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Oct 17.2016
治りづらい大人ニキビ原因と対策

フェイスラインには思春期ニキビが出来にくい反面、20代以降の大人ニキビが多発する傾向があります。なかなか治らない大人ニキビに悩んでいる方は、ひょっとすると思春期ニキビと同じスキンケアを行ってしまい、かえって治癒を遅らせてしまっている可能性も。

<原因は角質層の乾燥&ホルモンバランスの乱れ>

大人ニキビの原因は大きく分けて2つあり、1つは肌の角質層が水分を失って肌本来のバリア機能が弱っていることです。角質の水分量が低下するとバリアがうまく働かなくなり、ニキビが発生してしまいます。もう1つの理由がホルモンバランスの乱れによって、男性ホルモンの量が過剰になってしまうこと。男性ホルモンには毛穴を収縮させて角栓による詰まりを発生させる作用があるため、ニキビの原因になってしまうのです。大人ニキビをケアするにあたっては、これら2つの問題を取り除くため、角質層の保湿、ホルモンバランスの改善を行わなくてはなりません。

<具体的なケア方法>

副交感神経を高める
ニキビを改善し、心身ともに健康を保つために、副交感神経の働きを高めましょう。手軽にできる方法としては、「深呼吸」があります。息を吐くことを意識して深呼吸をすると、副交感神経が刺激され、活性化します。
ウォーキングや入浴は、末梢血管が拡張し血行促進につながります。交感神経が優位に働いて緊張状態になっている体をほぐす効果があります。ただし、熱すぎるお湯に長く浸かると交感神経が刺激されるため、逆効果になるので気を付けましょう。40℃のお湯に15分を目安にしてください。

女性ホルモンを整える食べ物
栄養素の中には、女性ホルモンの分泌を整えるものもあります。代表的なのが大豆イソフラボンで、エストロゲンに似た働きをします。エストロゲンは肌を滑らかにしたり、精神を落ち着かせる作用がある女性ホルモンです。 その他、ナッツ類に含まれるビタミンEも、女性ホルモンの分泌を整える作用があります。

顎やフェイスラインは、スキンケアや紫外線対策が不十分になりがちです。それに加えて、手指による無意識の刺激などを受けやすい部分でもあります。顎やフェイスラインのニキビは、いったんできると治るまで時間がかかるので、早めに対策することが大切です。
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代官山で体質改善 身体の中から綺麗になる頭蓋骨矯正ヘッドスパ
KALEN DAIKANYAMA

Oct 17.2016
治りづらい大人ニキビ原因と対策
Oct 17.2016
口周りにできるニキビの原因

「内側からの刺激」口周りのニキビは体内からの危険信号です。

「肌は内臓を映す鏡」という言葉があるように、体の内側の不調は肌にとても大きな影響を与えます。口周りに出来るニキビは特に「胃」の不調が影響していると言われています。食べ過ぎやアルコールの飲みすぎにより、胃に負担をかけてしまったり、ストレスなどの精神的な面も胃に刺激を与え、胃の働きが低下してしまいます。口は消化器官の始まり。口から食道、胃、腸の消化器官へとつながっていることから、胃の不調は口元のニキビに現れてしまうのです。

<胃の荒れが起こすその他の症状>

胃が荒れると、体の疲労感、むくみ、貧血、月経過多。めまい、立ちくらみなど…主に血液などのエネルギーの滞りや、血液不足による症状も現れます。肌にだけではなく体のいたるところに影響を与えてしまうのです。口周りにニキビが出来始めたら、体内からの危険信号です。ニキビを治すことだけではなく体全体を整えてあげるような気持ちで、改善させていきましょう。

<体の内側からケア>

~胃が荒れている時にオススメの飲み物~

・お茶…お茶には胃の働きを良くする作用があります。出来るだけ食事の後などに飲むと良いです。空腹時などにたくさん飲んでしまうと逆に胃が荒れてしまうので、気を付けましょう。特に、ハーブティーはおススメです。

