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Apr 02.2017
「爪のでこぼこ」原因と対策

<縦線でこぼこの原因と対策>

・原因
縦線でこぼこの原因は、主に「乾燥」と「老化」だと言われています。
肌と同じように、爪も乾燥に弱いと言われています。

・対策
爪に潤いを与え、乾燥対策を徹底しましょう。
ハンドクリームを塗ったりなど、手と指先の乾燥を防ぎ、保護しましょう。

・水回りの家事に注意する
食器洗い食器を洗う際に熱すぎるお湯を使用すると、
肌も爪も乾燥させてしまいやすいと言われているため、ぬるめのお湯で洗うようにしましょう。
さらに、食器洗いやお風呂の洗剤は、肌や爪の負担になることがあるとされています。
手が荒れやすい方はゴム手袋をするようにしましょう。

<横線のでこぼこの原因と対策>

・原因
・どこかに爪をぶつけた
・間違った甘皮処理による負担の積み重ね
・栄養不足
・不規則な生活
爪の根元にダメージを与えたか、栄養不足が原因で健康的な爪が作られなかった場合に
起こると言われています。
一度できた爪に横線が入るのではなく、最初から横線の入った爪が生えるようです。

・対策
たんぱく質とビタミン類を摂る
爪の主成分はケラチンというたんぱく質なので
たんぱく質を十分に摂ることが大切だとされています。

<湾曲でこぼこの原因と予防対策>

・原因
爪が薄くなり、爪の先端が湾曲している状態は栄養状態の影響などによる
体調不良が原因であると言われています。

・対策
・無理なダイエットをしない
同じものしか食べない、絶食する、極端に食料の摂取を減らすなど
食事に関係する極端なダイエットをしている方は、すぐにやめることをおすすめします。
栄養バランスの取れた食事をしっかりと取るようにしましょう。
・規則正しい生活を心がける
体内の健康を保つことで、湾曲でこぼこ爪を防ぐこともできると言われています。
上記の食事だけでなく、睡眠や適度な運動など
基本的なことですがもう一度自分の生活を見直してみましょう。

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代官山で体質改善 身体の中から綺麗になる頭蓋骨矯正ヘッドスパ
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櫻井 結架

Apr 02.2017
「爪のでこぼこ」原因と対策
Apr 02.2017
「ホメオスタシス」と自律神経

私たちが健康でいられるのは、なにより自然治癒力のおかげです。
治療や薬も健康には貢献してくれますが、自然治癒力に比べればはるかに小さいもの。
薬が効果を発揮するのは、その薬を消化して、吸収して
成分を有効にはたらかせることのできる「体」という環境があるからこそなのです。
体を治すのは治療や薬ではなく、自然治癒力です。

自然治癒力は、
1)自律神経、
2)免疫系、
3)内分泌系(ホルモン)
この3つが互いに連携しあいながらはたらいています。
ホメオスタシスをコントロールしているのもこの3つです。

<自然治癒力のしくみ>

ホメオスタシスによって私たちの体は一定の状態に保たれ、生命や健康が維持されています。
しかし、ストレス、不安、緊張、恐怖、不快といったものによって
自律神経のバランスが乱れると、免疫系や内分泌系にも影響してしまいます。
その結果、ホメオスタシスがうまく機能しなくなって、不調を引き起こすことにつながるのです。

ホメオスタシスがきちんとはたらくようにするためにも、
なるべくストレスを受けないように、ためないようにして、自律神経を整えることが大切です。

<毎日の生活の中で自律神経を整える方法>

自律神経を整える食べ物
・食物繊維が多い食べ物
・すっぱいもの、辛い食べ物
・発酵食品
・水分をとる

入浴で自律神経を整える
お風呂の時間は、睡眠とならんで一日の中でもっとも副交感神経が優位になる時です。
食後すぐのお風呂は体に負担になります。
またお風呂から出て1時間以内に眠りにつけば、睡眠中の副交感神経が高まります。

深い眠りで自律神経を整える
睡眠中は副交感神経がもっともはたらく貴重な時間。
しかし寝る時間や寝る前の過ごし方によっては、副交感神経があまりはたらけず
眠りも浅く、体の回復も十分には進みません。

運動で自律神経を整える
普段動かさない筋肉や使っていない筋肉を使うと筋肉がほぐれて血行がよくなりますので
栄養や酸素が行きわたりやすくなりますし、疲労物質や老廃物も排出されやすくなります。

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Apr 02.2017
「ホメオスタシス」と自律神経
Apr 02.2017
「ホメオスタシス」の仕組み

ホメオスタシスとは?
「生体恒常性」ともいわれ、体を一定の状態に保つはたらきのこと。
ひとことで言うと「体内環境の調整役」です。

1、外の環境の変化に対応して健康を維持する
寒くなったり、暑くなったり、低気圧になったり、雨が降ったり、湿度が高くなったり。
環境はつねに一定ではありません。その環境の変化に体が対応できなければ生きてはいけません。

・夏、暑くなったら、汗をかいて熱を逃がして体が熱くならないように
・冬、寒くなったら、筋肉をブルブルッとふるわせて熱を作って体が冷えないように

環境の変化に反応して体をはたらかせて、健康な状態を維持し、生命を維持しようというのが
ホメオスタシスです。

2、体の状態の変化にも対応する
外の環境の変化に対応するだけではありません。

・食べ物が必要になったら、空腹感を感じさせる
・水分補給が必要になったら、のどの渇きを感じさせる

実際に、冬は夏のようには水分をとりませんよね?当たり前のことですが、
お腹がすかなければきちんと定期的にはご飯を食べないでしょう。
のどが渇かなければ、水分補給を忘れてしまうかもしれません。

