BLOG

Nov 11.2016
脾臓の働き

胃の左後ろ側に隠れるように位置するのが脾臓です。
内部には紅白2タイプの組織が詰まっていて、
赤い方(赤脾髄)
毛細血管が豊富なスポンジ状の組織で、血液を蓄えたり、
古くなった赤血球や血小板を破壊して濾過したりする働きを担います。
白い方(白脾髄)
リンパ節に似た作りをしており、白血球をプールして免疫作用に関わっています。

肝硬変や白血病などの病気になると、脾臓が大きくなりすぎる脾腫が起こり
脾臓が暴走し、赤血球や血小板の破壊が過剰に進みすぎて危険な状態になることから
脾臓摘出手術が選択されるケースもあります。

「脾臓はなくても大丈夫」と言われるのは、
摘出しても患者さんの多くは元気に暮らしているからです。
ただ近年、脾臓が白血球の一種、単球を数多く蓄えているという新たな時事が判明したそうで
単球はマクロファージに変化し、がん細胞や損傷した細胞を取り除いて
身体を修復する働きがある。
脾臓は「なくてもよい」どころか、内臓メンテにとってとても重要な臓器だったのです。

ちなみに、ウォームアップせずに走り始めると横腹が痛くなる一因は、
脾臓にあるとされています。
脾臓は血液を溜めているから、突然運動を始めて足腰の筋肉が大量の血液を要求すると、
脾臓はお盆とお正月が一緒に来たような忙しさでフル回転しなくてはならなくなり、
それが痛みとして感知されるようです。

ところで東洋医学における五臓六腑の「脾」は脾臓とは異なります。
東洋医学でいう脾とは、「消化吸収の働きの総称」 であり、気と血を生み出す源です。
脾は胃腸で消化された飲食物を、気 ( エネルギー ) や血に変えて心肺へ送り、そこからから全身に運搬される一連の働きを司っています。

脾臓が弱ってしまう原因として
・血行不良
血行不良が内臓の衰弱もしくは内臓疾患を生み、内臓の衰弱が血液を汚してゆきます。
・ストレスによる血管の収縮。
長期にストレスが続いた時の自律神経のバランス崩壊。
・食事の嗜好の偏り
・食べ過ぎによる肥満と濃厚血液
・カルシウム不足による更なる筋肉の収縮

規則正しい生活を心掛けて
健康な身体づくりをしていきましょう。

KALEN ロゴ

代官山で体質改善 身体の中から綺麗になる頭蓋骨矯正ヘッドスパ
KALEN DAIKANYAMA

Nov 11.2016
脾臓の働き
Nov 11.2016
お香がもたらすさまざまな効果

なんとなく懐かしく、瞑想などのエキゾチックな雰囲気も漂わせるお香。
古くから日本で親しまれてきたお香は、近年アロマオイルともに癒しや
ストレス解消などとして注目されてきています。
お香は本来、香木(こうぼく)を炊くことが始まりで、
おもに伽羅・沈香・白檀のことをさします。

<リラックス効果 ・ストレス解消にも有効>
お香にはリラックス効果があります。
お香の香りをかぐと、自律神経やホルモンの分泌を調整する視床下部や脳下垂体を刺激します。
そのため、自律神経やホルモン分泌が整えられて心身ともに落着くため、
リラックスすることができストレスの解消に効果があります。

<安眠効果・疲労回復にも効果あり>
これもお香のリラックス効果。安眠にも有効です。
お香の香りが、心身を徐々にリラックスさせるため、
副交感神経が優位となって眠りに導いてくれます。
リラックスした状態で寝る事ができるので、質の良い睡眠が得られ疲労回復にも効果的です。

<リフレッシュ効果・やる気をアップさせる作用>
お香のリラックス効果が、心身の緊張や疲労をほぐしてくれるため、
気分のリフレッシュに効果があります。
気持ちがリフレッシュすることで、イライラやモヤモヤした気持ちがすっきりとして、
やる気をアップさせることもできます。
特に、自分に合った好みの香りをかぐと効果的です。

