PMSに悩まされている20代~40代。その症状には年代によって異なる傾向があるといわれています
20代の女性はカラダの症状が強く出る傾向にあり
30代になると、カラダの症状プラス精神的に不安定になる、攻撃的になるなど、ココロの症状も重なりやすくなります
30代ではPMSの症状に悩んでいる方が多くいます
30代と言えば仕事も生活もとにかく忙しい時期。それらのストレスがよりいっそう症状を重くして悪循環につながります
女性ならだれもが少しは感じる身体的な不調と心理的な不調あり、また今まで自覚していなかったけれど、よく考えてみると思い当たる節がある方も多いのでは
<心理的不調>
・情緒不安定になり、涙もろくなる
・無気力になる
・理由もなく憂鬱になる
・ちょっとしたこと落ち込む
・イライラしやすくなる
・否定的、悲観的になる
・感情的になりやすい
・人づきあいが面倒くさくなる
・集中力、判断力が低下する
・暴飲暴食になる
・衝動買いしたくなる
生理前だけにこうした症状が出るとしたら、それはPMSである可能性が高くなります
生理前に不快な症状を感じていてもそれに対して何か対処をしている人は、少ないようで何をしたらいいかわからないという人も多いのかもしれません
「軽い運動でストレス発散」
ウォーキングやランニング、腹筋、腕立て伏せと言った負担にならない程度の運動などは冷えの解消・ストレス発散・血行促進につながります
「リラックス」
普段より長めにお風呂に入ったり、アロマをたいたり温かいハーブティーなどで癒しとリラックスを心がけることが大切です。生理前気分が落ち込みがちな時は自己嫌悪に落ちる人もいますが、今の期間は何も考えない!と割り切って寝たい時は寝る。食べたい時は食べると自分を甘やかしてもいいかもしれません
「食生活」
カフェインや脂肪・糖分・塩分の高い物、お酒・アルコール類を控えるというのもPMSの緩和に繋がります。。控えた方が生理前のしんどい症状には効果があります
意識して摂って欲しい栄養素はビタミンB6、ビタミンE、カルシウム、マグネシウム。女性ホルモンのエストロゲンと似た効果のある大豆イソフラボンや葉酸、プラセンタなどは生理前の肌荒れに効果があります
いろいろな方法を試して、無理せずストレスにならない程度の自分にあったものをみつけていくことも大切です。
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KALEN DAIKANYAMA
