最近は血めぐりの悪い人が増えています。その原因は、食生活の変化、運動不足や薄着志向などさまざまですが、なかでも注意したいのが、ストレス。ストレスがかかると抹消血管が収縮し、血めぐりが悪くなる原因となります。
血めぐり不良が引き起こす可能性のある症状例
【身体の不調】
・頭痛・疲れ目・便秘・下痢・月経痛(生理痛)・疲れ・だるさ・食欲不振・肩こり・関節痛・腹痛・むくみ・腰痛
【肌の不調】
・シミ・シワ・くすみ・ニキビ・乾燥・クマ・吹き出物・肌あれ
※すべての症状に血めぐりが直接関係しているとは限りません。
まずはリラックス、そして血めぐりケア
仕事に家庭にとがんばりすぎると身体はこわばり、全身の血管が収縮して血行不良を引き起こします。まずは深呼吸して力を抜いて、心地よいと思える場所や小物など、自分のためのリラックスツールを増やしてあげましょう。
<温めポイント>
身体には温め効果の高いポイントがいくつかあり、そこをしっかり温めることで、効率よく全身に血液をめぐらせることができます。
・肩・首もと
首もとや肩もマフラーや肩かけで保温すれば、手足の先の部分まで血めぐりアップ!
・二の腕の裏側
意外に見落としがちな場所です。血流が多い場所なので、インナーなどでしっかり温めてください
・お腹・腰まわり
お腹、腰、おしりは最重要温めポイントです。温熱シートや腹巻きでケアしてください。
・ひざの裏・太もも
1日中デスクワーク!という人は、ひざかけだけでなく、湯たんぽなどを太ももの上に置いてください。全身がポカポカしてきますよ。
血めぐりが悪くなると、冷えや肩こり、腰痛、胃腸の不調、肌あれなど、さまざまな不調を引き起こします。こういった症状の根っこにある血めぐりから意識し、めぐる身体づくりを目指しましょう。

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KALEN DAIKANYAMA