<脳の活性化・記憶力や集中力の向上に効果>
お香は脳を活性化させる効果もあります。
お香の香りを嗅ぐと、脳を刺激して記憶や感情に関わる海馬と扁桃体に作用するため、
記憶力の向上や集中力が高まるとされています。
また、香りに思い出がある場合は、懐かしい香りをかぐと脳が刺激されて記憶がよみがえるため、認知症の予防にも効果があります。

お香のリラックスやリフレッシュなどの癒し効果は、
脳内のα波を活性化させエンドルフィンを分泌させるためだと言われます。
リラックスやストレス解消効果には白檀や、スギやヒノキのシダー系。
リフレッシュ効果には柑橘系。
集中力には、ローズウッドやペパーミント、レモングラスなどの
スッキリとした香りが効果的と言われます。
とはいえ、なによりも一番効果的な香りは、自分の好みに合うもが最良です。

KALEN ロゴ

代官山で体質改善 身体の中から綺麗になる頭蓋骨矯正ヘッドスパ
KALEN DAIKANYAM

Nov 11.2016
お香がもたらすさまざまな効果
Nov 10.2016
夜間頻尿の原因とは、、、

頻尿の原因とは?そもそも人間は寝ている間は、尿を抑えるホルモンが出てくれるため、通常であればトイレに行きたいという衝動で目が覚める事がありません。夜間のトイレの回数は0回が適正なのです。
夜間頻尿を引き起こす原因は、生活習慣の改善で手軽に治りそうなものから、カラダの声なき叫びまで、人それぞれ多様にあるようです。ぜひこの機会にチェックしてみてください。

<塩分の摂りすぎによる夜間頻尿>
無意識に塩分の多い食生活になっていませんか?ジャンクフードを多く食べる若い方、生活リズムが不規則な方、夜のお付き合いがあるサラリーマンの方に多い傾向にあります。カラダの中から塩分を排出しようとして、頻尿を引き起こすこともあります。塩分の多いお菓子、食事、そして飲んだ後のラーメンやお茶漬けは控えましょう。

<冷えによる頻尿>
寒いとトイレが近くなる~というのは、ただの迷信だけではありません。カラダの冷えは巡りを悪くさせます。それは腎臓などを含め内臓も一緒に冷えているのです。すると、尿をつくる腎臓機能も通常よりも効率が悪くなってしまうので、結果的に排尿障害を引き起こします。この手の頻尿はちょっとしたカラダを冷やさないような工夫で改善されるので腹巻や衣服などの工夫や布団の見直し、暖房器具の適切な使用で、睡眠をとってみてください。

<睡眠障害による夜間頻尿>
加齢とともに眠りが浅くなり、風の音などのちょっとした音で目が覚める方が多いようです。このような睡眠障害は、加齢や心因性に原因がある可能性があります。このような日常的な睡眠障害は慢性化する事が多く、日中の生活に支障を及ぼす事もあるとか。心配事やストレスなどの一時的なものであれば時間が解決してくれることもありますが、慢性的にお悩みの方は、泌尿器科の受診をお勧めします。

<過活動膀胱による夜間頻尿>
男性にも女性にも見受けられる原因の一つです。排尿行為にも筋肉を要します。普段はなかなか意識しない筋肉ですが、私たちの毎日にとって欠かせない筋肉ですね。“排尿筋”と呼ばれている筋肉ですが、この筋肉が過剰に活動する事で頻尿が引き起ります。少量の尿しか溜まっていなくても尿意を起こしてしまうという現象です。

ブログ画像
代官山で体質改善 身体の中から綺麗になる頭蓋骨矯正ヘッドスパ
KALEN DAIKANYAMA

 

Nov 10.2016
夜間頻尿の原因とは、、、
Nov 10.2016
大腸の冷えによる影響

<免疫力が落ちて病気になりやすい体に>

腸には、体の約6~7割の免疫細胞があると言われています。この細胞は、ある程度の温かさや腸の状態が良くないとしっかりと働いてくれません。

腸活をして腸の状態を良くしても、腸が冷えていると免疫細胞の動きは悪くなり、思うように働いてくれなくなります。

免疫細胞が働かないと、免疫力も低下するので風邪を引きやすくなったり、アレルギーを起こしやすくなってしまいます。また免疫細胞はがん細胞を撃退してくれる働きもあります。
実は、女性のガン死因の1位は大腸ガンと言われています。腸が冷えていると、腸が働いてくれないうえに免疫細胞ががん細胞と戦ってくれなくなるので、ガンのリスクも高くなります。

