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Oct 06.2016
産後の抜け毛対策~食事~

産後の抜け毛は、女性ホルモンの変化が主な原因です。妊娠中は女性ホルモンのプロゲステロン(黄体ホルモン)とエストロゲン(卵胞ホルモン)が増えます。通常、髪の毛は一定のサイクルで生え変わっていますが、女性ホルモンが増えると髪の毛が抜けにくくなるため、妊娠中は髪の毛や体毛が増えて毛深くなったという妊婦さんも多くいます。そして、産後すぐは女性ホルモンが急激に減少し、妊娠中に抜けなかった髪が一気に抜けてしまうのです。

女性ホルモン以外にも以下のようなストレスや生活習慣も産後の抜け毛に影響しています。

● 慣れない子育てのストレス
● 髪が抜けることによるストレス
● 授乳やお世話で睡眠時間が少ない
● 食事がしっかり摂れていない

産後の抜け毛がいつからいつまでか、という点については、女性ホルモンの分泌量や生活習慣などで個人差はあります。一般的には、産後すぐから抜け毛が見られ、産後6ヶ月頃、遅くとも産後1年で戻ることが多いようです。

<産後の抜け毛予防になる食事>
1. カルシウム
牛乳や小魚、チーズに含まれるカルシウムは髪に艶とコシを与えてくれます。
2. たんぱく質
大豆、肉、卵などに多く含まれているたんぱく質は髪の原料になります。大豆に含まれているイソフラボンは女性ホルモンに似た働きをし、髪の毛の成長を促します。
3. ビタミンB群
豚肉、レバー、大豆、まぐろやカツオなどの魚に多く含まれているビタミンB群は、頭皮の環境を整え、たんぱく質と一緒になることで髪を作り出す役割があります。また、代謝を促す効果もあるので髪が生えやすくなります
4. ミネラル(亜鉛、鉄)

髪を育ててくれるミネラル。昔からわかめやひじきは髪に良いと言われますが、これらにはミネラルが豊富に含まれています。また貝類には亜鉛、ホウレン草やレバーなどには鉄が含まれており健康的な髪を育ててくれる働きがあります。

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Oct 06.2016
産後の抜け毛対策~食事~
Oct 04.2016
便秘と免疫力の関係

女性の悩みの中でも高い位置を占めるものに便秘があります。3~4日出ないのは当たり前、1週間に1度出れば良い方、というひどい症状の人も大勢いるようです。

下腹が張って苦しいし、お腹がぽっこり出ているのが気になり、便秘を解消すればダイエットになると言われています。

そして、お通じの悩みを持つ人は実は免疫力が低下している場合があります。

食べ物に含まれる有害な物質のほとんどが老廃物として体外に排出されるのです。腸内にはとてもたくさんの細菌がいます。ビフィズス菌や乳酸菌など、体に良い働きをする善玉菌と呼ばれるものと、体に有害な悪玉菌の両方が存在しているのです。

便秘になると、腸内に溜まった便が腐敗発酵して悪玉菌が大量に繁殖します。

ここで発生した有害物質が、腸で吸収され肝臓や腎臓などの臓器を攻撃し、様々な病気を引き起こそうとします。それを防ぐため、免疫系は多大な負担を強いられ、だんだんと弱って機能が低下していくのです。

さらに、腸内に便が長い時間留まるため、体にとって必要な栄養素がうまく吸収できなくなります。新陳代謝も低下しますし、便が出ないことによる不快感がイライラや不眠、食欲低下などを招き、さらに免疫力を低下させてしまいます。便秘がガンを引き起こしやすくしてしまいます。

理想は1日1回の規則的な排便です。食物繊維や乳酸菌を多く取るようにし、腸内環境を整えて免疫力をアップさせましょう。

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Oct 04.2016
便秘と免疫力の関係
Oct 03.2016
抗酸化物質〜抗酸化食品2

抗酸化物質を意識した生活習慣は、「お肌」を美しくする効能を大きく期待できます。
ビタミン群・ポリフェノール・アスタキサンチン・コエンザイムQ10という、
美容には欠かせないお肌の栄養が豊富に含まれている物質が抗酸化成分だからです。
つまり抗酸化物質を摂取する生活を意識すれば、自然と美肌になれるということ。
女性は日々お肌と戦っているので、ぜひ「抗酸化」を心がけた行動を大切にしましょう。

<スーパーで買える抗酸化食品 5品>

・卵の黄身
コレステロールが一時期、問題になっていた卵の黄身。
しかし、現在では「完全栄養食」として健康の分野で認められているのです。
黄身にはメチオニンという必須アミノ酸やカロチノイドが含まれており、
どちらの栄養も抗酸化作用があります。
生卵は胃に負担をかけるので1日2個までを目安にすることをおすすめします。

・キャベツ
熱してしまうとビタミンが失われてしまうので、
スライサーなどで薄く切り「生のまま」食べると良いでしょう。
その際は良質なごま油と一緒に食べれば、さらに抗酸化成分がアップします。

・アーモンド
ビタミンEとポリフェノールが豊富です。
またアーモンドの脂質は約70%のオレイン酸からできているので、
食べても脂肪がつきにくいといわれているのです。
固形のアーモンドが苦手な人は「アーモンドミルク」もおすすめですよ。

