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Sep 03.2016
代謝アップに効果的な飲み物

基礎代謝とは、生きていくために最低限必要な生命活動(呼吸をする、内臓を動かす、体温を維持するなど)に使われるエネルギーのことです。基礎代謝は、20代をピークに年齢とともに低下していきます。基礎代謝が低下すると、食事量が変わらなくても、痩せにくく太りやすい体質になります。
基礎代謝を上げる方法として食事や運動の他に、飲み物でも代謝を上げられるものもあります。

<代謝を上げる飲み物とは?>
温かくして飲むと、より代謝がアップします。

1.水・お茶
水を飲むだけで、基礎代謝が上がると言われています。水を飲んだことで低下した体温を上げようとして、エネルギーを消費するためです。1日に「体重(kg)×40cc」を目安に、何回かに分けて飲むのがオススメです。

またお茶の多くに含まれているカテキンやカフェイン、ポリフェノール、サポニンといった成分には、脂肪の吸収を抑え、分解を促す働きがあります。ダイエットに効果的なお茶は、緑茶やウーロン茶、プーアル茶です。

2.ココア
ココアに含まれるポリフェノールやデオブロミンという成分は、血行を良くし、代謝を上げる作用があります。また食物繊維も豊富なので、便秘にも効果的です。ただし飲み過ぎるとカロリーオーバーになるので、気をつけましょう。

3.牛乳
牛乳はカルシウムが豊富な飲み物というイメージがありますよね。しかし豊富なのはカルシウムだけではないんです。基礎代謝を上げるために必要なビタミンB郡も豊富な飲み物なんですよ。

たんぱく質も豊富なうえに、脂肪の燃焼を促進して新陳代謝をアップするマグネシウムも含まれています。牛乳は冷蔵庫から出して気軽に飲めますので、毎日の習慣にしてはいかがでしょうか。ビタミンB郡は熱に弱いため、加熱せずにそのまま飲んだ方が代謝アップに効果的です。

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代官山で体質改善 身体の中から綺麗になる頭蓋骨矯正ヘッドスパ
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Sep 03.2016
代謝アップに効果的な飲み物
Sep 03.2016
KALEN式気が滞っている「気滞」タイプ対処法

<気が滞っている「気滞」タイプ>

「気」のめぐりが悪い「気滞」についてです。気はのびのびと滞りなく体中をめぐっているのが正常な状態です。ところがストレス、心配事、不安などが続くと気の巡りをコントロールする機能が乱れてさまざまな不快な症状が出るようになります。
気が滞った状態を放置すると、ストレスに対する耐性がますます弱くなり、気と一緒に体内をめぐっている血の巡りまでもが悪化する場合があります。
こうして悪化しはじめると、血の巡りまで悪くなりだんだんと心身共に症状が顕著になってしまうケースもあります。

・でやすい不調とトラブル

女性の場合は、月経の周期によっても気の巡りが異なります。気がもっとも滞りやすくなるのは、月経前と排卵です。この時期にイライラして情緒不安定になりやすい人は、気滞があると考えて間違いありません。
また、乳房が痛いほど張る、おなかにガスが溜まって張るなどの症状もあらわれやすくなります。ガスやゲップが出ると少し楽になり、張りや傷みがある部分もあちこち変化するという特徴もあります。

・食事面と生活面で注意する点

気滞はストレスが一番いけません。食事もあまりストイックにならずに食べたいものを食べるほうが正解です。気をめぐらせる作用を持つ三つ葉や春菊、香菜などの香味野菜やハーブ、甘酸っぱいフルーツなども適度に取り入れるのが正解です。
「○○をしなければならい!」というルールをつくらずに気ままにのんびり過ごすようにします。また、体を動かしたり、歌を歌ったりおしゃべりを楽しむなど、発散しながらストレスを解消する方法も見つけておくといいでしょう。

・気滞を解消する「ツボ」対策も

だん中(だんちゅう)=胸と胸の間

乳首と乳首の真ん中よりやや上、胸骨のほぼ中央を押すと痛みを感じる所。情緒を安定させます。指先でとんとんとたたいたりこすったりする程度でマッサージします。

太衝 (たいしょう)=足の親指と人差し指の周囲

足の親指と人差し指の接合部から指3本ほど上にあるくぼみ。「気」のめぐりを整える作用があるツボです。指先で強めに指圧すると効果的です。

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Sep 03.2016
KALEN式気が滞っている「気滞」タイプ対処法
Sep 03.2016
脳のアンチエイジングに良い食べ物

体力と同様、脳にも老化が進むと、思考力の低下や、集中力が持続しないといった衰えがやってきます。このような脳の老化は、普段の食事も影響しているところがあります。

脳と食べ物の関係は、肉体面などと同じようなところがあります。

脳を老化させる食べ物や食生活とは、、、

<毎日摂取で記憶力が低下?トランス脂肪酸は避けたい!>
脳の働きを阻害する、代表的な成分がトランス脂肪酸になります。
このトランス脂肪酸は、マーガリンやクラッカー、ポテトチップスなどに含まれているものですが、体と脳にはあまり好ましくない成分です。

脳に直結する記憶力の低下ですから、若い頃に、トランス脂肪酸を含む食べ物を摂取しすぎると、年齢を重ねた時に、他の方より、早く脳の機能低下に繋がるなどの危険性はあります。

後は、1回使用した油を何回も使用して、揚げたお惣菜も脳に良い影響は与えないものになります。
特に、コンビニなどのフライドチキンやポテトなど美味しそうに見えますが、揚げている油は既に1回使用した酸化しているものです。