<しっかりとご飯を食べているのに栄養素が吸収されない>

腸の中はだいたい40度ぐらいの温度を保っています。それは、消化酵素が40度ぐらいで活発に働くためです。

腸が冷えると消化酵素の働きが悪くなり、せっかくご飯を食べても栄養素をしっかりと腸が吸収してくれなくなります。
栄養素が吸収されないと、内蔵の動きや筋肉の動きが悪くなり、酷い場合はご飯は食べているのに栄養不足で体調を崩してしまうこともあります。

<血流悪化や悪玉菌増加で肌が老化していく>

腸が冷えると体の内側から冷えてしまうので、血流が悪化します。それだけではなく血流の悪さで腸の動きが悪くなり、腸活をしても悪玉菌が増えてしまいます。

この悪玉菌から発生した有害物質が血流にのって全身にめぐると、血液が酸素を上手に運んでくれなくなり肌のターンオーバーにも影響を与えます。

肌のターンオーバーが悪くなると、肌荒れを起こしやすくなります。その他にも、下記のような肌の老化現象にも繋がります。

しわ
たるみ
シミ
あまり腸の冷えと肌荒れは関係ないように感じますが、腸が冷えると体全体が冷えてしまうので巡りが悪くなり肌トラブルという現象で出てきます。

ブログ画像
代官山で体質改善 身体の中から綺麗になる頭蓋骨矯正ヘッドスパ
KALEN DAIKANYAMA

Nov 10.2016
大腸の冷えによる影響
Nov 10.2016
女性要注意の眼精疲労

女性の眼精疲労の中でも注意したいのが、「肝血虚」タイプ です。

血の不足が目の疲れの原因に。女性は要注意です。
目の使い過ぎで血を消耗したり、月経や出産、病気などで血が必要以上に失われたりすると、肝に蓄えられる血の量が不足する「肝血虚」の状態に。また、先天的な虚弱体質、ストレスや心身の疲労、胃腸障害、過度なダイエットなども血の不足につながります。
血が不足すると目に十分な栄養が行き届かず、視力の低下、目の疲労、乾燥といった症状が現れます。

肝血虚の状態になると、目の症状のほか、めまい、手足のしびれや冷え、不眠、顔色につやがない、月経の量が少なく、髪が乾燥してパサつく、髪が薄くなる、といった症状が見られるので、気になる症状がある人は要注意。また、女性に多く見られる症状で、特に生理時には強く症状を感じることもあります。
このタイプの方は、まず肝を補って機能を高めることが大切です。血を増やして流れをなめらかにし、目に十分な栄養を与えるようにしましょう。

主な目の症状:視力の低下・目の疲労・目の乾燥

<目を休め、疲れをやわらげる習慣を>

目の疲れや痛み、充血といった症状は、心身が疲れていることを知らせるシグナルです。症状が重くなり頭痛や肩こりなどを引き起こす前に、普段の生活の中で目の疲れをやわらげる習慣を身に付けましょう。
まず、パソコンやテレビを見ていて疲れたなと感じたら、窓から遠くを見たり、目の血行をよくするツボをマッサージしたりすると効果があります。仕事に追われていたり、テレビに夢中になっていたりするとつい見過ごしてしまいがちですが、意識して目の緊張をやわらげる時間を持ちましょう。
ストレスを溜めない工夫も大切。ウォーキングやストレッチで適度に身体を動かしたり、アロマオイルの香りでゆったりくつろいだり。心身ともにリラックスすることが、眼精疲労の予防につながります。
また、毎日の食事では肝や腎を補う食材で手軽に取り入れるなら、普段飲んでいるお茶を「菊花茶」などに替えてみるのもおすすめです。菊花茶は、肝の熱を冷まし、目をすっきりさせてくれる目の養生の主役ともいえるお茶です。
肝と腎を強くすることは、白内障や黄斑変性症といった加齢による病気の予防にもつながります。
ブログ画像
代官山で体質改善 身体の中から綺麗になる頭蓋骨矯正ヘッドスパ
KALEN DAIKANYAMA

Nov 10.2016
女性要注意の眼精疲労