本日のクライアント様
寝つきが悪い
睡眠中に起きる
寝不足
最近クライアント様の中でも多く聞くようになったのが
いざ寝ようとしても、肌にまとわりつく暑さでなかなか寝付けない
暑さで途中目が覚めてしまい朝がだるい
など熱帯夜が続くとなかなか寝つけず、睡眠不足に。。。
女性に方の場合エアコンが苦手な方も多く、なるべく使いたくないという声も多くお聞きします
エアコンによる体調不良の原因「クーラー病」
クーラー病は別名「冷房病」とも言いますが、主に冷房が原因で起きる自律神経のバランスが乱れた状態のことをいいます
クーラー病の症状は冷え性と同じで、体や手足の冷え、体のだるさ、疲労、食欲不振、頭痛、腰痛、肩こり、不眠などがあります。
自律神経は体の免疫やホルモンの働きとも深い関わりがあるため、女性の場合だと生理不順や生理痛の症状が出る場合もあるんです
冬場はもちろん夏場でもおすすめは入浴です!
夏でもきっちり湯船に浸かって体温を上げ、入浴後に体温をじわじわ下げていけばOK。体温が眠くなるのにちょうどよい温度にまで下がるには1時間はかかるので、就寝時間から逆算してバスタイムを楽しむようにしましょう。
また、風呂で体温を上げちゃうと、風呂から出て汗がひかなくなるという人は、お風呂上りに
スーッとするハッカ系のものを使うのもおすすめです
寝苦しい夜に、ベタベタの寝汗。これほど不快なモノはありません
寝る前にジュースやコーラなどを飲んだりしていませんか?
就寝前に飲んだ水分はそのまま寝汗になってしまいます。糖分たっぷりの飲料を飲めば、汗も当然ベタつきやすくなります
就寝前はお水や麦茶などがおすすめです!!
触るとひんやり感じる寝具や、夏野菜を食べて体の温度をコントロールしたり
エアコンの風が体に合わないという人も、エアコンを使わなくても、きっと自分に合った暑さ対策が見つかると思います!!
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KALEN DAIKANYAMA
