Aug 03.2016
本日のクライアント様vol.85
本日のクライアント様
目の疲れ、肩こり
軟便になりやすい
口内炎ができる
朝胃もたれがある
今回は自律神経の乱れや胃の不調からくる症状が多い印象でした。
胃は伸縮自在なゴムに似ていますが、この弾力性が失われると、食べ物がいつまでも残っている感じになります。これが「胃もたれ」です。「胃痛」は空腹時にみられたり、食事のあとに鈍痛を感じたりします。こういった胃の症状はよくみられるもので、日本人の約4人に1人は胃の症状に悩んでいるといわれています。
胃もたれは…胃の運動機能低下
胃はぜん動運動により、食べ物と胃の消化液である胃酸を混ぜ合わせて消化し、小腸に送り出しています。しかし、不規則な生活、食べ過ぎ、ストレスなどで胃に過度な負担がかかると、胃の運動機能が低下して、消化がスムーズに行われなくなってしまいます。そのため胃に食べ物が長くとどまってしまい、胃もたれの原因になってしまいます。
・胃もたれしない外食のコツ
日々の忙しさに追われて、外食が多いという人も多いはずです。外食の場合でも、胃もたれしないための3つのポイントを押さえ、胃腸の健康を守りましょう。
第一はご飯だけでお腹いっぱいにしないよう、丼ものだけの献立は避けて野菜の小鉢などを1品追加することです。
第二は煮魚や野菜の煮物など、味付けが濃すぎず柔らかい食品をメインにすることです。これらの品は、栄養、消化の両面で優れています。
そして第三は、ゆっくりできるお店を選ぶこと。早食いは胃もたれの元になります。しっかりと噛んで食べられ、食後も適度に休憩できるようなお店を選びましょう。

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KALEN DAIKANYAMA
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