・牛乳…牛乳には胃の粘膜を守ってくれるだけでなく胃酸を抑えてくれる働きがあります。刺激を少なくするために、ホットミルクにして飲むのがオススメです。

・野菜ジュース…ニキビにはビタミンを取るのが効果的とされています。たくさんの種類のビタミンがありますが、バランスよく取ることが大切です。

<体の外側からケア>

口周りは、とっても乾燥しやすい部位です。乾燥から肌を守ろうとして、角質部分が厚くなって毛穴が詰まってしまい、それが原因で口周りにニキビが出来てしまいます。しっかりと洗顔後、保湿ケアをしてあげることも大切です。
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Oct 17.2016
口周りにできるニキビの原因
Oct 17.2016
今からできる簡単「温活」

温活とは日頃から体を温める事で、自分の体への意識を高め、冷えなど女性特有の症状に前向きに向き合うための活動です。今からできることから始めてみてください^^

1.朝起きたら一杯の白湯
朝起きたら冷たい飲み物をのんでしまいがちですが、
これを白湯に変えるだけでOKです。
冷たい飲み物を飲むと体が冷えて、自分の体温を上げるために余計なエネルギーが必要になります
冷たくないということは、余分なエネルギーを使う必要がありません。
体が温かければ、そのエネルギーを他のことに使えます。

2.家事をしながらつま先立ち
洗い物などをしながらつま先立ちをしてみましょう。
熱産生の約1/3は筋肉が担っていて、体の中で最大になります。
通勤中なども活用して行うと身体のゆがみ防止にもなります。

3.よく噛む
よく噛むことで内臓の脂肪を燃焼し、体温が上がります。
満腹中枢も刺激するので食べ過ぎも防げるので一石二鳥です。

4.筋肉を温める
筋肉の多い部分を温める
太もも
腰回り
お腹
二の腕
血流の多いところを重点的に温めると効率的に体温が上がります。
腹巻をしたり、ホッカイロを使ったりして大きな筋肉や大きな血管が通っているところを温めると、全身が早く温まります。

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Oct 17.2016
今からできる簡単「温活」
Oct 09.2016
本日のクライアント様 vol.93

本日のクライアント様

肩こり(左)
首こり
ストレス
胃もたれ
口周りのあれ

肩こりは、疲れや長時間の姿勢保持などが原因の場合が多いですが、特に左肩のこりがひどい、という場合、別な要因も考えられます
左肩こりが、特に顕著な場合、胃の不調がある可能性があります
左側には心臓の影響とリンパ管の影響が現れます。
体内を流れている血管やリンパ管は、左半身と右半身では、役割が違うので、片側のみ不調としてでてくる場合があります

左肩周囲には、心臓から流れて体内を一周した血液とリンパ管が合流する、左静脈角という器官があり、栄養が集中しやすい部位です

暴飲暴食や、不規則な生活などによって、胃が疲れると、リンパ液や血液の循環が悪くなり、この左静脈角のある、左肩がこるのです。
胃は、ストレスやお酒の飲みすぎなど、不摂生によって影響を受けやすいデリケートな器官です

胃が原因で左肩が痛い場合、ストレスからくるものが多いのでリフレッシュする時間をつくりましょう
他にもいつも左肩にかばんをかけている
同じ場所に座り同じ方向からテレビをみている
片方だけ足を組むな
など習慣的に偏った筋肉を使っていないかどうか、見直してみましょう。違う肩にかばんをかけてみるなど、日常的な癖を直すことでも、肩こりが起こりにくくなります

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Oct 09.2016
本日のクライアント様 vol.93
Oct 08.2016
10/8満員御礼

沢山のクライアント様にお越しいただき全時間帯で満席となりました。

当日お越しいただいたクライアント様、誠にありがとうございました。

土日祝日はご予約が取りにくい状況でございますのでお早めのご予約をお勧めいたします。
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Oct 08.2016
10/8満員御礼