『夏太り』
スタミナアップのために、暑い夏こそしっかり食べなきゃ…と思っていませんか?
それは大きな誤解です。
外気温の高い夏場の基礎代謝量体温を保つために必要なエネルギー量は冬場の90%です。
つまり冬と同じカロリー摂取だと、10%ぶん余分なエネルギーをため込むことになります。
実は夏は太りやすく、胃腸の機能が低下しやすい季節でもあります。
実際、夏になると体重が増えがちな方も少なくないはず。夏太りは、“スタミナアップ信仰”による食べ過ぎ、糖質の多い清涼飲料水やデザートの摂り過ぎ、運動不足などによって生じます。
夏は太りやすいということを頭に入れ、カロリーや甘いものを控える食生活を心がけましょう。
『夏バテ』
私たち人の体は自律神経の働きによってコントロールされています。
ですので、夏の暑さや冷房などの影響で自律神経がオーバーワークになってしまうと、
バランスが乱れてしまい不調を引き起こす原因となります。
この胃腸が弱った状態で冷たい飲み物やビールをたくさん飲んでしまうと、胃を壊したり下痢を起こしたりしてしまいます。
さらに胃腸の温度も下がりますので、それによって消化器官の働きまで低下してしまいます。
胃腸の働きが低下してしまうと体力減少、疲労蓄積などが起こります。
それに伴い、自律神経の働きが鈍くなってしまうので十分注意が必要です。
この悪循環を早い段階で抜け出すためにも、胃腸の夏バテかも?と思ったら早めの胃バテ解消をしてあげることが重要です。
『おすすめご飯』
人参あんかけにゅうめん
かぼちゃのスープリゾット
ヨーグルトサラダ などおすすめです。
生姜、わさび、こしょうなどの香辛料
しそ、ミョウガ、ねぎなどの香味野菜は食欲を刺激してくれます。
食欲低下かが見受けられる方は、こちらを上手く使ってみてください。
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KALEN DAIKANYAMA
