結果、不妊症の原因になりやすくなります
その他にも卵巣への血流が冷えによって不足することで卵胞の発育が悪くなり排卵しなかったり
体外受精の際に発育が不十分な卵しか得られないなど
不妊症に繋がる原因になりやすくなります
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生理中の冷えの原因