酸化した油は、体内に取り込めば、当然、脳だけではなく体全体に悪影響を及ぼします。酸化とは、錆び付いてる油ということなので
コンビニ弁当やコンビニの揚げ物が大好きで毎日食べているという食生活を送っている方は注意が必要です。
自宅などで揚げ物をする時は、油は必ず使い捨てをしましょう。

<脳のアンチエイジングに効果的な食べ物>

代表的なのは、納豆や豆腐などの大豆製品です。

記憶力の低下を防ぐ、レシチンという成分が入っています。脳に情報を伝達する機能が活発になり、イキイキとした若々しい脳を保つにはおすすめです。
そして、絶対に欠かせないと言っても良いぐらいの成分が、DHAです。DHAは、脳全体に良い影響を与えます。
脳神経の発達に効果的であり、老化してくると引き起こす確率が高くなる、アルツハイマー病などの予防にも繋がります。

青魚やマグロなどに豊富に含まれており、ぜひ、積極的に摂取して頂きたい栄養素になります。

脳に良い栄養を含む食べ物をたくさん摂取して、いつまでも若い脳を維持しましょう!ぜひ、参考にしてみてくださいね。

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脳のアンチエイジングに良い食べ物
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中性脂肪とコレステロール対策

中性脂肪、コレステロール対策。  出来ることからはじめましょう。
中性脂肪値の高い方も、コレステロール値の高い方も
基本は、バランスの良い食事と、食べすぎに気をつけることです。

バランスの良い食事については、
「まごはやさしい」食材の組み合わせがお勧めです。

「ま」 豆類(豆腐、納豆、みそなど)
「ご」 ごま
「は」 わかめ(わかめ、昆布、ひじきなどの海藻類)
「や」 野菜
「さ」 魚
「し」 しいたけ(きのこ類)
「い」 いも類(じゃがいも、さつまいも、里芋、山芋など)

コレステロール(基準値 130~219)が高い場合には、コレステロール低下作用のある
こんにゃく、海藻のような水溶性食物繊維やキノコ類、
大豆製品などをプラスしたお食事がおすすめです。

中性脂肪値が高い場合(基準値 40~149)には、甘い菓子や清涼飲料水、果物などは
控えめにし、肝臓での中性脂肪合成を促進するアルコールも
摂り過ぎに注意しましょう。

また、早食い傾向のある方は、注意です!
脳にある満腹中枢には、噛む事の刺激によって命令が伝わります。
しっかりよく噛んで、時間をかけて食事を摂るようにしましょう。

箸置きを使う(湯のみやお椀を持つ時は、いったん箸を置く)
のも一つの方法ですね。食事スピードがゆっくりになります。

また、運動にはLDL(悪玉)コレステロールと中性脂肪を減少させ、
HDL(善玉)コレステロールを増やすなどの嬉しい効果が
いっぱいあります。

「スポーツを楽しむ時間なんてない」「もともとスポーツは苦手」
という方は、日常の生活の中でもからだを動かす場面はたくさんあります。

通勤電車の中では、つり革に軽く手をかけ、かかとをしっかり上げてつま先立ちをするなど
歩いて移動する時にも、背筋を伸ばして、リズミカルに歩くようにすると立派なウォーキングタイムになります。

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Sep 03.2016
中性脂肪とコレステロール対策
Sep 03.2016
中性脂肪とコレステロールの関係

「中性脂肪」と「コレステロール」。

基準値を超えていても自覚症状のないのが、怖い所。
この状態が長期間続くと、動脈硬化が進んで心臓病、高血圧、脳血管疾患
といった、さまざまな生活習慣病にかかるリスクが高くなります。

今回は、知っていそうで実はあまり知られていない
中性脂肪とコレステロールについてお話したいと思います。

【1】体脂肪は中性脂肪で出来ています
私達の身体にある体脂肪(内臓脂肪や皮下脂肪)や、食べ物としての肉の脂身の部分は、
中性脂肪で出来ています。

食事で摂った中性脂肪は、小腸で分解、吸収されてエネルギー源として血液に入り、
筋肉や臓器に行きわたり使われます。

健康診断で分かる中性脂肪とは、この血液中の中性脂肪のことを指します。

中性脂肪の分解

そして、身体を巡って使い切れずに余った中性脂肪は、不足時に備えて、
肝臓や脂肪細胞に蓄えられます。

これが、体脂肪と呼ばれるものです。

中性脂肪値は、食べ過ぎによって高くなりますが、
必ずしも油ものだけが原因ではなく、炭水化物(ご飯、パン、甘いものなど)
を摂り過ぎによっても高くなります。

また、アルコールが肝臓で代謝される際にも、中性脂肪の合成が促進されます。

【2】コレステロール、どうして悪玉?どうして善玉?
一方、同じ脂肪でもコレステロールは体を作る細胞の壁の材料になったり
ホルモンや胆汁酸の材料としても使われています。

コレステロールには、LDLコレステロールとHDLコレステロール
といった種類があります。

LDLコレステロールは肝臓から全身の必要な組織に運ばれ、体内では
欠かせないものなのですが、

その量が多くなると血管壁に蓄積し、動脈硬化を促進させるため
「悪玉コレステロール」とも呼ばれます。

一方、HDLコレステロールは血管中の余分なコレステロールを
肝臓へ回収する働きがあり「善玉コレステロール」と呼ばれます。

血液中でLDLコレステロールとHDLコレステロールがバランス良く
行き来することで、初めて私たちの身体は健康に保たれるということです。

中性脂肪、コレステロール対策をご紹介します。

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Sep 03.2016
中性脂肪とコレステロールの関係