・ニンニク
イタリアン料理に欠かせないニンニクには、アリシンという成分が含まれています。
アリシンは酸素と結びつきやすい性質をもっており、
細胞の代わりに活性酸素を排出してくれる作用が期待できます。
またニンニクをおろし器ですると酵素が格段に増え代謝に効果ありです。
ダイエット中の人は特におすすめの食べ方ですよ。

・わかめ
ワカメや昆布にはフコキサンチンという栄養分が、とても多く含まれています。
フコキサンチンは抗酸化物質の栄養素といわれているカロテノイドの一種。
水溶性の食物繊維も豊富で便秘ぎみの人にもおすすめの食材です。
乾燥ワカメを用意しておけば、おみそ汁などにも手軽に利用できますよ。

近所のスーパーでも買える高い抗酸化成分を含む食材を
10個ご紹介させていただきました。

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Oct 03.2016
抗酸化物質〜抗酸化食品2
Oct 03.2016
排卵日に体調が崩れやすい原因と対策法

排卵日に体調が悪くなる理由は、排卵という現象そのものが女性の体に大きな負担をかけてしまうためです。
それは、卵子が卵巣から子宮に向かって排出された際に卵巣に少し傷をつけてしまうことが原因で起こります。

<原因>
・偏頭痛
排卵前後には、女性ホルモンの一つであるエストロゲンの分泌が減少します。エストロゲンが急に減ると、脳内物質であるセロトニンが影響を受け、脳の血管を拡張させる場合があります。この脳の血管が拡張することにより、偏頭痛のような症状が現れてくると考えられています。

・眠気
排卵日前後では、黄体ホルモンの分泌が増えます。黄体ホルモンには、子宮内膜を厚くするなど妊娠の準備を整える作用があるのですが、同時に眠気を引き起こしてしまいます。寝不足でもないのに、異常に眠い場合には排卵日が原因なのかもしれません。

・イライラ
排卵前後のホルモンバランスの乱れにより、一時的に月経前症候群(PMS)に似た症状が出ることがあります。生理でもないのに理由もなくイライラを感じることが多いようであれば、一度イライラが起こる周期を確認してみましょう。

・普段と異なるおりものが出る
排卵時期には受精しやすくするためにおりものの状態が変わります。普段よりも粘りがあって伸びのあるおりものが分泌されるようになるのです。
また、排卵時にはおりものに血が混じる場合があります。これは卵子が卵管へ排出される際に、卵管の毛細血管が切れて出血を起こすためです。

・下痢
排卵日はホルモンバランスが変化することから、自律神経が乱れることで下痢が起きやすくなると言われています。下痢は排卵後だけでなく、生理中も子宮を収縮させる働きを持つ、プロスタグランジンという物質が分泌されることで起こることがあります。そのため人によっては、長く続く下痢に悩まされることになるようです。

<対策>
・イソフラボンを摂る
・体を温める
・可能なら運動をする
・自分なりのストレス解消法を試す

また睡眠時間や休憩を増やすなど心に余裕を持って過ごすようにすると、症状が緩和する場合も多いようです。

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排卵日に体調が崩れやすい原因と対策法
Oct 03.2016
抗酸化物質〜抗酸化食品1

活性酸素は老化を進行させる原因になります。
同じ年齢でも、老けて見える人や若々しく見える人がいるのは酸化に個人差があるからです。
つまり、どれだけ余分に活性酸素を発生させないかが「老化現象」を遅らせる鍵となるのです。
抗酸化物質は酸化という肉体の劣化から守るメリットがあります。

<スーパーで買える抗酸化食品~5つ>

・バナナ
ビタミンやポリフェノールが豊富に含まれており、
抗酸化食品の代表といっても過言ではありません。
また、血流にたまる悪玉コレステロールを防ぎ、血管年齢を若くたもつ効能も期待できます。

・プルーン
ビタミンEやポリフェノール、代謝を促すビタミンB群、
そして特に女性に大切といわれている鉄分も含まれています。
活性酸素の除去はもちろん、美容と健康のためにあるフルーツといえます。
プルーンは高い栄養価から「奇跡の実」と呼ばれているくらいです。

・ココナッツオイル
中鎖脂肪酸が豊富に含まれています。
一般的な油に比べて5倍も速くエネルギーに変わるといわれている中鎖脂肪酸は、
ケトン体という物質を肝臓に生成させます。
近年、ケトン体には活性酸素を無毒化する効用があることがわかったそうです。

・アボカド
森のバターといわれているほど、高い栄養価を誇る「アボカド」。
抗酸化作用を期待できる、ビタミンE・コエンザイムQ10が含まれており、
おすすめ食材の一つです。
またアボカドは、グルタチオンというアミノ酸を含んでおり、
肝機能の解毒作用が期待できるのです。
お酒を飲む人やタバコを吸う人には、ぜひ食べていただきたいお野菜の一つになります。

・納豆
腸内環境を整える菌「ナットーキナーゼ」という善玉菌が大量に含まれています。
またヒアルロン酸の10倍も保水力があるといわれている、
ポリグルタミン酸もあるのでお肌トラブルにも最適。
納豆にキムチと合わせれば乳酸菌パワーがアップし、
ゴマをふりかければビタミンも一緒にとれます。

続きは残り5品を紹介します。

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Oct 03.2016
抗酸化物質〜抗酸化食品1