水分が必要なのに、のどが渇いていないからそのことに気づかない
栄養が必要なのに、お腹がすいていないからそのことに気づかない
これでは、健康でいられるはずがありません。体の状態の変化に応じて
いろいろなサインを出して行動をうながしているのも
ホメオスタシスというしくみのおかげなのです。

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「ホメオスタシス」の仕組み
Apr 02.2017
「鼻炎」の種類と症状

<アレルギー性だけではない 鼻炎の種類>
1アレルギー性鼻炎
日本人の2.5人に1人が発症しているとされる鼻炎で、季節性アレルギー性鼻炎(花粉症)と
通年性アレルギー性鼻炎に分けられます。
通年性アレルギー鼻炎のアレルゲンには、ハウスダスト(部屋のほこりやダニ)、カビ
ペットの毛や皮屑などがあります。

2血管運動性鼻炎
アレルギー性鼻炎と同じ症状が現れるが、特定のアレルギーが見つからない鼻の疾患です
温度差によって発生するケースが多いです
また、寝不足、精神的ストレス、タバコの煙などが原因となることもあります
温かいものを食べた時に鼻水が止まらなくなることも多いとされます

3萎縮性鼻炎
鼻の粘膜が薄く・硬くなり、鼻腔が広がって鼻の中が乾燥しているように感じたり
かさぶたやニオイが発生することもある慢性鼻炎の一種です
鼻の粘膜には、ホコリなどの粒子を取り除いて鼻の中を潤す「線毛」と呼ばれる細胞がありますが
萎縮性鼻炎になるとこの線毛が機能しなくなり、症状が悪化していくとされています

4薬剤性鼻炎
市販の点鼻薬などを使いすぎた時に起こる鼻の疾患で、鼻づまりが主な症状となります
点鼻薬を長期間使用することで血管が広がってしまい
鼻の粘膜が腫れて鼻づまりの症状が起こるのです
点鼻薬を1日に3回以上1か月以上継続して使用している場合は
薬剤性鼻炎になっている可能性があります

他にも風邪のウイルスにより起こる急性鼻炎や、
これをくり返したり長引かせることで起こる慢性鼻炎などもあります
慢性鼻炎には、単純性鼻炎や肥厚性鼻炎、萎縮性鼻炎などがあります

<鼻炎をやわらげる対処法>
・ウイルスやホコリ、花粉などを避ける
鼻炎の症状を緩和させるには、原因物質を避けることがもっとも重要です
外出の時は、マスクや眼鏡を着用するなどの対策を行いましょう
・常に湿度を保つ
鼻水や鼻づまりが続く時は、乾燥を避けることが大切です。
加湿器などを設置して常に部屋の湿度を一定に保ちましょう
入浴は鼻腔が温まり、血液が循環して鼻の通りがよくなるのでおすすめです
・睡眠を十分に取り、ストレスを溜め込まない
鼻炎は疲労やストレスで症状が悪化しやすくなるため
十分な睡眠とストレスの解消を心がけましょう

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「鼻炎」の種類と症状
Apr 02.2017
かぼちゃの「種」2

<かぼちゃの種の効能>
・風邪予防
「冬至にかぼちゃを食べると風邪をひかない」とはよく聞きますが
これはただの言い伝えではありません。
冬場に流行する風邪やインフルエンザなどの感染症予防に効果があるのは
βカロテンから作られるビタミンA。
ビタミンAには免疫機能を正常に保つ作用があるため
菌やウイルスに対する抵抗力を強化してくれます。
さらに粘膜の保護もしてくれるため、のどや鼻からウイルスが侵入するのも防いでくれますね。
また、ビタミンCにも風邪を予防してくれる効果が期待できます。

・病気の予防
βカロテンが持つ強い抗酸化作用は、活性酸素を除去して
コレステロールを始めとする各組織が酸化することを防いでくれます。
動脈硬化などの生活習慣病を始め、がんの予防も期待できます。
ビタミンEにも抗酸化作用があり、さらに血管を強くしてくれるため
動脈硬化の予防には最適と言えます。
カリウムは、ナトリウムの排出や利尿作用により、主に高血圧の予防に期待できます。

・眼精疲労
かぼちゃには「ルテイン」という成分も豊富に含まれています。
このルテインの効果もまた抗酸化作用。
特に眼球内でその効果を発揮するもので眼精疲労を始め、視力の回復
眼病予防などが期待できます。
また、ビタミンAにも粘膜の維持により視力を回復させる効果があるため
かぼちゃは眼にも良い野菜と言えるでしょう。

・ダイエット・便秘解消
かぼちゃに含まれる食物繊維は不溶性といって、水に溶けない性質を持っています。
水分を吸収して膨らむため、少量でも満腹感が出るので、ダイエット向きの食材。
ダイエット中はよく噛んで食べることで、食べすぎの防止になりますね。
ただし水に溶けない分、消化も悪くなっています。
水分を吸収してかさを増すことで、腸を刺激し、蠕動運動を活発にする働きがあります。
それゆえ、便の排出を助けてくれますが、
一方で食べすぎると便が硬くなるということが懸念されます。
便秘改善には、不溶性食物繊維だけでなく
海藻やネバネバ系食材に多い水溶性食物繊維もバランスよく摂るようにしましょう。

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かぼちゃの「種」2