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Sep 14.2016
慢性腎臓病(CKD)〜予防・対策

「機能が低下した腎臓は元に戻らない。」

残念ながら慢性腎臓病(CKD)では腎臓機能がある程度まで低下してしまうと、
腎臓はもとに戻ることはありません。
慢性腎臓病(CKD)においては早期発見・早期治療によって、
腎臓の機能を低下させないことがとても重要です。
慢性腎臓病(CKD)の治療は、日々の生活習慣の改善、食事療法や薬物治療による血圧管理、
貧血改善、脂質代謝管理、糖代謝管理、塩分摂取制限などを総合的におこなうことが必要です。
また、病気の進行度合いや症状に応じた、適切な治療をおこなうために、
定期的な検査が重要です。
万一、腎臓機能が低下してしまっている場合には、進行を遅らせる治療が必要です。
この場合も総合的な管理が必要になります。

まずは予防、悪化させないための私生活の見直しから始めましょう。

<私生活と改善>
・喫煙
喫煙は慢性腎臓病(CKD)の発症・進行に関与していると考えられます。
また、喫煙は心血管病など様々な病気の危険因子でもあるので、まずは禁煙することが重要です。

・飲酒
適度の飲酒は、慢性腎臓病(CKD)の危険因子とはなりませんが、
過度の飲酒は、慢性腎臓病(CKD)や末期腎不全の危険因子となりうるので注意しましょう。

・運動不足
糖尿病や高血圧の発症を抑えたり、適正な体重を維持するためにも運動することが重要です。
自分の体力や体調にあわせて、適度な運動を定期的におこないましょう。

・不規則な生活
無理な残業などによる過労を避け、睡眠を十分にとりましょう。ストレスも大敵です。

塩分、タンパク質の摂りすぎに注意して
バランスの良い食事を心がけましょう。

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Sep 14.2016
慢性腎臓病(CKD)〜予防・対策
Sep 14.2016
新たな国民病〜CKDとは?

<新たな国民病 慢性腎臓病>

慢性腎臓病(CKD)とは慢性に経過するすべての腎臓病を指します。
あまり耳にしないかもしれませんが、実は患者さんは1,330万人(20歳以上の成人の8人に1人)いると考えられ、新たな国民病ともいわれています。
メタボリックシンドローム(生活習慣病)との関連も深く、誰もがかかる可能性のある病気です。 腎臓は体を正常な状態に保つ重要な役割を担っているため、慢性腎臓病(CKD)によって腎臓の機能が低下し続けることで、さまざまなリスクが発生します。

<CKDが進行するにつれて現れる症状>
慢性腎臓病(CKD)が進行すると、
・夜間尿
・むくみ
・貧血
・倦怠感
・息切れ
などの症状が現れてきます。

定期的に健康診断を受け、尿や血圧の検査をすることが早期発見につながります。
特に尿たんぱく陽性の方は要注意です。

<CKDの初期症状>
慢性腎臓病(CKD)は初期には自覚症状がほとんどありません。
それが、慢性腎臓病(CKD)の怖いところで、患者を増加させている原因でもあります。
そして腎臓は一度あるレベルまで悪くなってしまうと、自然に治ることはありません。
放っておくと、どんどん進行して取り返しのつかないことになる場合もあります。

気になる症状があればすぐに、自分がどうゆう状況なのか知っておくことが必要です。

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Sep 14.2016
新たな国民病〜CKDとは?
Sep 14.2016
実は知らない腎臓の働き

<腎臓は身体を正常な状態に保つ働きがある>
腎臓は、そらまめのような形をした握りこぶしくらいの大きさの臓器で、
腰のあたりに左右対称に2個あります。

1 老廃物を身体から出す
腎臓は血液を濾過して老廃物や塩分を尿として体の外へ追い出してくれます。
また、体に必要なものは再吸収し、体内に留める働きをしています。
腎臓の働きが悪くなると尿が出なくなり、老廃物や毒素が体に蓄積し尿毒症になります。

2 血圧を調節する
腎臓は、塩分と水分の排出量をコントロールすることによって血圧を調整しています。
血圧が高いときは、塩分と水分の排出量を増加させることで血圧を下げ、
血圧が低いときは、塩分と水分の排出量を減少させることで血圧を上げます。
また、腎臓は血圧を維持するホルモンを分泌し、血圧が低いときに血圧を上げます。
腎臓と血圧は密接に関係し、腎臓の働きの低下によって高血圧になることもあります。
また、高血圧は腎臓に負担をかけ、腎臓の働きを悪化させることもあります。

