Jun 14.2016
顔色で分かる体調の不調<2>
・顔色が黄色い(胃腸)
顔が黄色い人は、胃腸の働きが弱くなっていることが考えられます。胃腸が弱ると栄養の吸収がうまくいかなくなり、血液の赤い色のもととなる赤血球が少なくなります。赤血球は、寿命が尽きて破壊されるとき黄色のビルビリンに分解されますが、赤血球の製造される量より破壊される量が多くなると、皮膚は赤みが薄くなり黄色になっていきます。
・顔色が白い(肺)
顔が白い人は、肺が弱くなっていることが考えられます。血液が赤いのは、酸素と結びついているヘモグロビンが赤い色をしているためですが、肺がよわることで酸素の供給が減ると、血液が赤くならずに顔色が白くなります。また、細胞に送られる酸素が少ないと新陳代謝が正常に行われず、肌の乾燥なども発生します。
・顔色が黒い(腎臓)
顔が黒い人は、腎臓が弱くなっていることが考えられます。腎臓の働きは、老廃物をろ過する機能と水分量を調整する働きがありますが、老廃物のろ過が十分でないと皮膚の黒ずみがおこります。また、水分の排出が上手くいかないため、顔のむくみも発生する場合が多いです。
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KALEN DAIKANYAMA
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