3 血液を作る司令官
血液(赤血球)は骨髄の中にある細胞が、腎臓から出るホルモン(エリスロポエチン)
の刺激を受けてつくられます。
腎臓の働きが悪くなると、このホルモンが出てこなくなってしまうため、
血液が十分につくられず貧血になることがあります。

4 体液量、イオンバランスを調整する
腎臓は体内の体液量やイオンバランスを調節したり、
体に必要なミネラルを体内に取り込む役割も担っています。
腎臓が悪くなると体液量の調節がうまくいかないため、体のむくみにつながります。
また、イオンバランスがくずれると、疲れやめまいなど、
体にさまざまな不調が現れることがあります。

5 強い骨を作る
骨の発育には複数の臓器が関わっています。
その中でも腎臓は、カルシウムを体内に吸収させるのに必要な
活性型ビタミンDをつくっています。
腎臓の働きが悪くなると活性型ビタミンDが低下し、
カルシウムが吸収されなくなって骨が弱くなるなどの症状が出てきます。

腎臓の働きを知っておきましょう!!

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Sep 14.2016
実は知らない腎臓の働き
Sep 14.2016
お顔のくすみ〜4つの原因

<顔の表面が冷たく青黒く見える>
→→→体のめぐりの滞り←←←
日常の疲れやストレス、睡眠不足、身体の冷えなどが原因で、体のめぐりが滞ると、
血行も悪くなり、肌の血色感が失われて顔全体が暗くみえてしまうことがあります。

<肌の水分が減り、うす茶色や黄色っぽく見える ・肌全体が茶色く見える>
→→→肌のリズムの乱れ←←←
乾燥や加齢、生活習慣の乱れなどによって、古い角質がはがれずに積み重なって厚くなり、くすんで見えることがあります。 また、厚くなった角質が原因で皮脂や老廃物が肌に溜まることでも肌がくすんで見えやすくなります。

<全体的に日焼けのように肌が黒か茶色く見える>
→→→メラニン色素の沈着←←←
過度に日に当たると、肌を守るために、メラニン色素がたくさん作られます。 作られたメラニン色素が消えずに、やがて色素沈着して黒くなってしまうことでもくすんで見えるといわれています。

<乾燥でごわごわしているのに皮脂が多く肌が黒い ・小鼻の横がぼつぼつ黒ずんでいる>
→→→毛穴の汚れ←←←
毛穴に入り込む、ホコリ、汚れ、皮脂、古い角質が詰まると角栓となり、汚れが酸化して黒くなっていくといわれています。 顔全体が黒くくすんだように見えます。

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お顔のくすみ〜4つの原因
Sep 14.2016
肌のくすみ〜糖質

<糖質が原因で肌のくすみが悪化?>

糖化という言葉をご存じでしょうか。
砂糖の糖という文字が入っているので、甘いものの食べ過ぎのことかと思われがちですが、実は色々な原因で引き起こされてしまいます。
また、太る・痩せるということだけでなく、
実は肌や骨などに影響を与えるということも見逃せません。
まずは、糖質について知ることからはじめましょう。

糖質というものの代表は様々な加工食品の原材料名で見たこともあるはず
糖はアルコールの中にもありますので、実は甘い物だけではなくて色々なモノの中に糖が入っています。
たとえば甘いお菓子を食べても、ご飯を食べても、
ポテトチップスを食べても体の中には糖を取り入れていることに変わりはないわけです。
しかし、ここで勘違いしてはいけないのが、糖は悪者ではないということ。
問題なのは、糖の取りすぎです。

からだをつくるエネルギーとして必要な分は取るべきですが、
それ以上は身体に蓄積していきます。
それが続くと、脳こうそくや高血圧など体に悪影響を及ぼしてしまうのです。
その一つが、肌への症状として表れます。
身体の中に溜まった糖とたんぱく質が結びつくと、透明だったコラーゲンが黄色く変わっていきます。
色がくすみにつながるだけでなく、ハリを失ってしまったり、シワの原因になったりすることも。
毎日食事をしていくなかで、その動きは避けられません。ですが、甘いものを取りすぎたりすると、他の人よりも早いペースで顔の老化が進んでしまうこともあります。

ケーキやパン、炭水化物のパスタ、ピザ、ジュースんなど摂る際は
なるべく量を抑えること、そして食事の最後に採るようにしましょう。

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Sep 14.2016
肌のくすみ〜糖質